2005年10月31日

電車&バス

ヨークへの行きの電車は時間どおりで不快感を味わうことはなかったんだけど帰りの電車ではイギリスの電車のありさまを痛感することになってしまった。といってもヨークに電車が到着したのは2分遅れくらいだったし最終的にリバプールに到着したのも15分遅れくらいだからそこまでたいしたことなかったんだけど途中で電車が4回くらい駅と駅の間で止まってしまいちょっと焦った。というのもサッカーの練習に間に合わなくなりそーだったから。さすがに4回目にとまったときは焦りというよりも腹がたってきた。それでも15分遅れでリバプールに到着したからバスの時間に間に合いそうだったのでちょっと一安心。というのもそのバスは日曜だと1時間に1本しかないから。

しかしこの日は電車だけでなくバスまで僕の神経を刺激してくれた。ぼくは町の一番中心のバス停で待っていたんだけどなんとバスがそのバス停を素通りしていきやがったのだ。待っている人たちもまさか一番大きなバス停が素通りされるとは思ってなかったので確かに誰もバスが来たときに手を上げた人はいなかったのだが。それでもバスが素通りした瞬間はバスの運転手に「とまれよ〜」みたいにみんな手でジェスチャーして運転手もなにやら手で合図してたからみんなバスがロータリーを一周して戻ってきてくれると思ったんだけどそんな想いもむなしくバスは過ぎ去っていった。バスの文句を書いてて思い出したんだけどこっちのバスの運転手は信号待ちのときに新聞は読み始めるわ、乗り込もうとした客に「ふざけんな、てめぇ〜降りろー」みたいに叫んでた運転手もみたことあります(どんな事情だったかはしらないけど)。

昨日からサマータイムが終わって時計を1時間戻しました。今まで6時くらいに暗くなってたのが時計を戻したから5時にくらくなりだすので一気に冬が来た気がした。
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2005年10月30日

世界の車窓から

今は1泊2日でヨークにミニ旅行にきてます。ってなわけで友達のパソコンを借りて更新させてもらってるんだけど今日ぶらっとこっちにきて思ったことを書いてみます。

まずは電車について。よくイギリスの電車は時間にルーズだって聞くけど僕は今の所そんな思いをしたことがない。今日もちゃんと時間通りに電車は出発したし予定時刻に到着した。ただリバプールのLime streetステーションは始発駅だから電車が遅れようがないだけなのかもしれないけど。。。先週末に車で湖水地方に行ったときに現地で見かけた駅では「今日は電車は運休します」とか書いてあって観光地なのに週末に運休はありえんだろとか思ったけど。ちなみにリバプールからヨークまでは電車で2時間半くらいなんだけど車内ではちょっとした新しい経験もした。まず驚いたのが普通に犬を連れ込んできてたおばーさんがいたこと。そして日本でもおなじみの光景も目にした。若い女性が車内でメイクをしていた。よくうちの母親が電車でメイクをしてる人をみて「ちょっとありえない」とか言ってたけどそれはこっちでもやってるみたいなので若い女性のみなさんご安心ください。

電車の中から外をみてておもしろいなぁと思ったのが景色の移りかわり。リバプールでは赤いレンガの建物がおおいーんだけどヨークの方にくると白い石系の建物がおおくてその間の町だとその両方がまざっててなんかおもしろかった。なかには7階だてくらいの大きな赤レンガの建物にでかでかと「Red Brick(赤レンガ)」と書いてあるのもあって赤レンガvs白い石の建物で勢力争いをしてるかのよーだった。町並みもそれぞれの町で本当に独特だと思う。リバプールは一応港町で田舎過ぎず都会すぎずって感じなんだけどマンチェスターは本当に都会って感じでイギリスでは見たことがないよーな高いビルが建設中だったりもした。そしてここヨークは小さな町なんだけど中心街が迷路のようで道がいりみだれてて慣れるまでは買い物するにも一苦労しそうだった。こうやって旅行にきて色々な町を見て新しいことに触れるのは本当に刺激的で楽しいのでこれからも色んなとこに行って色んなことを感じれたらいいなぁと思う。
なんかまずは電車についてとか言った割にほとんど電車の話になってしまったよーな。
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2005年10月28日

