2005年11月30日

問題児軍団

北アイルランド勢のやらかしてくれることに対してはうんざりしてたんだけど・らはまた昨晩にもやらかしてくれました。前にも書いたけど最近尊っていたのは鍵を持たずに出歩き夜中の帰宅時にドア壊してやる〜くらいにノックしてくること。でもそれは一瞬ドアを開けに行けばいいだけだからまぁそこまで問題ではなかった。むしろうちのフラットで暴れまわられるよりはどっか遊びに行ってもらってる方がよっぽど都合がいい。しかし昨日はずーっとフラットに滞在していたのだ。

9〜12時くらいまでは普通に部屋でTVかDVDを見てただけっぽくておりこうさんだったのだが1時くらいから僕の隣の部屋でものすごい勢いで暴れ始めた。なんでこんなにタイミングが悪いんだ。ちょうど寝よーと思いベッドに潜ったとこだったのに。。。また暴れ方も半端じゃなかった。「お前は旅行先のホテルのベッドで飛び跳ねる子供か」とつっこみたくなるほど明らかにベッドの上ではしゃいでいたし、奇声もあげまくり。部屋に出入りするのにドアをバタンバタン開けたり閉めたり。やはり・らの常識は僕のものとはちょっとずれてるみたいだ。こっちは朝早くに起きるからみんなをおこさないように静かにドアを開け閉めしたりしてあげてるのに。。。しかし問題は・らと僕の常識の違いだけではなくイギリスの家のつくりにもあると思う。僕が思うにこっちの家の壁は薄い。防音ということだけに目を向ければ壁なんてあってもなくても変わらないレベルだと思う。そして床もギシギシしすぎ。一説ではこっちでは地震がないからそんなに頑丈に家を造る必要がないとか。もしくは工事現場の人たちがてきとーなのか。。。ということでベッドの中でものすごくムカついたので朝に騒音で仕返ししてやろーと思ったんだけどやっぱり僕は日本人なんでそんなことはできませんでした(笑)そして30分もしないうちに騒音の中眠りにつきました(笑)

posted by ヤス at 17:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 問題児軍団 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月29日

あらたなお友達

僕の留学生活にあらたなお友達ができた。まだこっちにきたばっかで時差ぼけがあり昼間に眠くなったときに一度彼にお世話になってから早2ヶ月半。久々の再開である。彼はRed Bullというなんともかっこいい名前をもっているのだが実際にすごい奴だ。普段は夜はまったく勉強しない僕だがちょっと課題がやばくなってきててそろそろ夜も頑張らなくちゃならない状況に追い込まれてしまったので彼の力を借りることにした。

レッドブル君とはカフェインを80mgも含んでるタイ発信のスタミナドリンクのことでした(笑)昨日は夜10時に早くも眠気が襲ってきたのでこのレッドブル君をいただきました。すると一気に脳がすっきりするのがわかりHGレイザーラモンばりに「フォー!!」と叫びたくなるほど一気にテンションが上がっていきました(もちろん僕の叫びは心の中だけでしたが)。このレッドブル君結構おいしくてオロナミンCみたいな味をしてます。効き目も結構長持ちして一本で12:30まで(2時間半)もちました。しかし残念ながら一本200円ちょいするレッドブル君を買ってまで獲得した時間を結局はTVでチャンピオンズリーグのハイライトを見ることに費やしてしまいました。

このレッドブル君なんと世界100国以上に輸出されてて2000年には世界で10億缶も売れたそうです。なんとそのうち2億6000万本はイギリスで消費されたとか(ウィキペディア参照)。しかし恐ろしいことに多量に使用した際の副作用で死亡事件が続出したそうです(カフェインを大量に含むため)。。。そのためタイでは「一日に2本以上の服用は危険です」