The Legend of Zorro

昨日は特にやることもなかったので友人とThe Legend of Zorroというマスク・オブ・ゾロの続編映画をみてきた。ということでちょっとこっちの映画事情を語っていくことにしよう。こっちで映画を見に行く利点はなんといっても安さとだいたいの映画が日本より早く上映されてることだと思う。値段はずばり学生だと£4.6(約920円。もしかしたら地方によって多少違うかもしれません。。。)!日本のほぼ半額で映画がみれる。ちなみに僕がこっちで始めて見た映画はStar Wars EpisodeIII。これも日本だと確か7月上旬上映だったのだけどこっちでは5月くらいから上映されててさっそく見に行ってちょっとした優越感に浸っていた(笑)The Legend of Zorroも日本でいつ公開かまだきまってないそうです。ただ昨日映画をみにいって思ったんだけどリバプールのODEON(映画館の名前)ちょっと複雑なつくりじゃない??なんか迷路みたいだった。っていうか大学の建物も迷路みたいになってて初めてHenry Cottonキャンパスにいったときはマジで迷ってしまった。もしかしてリバプールの人々は迷路が好きなのかな。。。まぁそれはいいとしてポップコーンやジュースの買い方までも日本のとは違っていた。店員に頼むのではなくスーパーのように自分で食べたいものを取ってからレジにいくっぽい。ものすごく混んでるときならレジにいかなくてもだいじょぶそうです(ちゃんとレジに行きましょう)。

映画自体はすごく楽しかった。ぼくは映画館にいくならせっかくの映画館の大画面と大音量を活かすことのできる迫力のあるアクション系をみたい。ということでこのThe Legend of Zorroにはかなり楽しませてもらった。これから見る人もいるだろーからストーリーは言わないけど典型的なヒーローもんにちょっとした笑える部分もあり結構おすすめです。ただスペイン系の英語で分かりにくい部分もあったけどストーリー自体が簡単だからなんとか理解できたし。それに子供役のアドリアン・アロンソー君がちょーかわいくて華麗なステップを踏んでいて僕も21歳にしてヒーローになるための修行を始めようか迷ってしまうほどでした。
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2005年10月27日

洗濯するのも一苦労

毎週水曜は洗濯をすると決めている。なぜなら水曜は大学サッカーの試合の日で汚れ物がたくさんでるから早くそれらを洗いたいからだ。ただ昨日は洗濯をしなかった。というよりできなかった。単にサッカーが最近の雨つづきのおかげで中止になって汚れ物がなかったからではない。お金がなかったからだ。これは洗濯もできないくらい僕が貧乏ということではなく£1.6の払い方に問題がある。うちの寮の洗濯機は£1コインひとつと20pコインみっつという組み合わせ以外は受け付けてくれないのだ。これはかなり不便だと思う。例えば日本でコインランドリーにいって150円払わなきゃいけないとしよう。このとき100円硬貨1枚と10円5枚の組み合わせしか受け付けてくれないとかなり困ると思う。10円5枚は持っていそうで意外とないと思う。でも日本だったら例え100円2枚入れたとしても50円のおつりが普通にでてくるだろう。ところがこれがこっちだとこーゆーことになる。この前20pコインがなかったので嫌な予感はしたものの£1コイン2枚入れてみた。うれしいことといえば洗濯機が動き出してくれたこと。そしてかなしかったことはもちろんおつりがでてこないこと。つまりは洗濯に400円もつぎこんでしまったのだ。痛い。もちろん両替機なんてものはない。

イギリスにはおつりをくれる機械をつくるくらいの技術はあるはずだ。うちの学校なんてドアが自動ロックされててスイカのように生徒証をピッとやらないと中に入れない。そんなことに技術を費やすくらいならもっと生活の向上に目を向けて技術をつかってほしい。まぁ昨日友人のフラットで夕食をごちそうになってその帰りにテスコでパンと牛乳をかって見事におつりで20pコインをゲットできたので今日洗濯できたからよしとしよう。
P.S スカウス料理とてもおいしかったです。ありがとうございました。いい話をみつけときますんでまた呼んでください!
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2005年10月26日

Reading Week

前にも書いたことあるけどこっちの大学では授業以外にじぶんで読まなきゃいけないものがおおい。ちなみに下にある写真は僕が読もうと思って図書館から借りてきてそのまま放置されてるかわいそーな本達です。こーゆーかわいそうな本達をなくすために大学はReading Weekというものを設けている。簡単に言うと「1週間授業しないからちゃんと資料読んでね」っていうのが大学の狙いである。では生徒達の狙いは何かというと実家に帰ることである。僕のフラットメートもすでに2人は帰郷済みである。そしてそんな彼らは山積みになった皿たちを放置していった。

これに対してまだ実家に帰ってない2人のフラットメートが文句を言っていた。「これ全部トゥリスティンが放置していったやつだよ」と。でも冷静に考えなくても放置された皿の半分は間違いなく彼らがほうっておいたものだとすぐ分かった。ただ文句を言ってた彼らももちろんその皿たちを放置して帰郷していった。これで数日は一人暮らしなので静かな生活がおくれそうだ。僕に残されたのは山積みになった皿と本のみである。これを片付けなきゃいけないのだけど僕の学部はなぜかReading Weekがなく普通に授業があるので困ったもんだ。
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2005年10月25日

赤信号みんなでわたれば恐くない

ここイギリスの道路は歩行者に親切ではないよーな気がする。歩行者用の信号があまりない。日本だと交差点には車用の信号と歩行者用の信号があって歩行者優先だから車が左折するときも気をつけながら曲がってきてくれる。これで歩行者用の信号がないとどうなるかというと自分がわたりたい方向の車用の信号が青のときに交差点をわたることをまず試みる。でも結局曲がってくる車がいるためなかなかチャンスがつかめない。そして「よし、車がこなくなった。チャンス」と思った瞬間には逆方向の信号が青になるため余計渡れなくなる。

もちろんこっちにも歩行者用信号があるところもある。こーゆーとこでは例え同じ方向であっても車と歩行者用の信号が同時に青になることはない。スクランブル交差点のようにすべての方向の歩行者用の信号がいっきに青になる。でも歩行者用の信号は正直税金の無駄使いだと思う。だって守ってる人ほとんどいないもん。車がこなくなった瞬間そこにいた人たち全員が信号をわたりはじめる。だから交差点についたばっかの人は「青信号なんだ」という錯覚におちいり渡り始めるとちょーどきた車にクラクションを鳴らされてしまう。

やはり信号無視はあまりよくないっていう意識があるから日本にいるときはちっちゃい子供とかが信号待ちしてるときくらいはちゃんと自分も信号をまもっていた。ただこっちでは赤信号だろーとなんだろうと親がそっせんして子供の手を引き堂々と信号をわたり始めるではないか(もちろんちゃんと待ってる人たちもいるにはいるが)。この子達が大きくなったら信号を守るはずもなくまた彼らの子供も同じ様に育てられるだろう。イギリスとは「赤信号みんなで渡れば恐くない」が本当に染み付いてる文化である。
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2005年10月24日

湖水地方

いつも毎日ブログを更新するよーにしてるんだけど土曜から湖水地方に一泊旅行にいってきたからついにカレンダーに空白の一日ができてしまった。リバプールから湖水地方までは思ったよりも近く車で一時間半くらいだった。到着してみると残念ながら雨がしとしとと降っていて一緒に来た方たちに「雨男」扱いされてしまった。

湖水地方と言えばピーターラビットの舞台であることで有名だがほんとに大小さまざまな湖がたくさんあって手付かずの自然がのこっていた。というのもピーターラビットの作者であるベアトリクス・ポターさんが絵本の収入で自分が愛した湖水地方の土地を買い取り湖水地方の風景がかわることがないよーにしたらしい。そんなわけでほんとにどこから野うさぎがでてきてもおかしくなかったし実際に動物の糞をみかけたときは「うさぎのじゃない??」とテンションもあがったのだがただ単にひつじのだったりもした。個人的には山が多かったことで気持ちがちょっと落ち着いた。ここイギリスでは山と呼べるよーなものはほとんどなく東京出身といえども山のそばで育った僕は山をみるとちょっとほっとする。

ただお土産の種類のなさにはちょっとがっかりした。日本だったら地方にいったらその地で作られてる特産品(多くは食べ物)が必ずあってそれをお土産にできるのだが、ここで買えるよーなものはどこでも買えそーなお皿とかが多かったしピーターラビットにまつわるものもごくわずかしかなかったから無難にポストカードを買ってしまった(笑)

大自然だけではなく博物館とかミュージアムもいっぱいあったので友達が鉛筆博物館にいってる間に僕はモーター博物館にいってきた。ここにはいろんな映画で使われた車が展示されててお目当てのBack to the futureでつかわれたデロリアン(あのタイムマシーン)も見ることができた。ただ何故かStar WarsのR2-D2(金ぴかの人間型ロボットと一緒にいるちっちゃいドロイド)も飾られてた。あれって車なの??って思ったけどStar Wars好きの僕にはそんなこと関係なかった(笑)でも写真撮影禁止だったのはかなり残念だった。

というわけで1泊2日の湖水地方旅行はいろいろと満喫できた旅になったのだけど本当にいいとこだったのでまた今度ゆっくり行ってみたいなぁ。
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2005年10月22日

Friday Night

昨日は金曜ということもあって授業の後にリーという国籍はイギリスだけど中国人とどこかのハーフ(だったっけ??)とショッピングをしてきた(正確にはショッピングをしたのは彼で僕はみていただけだが。。)。彼は日本語を勉強してるらしく片言ではあるけど基本的な会話は日本語でできるくらいのレベルでたまに会ったりする。彼のお目当ては昨シーズン(たぶん)のアーセナルのアウェイのユニフォーム。これがなんと2000円という格安の値段で売っていた。今シーズンのはいくらくらいなんだろうと見てみるとこれが6400円というこれまた激安の値段でうっていた。たぶん日本だったら9800円とかそんくらいの値段なのではないだろうか。。

ショッピングの後は彼のフラットに遊びに行った。彼は日本の歌も好きらしくミスチルやCrystal KayのCDを持っていた。しばらく日本の歌を聴いてから彼の特製太麺スパゲッティーをいただいた。これがまた麺とソースがすごいマッチしてておいしかった。そしてその後は夜のお友達(?)人生ゲームを他の友達を交えて楽しんだ。そのときはぶっちぎりで1位になったのだがどうやらそこで運を使い果たしたらしく次のモノポリーではJail(牢屋)に行きまくるという不運(というかいつもJailにはよくいくのだが)に見舞われビリっけつになってしまった。

夜中の12時すぎに家路についたのだが街の中心街に向かうにつれて大きな音が聞こえ出した。最初はどっかのクラブが音量あげすぎたのかなぁとか思ったけど近づくにつれてそれが太鼓の音に聞こえ出した。そう。真夜中に太鼓をたたきまくる集団と出くわした。ということで記念すべき写真アップ第一弾はその時の写真になりました。
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2005年10月21日

Liverpoolの空

僕は空が好きだ。あの絵の具では表現できない「青」空を見上げてると別の世界に吸い込まれそうになり時が経つのを忘れてしまう。空を見上げていると自分がいかに小さな存在でその僕の悩みなんてもっともっと小さなもののように感じられる。また空の魅力は二度と同じ表情を見せてくれないことだ。たえず流れてる雲は時に太陽を盗んだりあるときは空全体を覆いいつ見ても違う顔を見せてくれる。そんなわけで僕は空が好きだ。とくに青空が。

でもここリバプールでは残念ながらそんな青空を見かけることも少ない。これを書いている今も曇っていてさっきまでは雨が降っていた。話にはよく聞いていたけど雨はよく降る。朝、雲ひとつない晴天でも午後からいきなり曇ってきて雨が降ったりその逆で朝雨がふっていても突然晴れたりもする。ってなわけで折り畳み傘は絶えず持ち歩いているのだが寮にいるときはハウスメートのリムが「傘貸してー」とよく頼んでくる。ってかそんな毎回借りるくらいなら自分で買えよと思うのがまぁ特に外出する予定もなかったので貸すのだが彼は僕に傘を返したことがない。次の日の朝、キッチンに放り投げられていたりひどい時は窓の外においてある。ってなわけで彼に傘を貸すのはもうやめた。というか話がすごくそれてきた気が。。。

やっぱ曇っていたり雨が降っていたりすると気持ち的にブルーになるからはじめはこの天気が嫌いだったのだけど逆に晴れたときの喜びもまた一段と大きいからそこまで悪いものでもないのかなぁなんて思い始めた今日この頃です。でもやっぱり晴れてて欲しいかな。

P.S ブログ紹介始めました(ブログ始めて間もない僕には作るのに1時間くらいかかったのだが)。記念すべき第一弾はおなじLiverpool John Moores Universityで栄養学を学ぶ先輩のブログです。よろしく!ちなみに次回は写真をアップする予定だけど果たして何時間かかるのだろう。。。
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2005年10月20日

Gentleman

今日はサッカーの試合でマンチェスターにいくはずだった。と言うのも日曜の練習のときに間違いなくそー言ってたからだ。11時に寮の前に集合してみるとコーチに「今日は君たちはここじゃなくてEdinburgh Parkで試合だぞ」って言われた。ガーーーーーーーン。と落ち込む気持ち半分、変更になったんならなんで知らせてくれないんだよとキレ半分の気持ちを味わった。時間的には今から行っても間に合ったんだけどすごいやる気がなくなって(というか行き方とか全然しらないし)行くかどーしよーか迷った。しかしサッカーしたかったしこのわだかまりをぶつける場所がほしかったので場所と行きかたを調べていくことにした。

無事試合前にグランドに到着したものの予想通り人数が多くてベンチスタートになった。しかもライマン(副審)までやる羽目になってしまった。ところが今日きてよかったと思うことがおきた。僕がスローインとか明らかに簡単なジャッジをしただけなのに主審のおじーちゃんは親指をたてて「Good」って感じをだしてくれたり目があうと小さく拍手までしてきてくれた。今までライマンやっててこんなことは経験したことなかったしまるで試合にでれない僕の気持ちを察してくれてるかのようだった。彼はジャッジ自体も結構しかっりしてたし年の割には体型もしっかり維持しててちゃんと走れてた。

後半からは僕も試合にでてたのだが試合終了後にはがっちり握手して「ライマンしてくれてありがとう」みたいなお言葉をいただいた。ロッカールームに戻ると選手から£2ずつ集めて審判にあげるっていうのが決まりみたいだったんだけど今日はすがすがしく£2払えた。こっちにきて初めてGentlemanに出会った気がした。
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2005年10月19日

寒すぎ

ここ数日でいっきに寒さがきびしさを増してきた。まぁよく考えてみたら北海道と同じくらいの緯度なんだから寒くても当たり前といえばそーなのだが。僕は昔からすごい寒がりなのでここ最近はとくに見た目がごつくなるくらい厚着をしています。でも町を歩いているとふと、「自分ちょっと浮いてない??」という疑問がわいてくる。なぜならみんな余裕で半袖で歩き回っているからだ。なかには「お前は小学生か!」とつっこみたくなるような短パンを履いているひともいるくらい。

でもこれにはちゃんとしたわけがある(らしい)。それはイギリスの文化、パブの存在だ(学校にパブがある程)。パブは連日多くの人でにぎわっていて中はみんなのボルテージがつみかさなり異様なほどあつい。もし上着を着ていけば確実に脱ぐことになるだろう。パブには基本的にいすが少ないのでみんな立ち食いそばのように立ちながらお酒をのみ、パブ内をうろつきながら新たな人との出会いを楽しんでいる。そんなときに自分の上着を常に持ち歩かなきゃいけないのは大変めんどくさい。だからみんな薄着なのではないかとちょっと思う。

もちろんただ単に温度に対する感覚がちがうだけなのかもしれないが(多分そう)。とにかくこの勢いで寒くなっていったらなどと思うとそれだけで少し寒くなってくる。
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2005年10月18日

実験

Biomechanics(生物力学)の授業ではじめての実験的な授業があった。ちなみに今回測ったのは「足の裏にかかる力」です。床の上にPlatformという40cm×70cmくらいのマットみたいなものがありコンピューターとつながっていて、その上を歩くと自分の足の裏のどこにどれだけの力がかかっているのかを知ることができます。まずは普通に歩いてる状態でそのPlatformを踏み、これを左右の足でやったら今度はジョギングしながらまた左右の足で踏みます。注意しなければいけない点はあたかもこのPlatformがないかのように歩いたりジョギングしたりしなければならないこと。例えばPlatformの直前になって踏み外しそうだったからといって歩幅を変えて無理やりPlatformを踏んじゃうとNaturalなデータがとれないということです。しかしジョギングしながら40cm×70cmのマットを踏むのは以外に難しくみんなPlatformを踏むことを意識しすぎるあまりに直前でスピードを変えちゃったりしてて見てて結構おもしろかった。

そのほかにも身長、体重、足の長さ、足首と足の指の可動域(どれだけ曲げることができるか)などを測りなぜかデジカメで自分の全身像をとったりもした(ちなみに身長3ミリ伸びてた!目指すは175cm!)。最後にコンピューターにそのデータを入力して実験は終了。どうやらこの自分のデータを分析することが課題としてだされるようです。難しそうだけど自分の体のデータを扱うのだから結構おもしろそうかも。

2005年10月17日

今日は日曜。。。

日曜はサッカーの練習の日で今週は3:30からだった。僕の中でサッカーの練習と言えばウォーミングアップしてボールまわしの練習をしたりシュート練習したりして最後にミニゲームをして終わりって感じ。だけどうちの部ではアップもなしにいきなり11対11の試合をすることがどうやら練習らしい。

この日は最近知り合いになった日本人の方々と夕飯をたべることになっていた。7時過ぎくらいに車で迎えにきてくれ食材をかうためにASDAというイギリスで一番安いスーパーに食材を買いにいくことにした。しかし車中で大事なことにきづいた。今日は日曜日。イギリスでは日曜は本当に「休日」。日曜は店を開けないところもたくさんあるし仮に開けてても5:30〜6:00にはほとんどの店がしまってしまう。もちろんスーパーも例外ではない。最近は24時間営業してるスーパーもちらほらできはじめてきてるがそういったところでも日曜は夕方にはしまってしまうほどだ。

さいわい、彼の家にあった材料で巻き寿司パーティーができ昨日肉じゃがづくりに失敗した僕にとっては本当にすごく美味しく感じられた。本当に感謝の気持ちでいっぱいである。またこういう機会があるといいのだが。これから寒くなるので次は鍋をお願いします!
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2005年10月16日

トーガパーティー

ついこないだの金曜に寮のご近所さんとトーガパーティがおこなわれた。来るか?と聞かれたので一応いくことにした。するとおもむろにベッドのシーツを渡してくるではないか。これは何に使うんだろーって考えてるといきなり体にまきだすではないか。あれよあれよという間に古代ギリシャ系のルックスに変身してしまった。そこでトーガって何?と疑問に思ったのだが誰に聞いても知らないの一言だった。なのにみんな「トーガ、トーガ!!」と絶叫しながら飲んでいた。

後で調べてみたらトーガとは”古代ローマ市民が着用した外衣。半円形または楕円形の布をからだに巻くように袈裟(けさ)がけに着る”(国語辞書;大辞泉)だそうだ。彼らにとってはトーガパーティーじゃなくてトーガパーティーなのだろう。テーブルやら椅子やらを持ち出して家の前でやっていたのだが時間がたつにつれてみんなのテンションもあがり大音量で音楽までならしはじめた。そこで登場したのが寮の管理人である。もちろん静かにしろと言いにきたわけでしぶしぶ音量をさげるもののほんの5分もしない間にまた音量はMaxに。そして管理人再び登場。しばらくはこの繰り返しだった。ここらへんで僕はさりげなくパーティーからおいとました。

次の日起きてみるとキッチンがありえないくらい汚かった。洗われてない皿。雨が降ったせいでどろどろのキッチン。誰も掃除しないのは目に見えていたので1時間くらいかけて掃除をした。そしてそのご褒美に誰のかわからないアイスをご馳走になった。ちなみにパーティー会場になった家からはさまざまな物がなくなったそうです。
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2005年10月15日

バスには注意!?

リバプールは結構小さい町だけど中心部は結構さかえている。そんなわけでサッカーをするには町のはずれまでいかなければならないのだけど歩くにはちょっとしんどい距離なのでバスを使うことにした。イギリスのバスといえば「赤い2階だてのちょっとかっこいい」イメージだがここリバプールにはそんなバスはあんまり見かけない。Arrivaという会社のうす緑色のバスがメインでたまに2階だてを見かけるがだいたい日本と同じ1階のバスがおおいー。見かけは日本のバスとたいして変わらないリバプールのバスだが決定的に違う点がひとつ。いや、よく考えたらいっぱいあるか。

そのひとつが使いやすさ。僕の知ってる日本のバスといえば運転席のところに次の停留所の名前が表示されるし「次、○○です。」といった音声ガイドまでされてると思う。場合によってはちょっとした説明までついてくる。しかしこっちにはそんなシステムはない。自分でどこで降りるかわかってなければいけないのだ。これは長年地元で育った人には簡単なのかもしれないけどこっちでまだバスに乗ったことのない僕にはとうてい不可能な芸当だし、ましてや観光客はどーやってバスに乗るんだろうなどと考えてしまう。ただ運転手に○○まで行きたいとつげると着いたときに知らせてくれるらしい。でもこれは運転手しだいだと実感した。すくなくとも僕がのったバスの運転手はまったく知らせてくれなかったしそのせいで本来おりるはずのバス停でおりそこねてしまった。そのときは一応地図を持っていたのですぐに気づいて赤信号でとまったときにおろしてもらったのだが運転手にものすごく嫌な顔をされた。。。もとはといえばあんたが教えてくれなかったんだろ〜が〜と心の中で叫びながらも「Cheers(イギリス英語でありがとうの意。ちなみに本来は乾杯のときに使う。)」と言って運転手の顔をなるべくみないようにして足早におりた。まぁこれもいい経験と開き直ることにしよう。
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2005年10月14日

初試合

先日わがJMU(John Moores University)サッカー部の初試合があった。それにさきがけ場所などの説明などが書かれたメールがきてスーツでくるようにと書いてあった。日本からスーツを持ってくるかどうか迷ったけど一応もってきといて正解だった。当日、イギリスらしい小雨のなか試合相手であるUniverisity of Liverpoolのグランドにつくとスーツを着た群れがいたのですぐJMUサッカー部だとわかったのだがその中にはジャージや普通のジーンズなどスーツからかけ離れたものを着てきてる人もちらほらいた。そして誰もその人たちになんでスーツじゃないのか聞く人もいなかった。こんなことなら自分も普段着で行けばよかった(なれない革靴を履いて靴づれをおこした)。

そしていざ試合前になるとうれしいおどろきがあった。今までのトライアルとかでウォーミングアップをしてる人を見かけなかったのでイギリスではアップはしないんだなぁと勝手に思い込んでいたら今日はキャプテンを中心にみんなでアップをした。割と怪我をしやすいタイプの僕にとってはうれしい誤算であった。試合は2−1で勝ったもののイングランドと日本のプレースタイルの違いに戸惑いあんまり納得のいくプレーはできなかった。こっちのサッカーはほんとに激しい。トラップした瞬間に必ずスライディングがくる。日本では土のグランドがメインのためスライディングはめったにしないのでこれには早く慣れたい。

しかし今日のメインの試合は夜に待ち受けていた。学校のパブにみんな集合しなきゃならなかったのだが、なんと一年生は女装などおもしろい格好をしなきゃならないという困ったルールがあった。2年生が去年のことを話してたとこをみると毎年恒例のイベントのようだ。しかし行ってみるとサッカー部以外にも変な格好をしてる人たちがいっぱいいた。どーやらどの部もやることは同じらしい。しかしもう二度とあんな格好はしたくない。。。
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2005年10月13日

入部テスト

こっちにきたらサッカーをしようと思ってたからサッカー部の入部テストを受けてみた。3次試験まで無事とっぱしてなんとか入部することができたのだがこの入部テストでの驚きの出来事を今日は書いてみたい。まず1次試験にきてたのはだいたい200人くらいでサッカーグランドが6面くらいとれる場所をつかって8vs8くらいのミニゲームをした。もしコーチの目にとまれば試合がおわったら呼ばれて名前を用紙に記入しテストの最後に名前が呼ばれることになる。残ったのは80〜100人くらいだった。そして名前を呼ばれたこの80〜100人くらいだけが2次試験を受ける。はずだった。

2次試験にいくとなんと1次試験と同じくらいの人数がいた。。。あきらかに1次試験におちたのにこりずにきたやつがいっぱいいたのだ。2次試験は11vs11の試合で最初にGK,DF,MF,FWで分かれて自分の好きなところをプレーできるようになってた。これまたコーチの目にとまれば呼ばれて名前を記入し最後に名前がよばれる。最後に名前を呼ばれた人がのこって3次試験のために前半組みと後半組みに分けられた。このとき一緒にプレーしたクラスメートを探してみたのだが残念ながら彼はどこにもいなかった。

僕は後半組みだったから3次試験会場に時間に余裕をもって到着するとまだ前半組みがプレーしていた。驚いたことに僕のクラスメートが悠々とプレーしてるではないか。試験におちたのに次の試験に堂々とくる。これこそがイギリス人なのであろう。
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2005年10月12日

留学って大変?それとも楽?

昨日僕がとってる科目についてちょっと書いてみたので質問を。大変そう??それとも楽そう??って聞かれても困ると思うのでちょっと補足。大変かどうかはいかに多くの授業があるかで決まると思うんだけどうちの大学の場合ひとつの科目の週の授業数はずばり1である。それも1時間から長くても2時間の講義のみ。全部で5つの科目をとってるからつまりは1日に1こしか授業がない。正確には火曜に2つ授業あって水曜はおやすみとなる手(チョキ)ちなみにこれはうちの学部のみらしい。というのもサッカー部の試合がだいたい水曜にあって部員の大半がスポーツ科学学部のため。。。これだけ聞いてるとすごく楽そうに聞こえると思う。日本の大学だったらだいたい朝から3時くらいまでは授業で週の合間にやすみがある人はそうはいないはずだ。ただ日本とは大学のコンセプトみたいのが違うと思う。こっちの大学では授業は学びの場ではない。あくまでも個人の勉強がメインで授業は補足みたいなものだ。だから教授も「この本を読んどいて」と言うだけで深い話は授業中にはあんまりしない。にもかかわらず課題はだいたいエッセイ(論文)だ。このシステムこそが留学生を苦しませてると思う。そもそも英語が母国語ではないので読むスピードがネイティブとは比べものにならないほど遅い。そしてもちろん書くのにも時間がかかる。みなさんはどっちのシステムがいいですか?日本のように授業にでてればだいたい卒業できる、もしくはイギリスや他の諸外国のように授業よりも個人での勉強を重んじる。ぼくはイギリスの大学にいる以上大変だけどじぶんでしっかり勉強してしっかりと身につけたいなぁと思います。

2005年10月11日

授業

今日は僕がどんなことを勉強しているのか簡単に説明します。僕の専攻はScience & Footballというスポーツ科学学部のなかのひとつです。ちなみに僕がとっている科目は
Biomechanical Foundations(生物力学の基礎)
Psychological Foundations(心理学の基礎)
Contemporary Issues in Player Development(選手の発達における現代の問題)
Human Anatomy and Kinanthropometry(人間解剖学と?直訳不可能)
Research Method 1です(一年のときは必修科目のみで選択はない)。
Biomechanical Foundationは今のところ物理をスポーツに当てはめてみるといった具合で走ったときにどれだけの負担がどこにかかるとかそういったことを勉強してます。
Psychological Foundationは心理学がつまり個性、緊張、ストレスなどがどうスポーツに影響を与えるかみたいなことを習っていて先生の授業のすすめかたがおもしろいのでこれからもこの科目はなんとかやってけそうな予感がします。
Human Anatomy and Kinanthropometryは骨や筋肉がどのようにできててどのように動くかみたいなことを習ってて今まで知らなかったような単語ばっかでてくるのでこれが一番大変そうかな。
Research Method 1は大学生として成功するためのアドバイス(時間の使い方やリサーチの仕方)やパソコンについて教えてくれたりまたちょっとした数学もやります。今まであげた科目はスポーツ科学学部ぜんたい共通で今学期だけの教科なんだけどContemporary IssuesはScience & Football専攻する人だけが学ぶ教科で一年を通じて勉強します。幼い年代でどうやってすぐれたサッカー選手を発見するか、コーチングなども学びます。この科目だけ36単位(他の科目は確か12単位??で一年全体で120単位とらなきゃいけない)あるのでこれを落としたら2年生になれないらしーのでがんばらねば。。。

2005年10月10日

My Flatmates

今日は自分のフラットメートを紹介したいと思う。僕が住んでる寮は三階建ての家が横に何個もつながった感じになっている。ひとつの家に5人がすんでいる。そしてキッチンとトイレが一階にあり、トイレ付バスルームが三階にある(ちなみにイギリスでは1階の事をGround Floorと呼び2階のことはFirst Floor、3階をSecond Floorと言う)。1階にはキッチンのほかにもうひとつ部屋がありそこにLiam(リム)という北アイルランドからの青年がすんでる。僕の部屋は2階にあり一応ベッド、机、クローゼットなどはそろってる。僕の隣の部屋にはIan(イーン)というこれまた北アイルランド出身の青年が住んでる。ちなみに彼らと仲のいいほかのフラットにすんでるChris(クリス)という北アイルランド出身の彼がいつも遊びにきてるためうちのフラットの北アイルランド人口密度は相当たかい!ちなみにここリバプールにはアイルランド出身の人が相当いるらしく英国人がいく大聖堂の他にメトロポリタン大聖堂というカトリック(アイルランドのメイン宗教)の大聖堂もあるほどです。彼らアイルランド人はアイルランド訛りのわかりにくい英語を話す上に自分の使った食器もまったく洗わないほど乱雑でLiamの部屋なんて相当汚いです。ただ彼らのいいとこは相当フレンドリーなとこかな。3階にはTrystan(トゥリスティン)というご近所から裏でハリーポッターと呼ばれてるウェールズ人と唯一のイングランド出身できれい好きのWilliams(通称ウィルス)がいます。うちのキッチンがかろうじてやや汚いくらいにおさまってくれてるのはウィルスのおかげです。みんな騒ぐのが大好きで毎晩深夜まで騒いでます。他の大学の友達に聞いてもみんなそんな感じらしいのでイギリスの大学に留学し寮に住む場合は耳栓は必需品かも。
posted by ヤス at 07:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 問題児軍団 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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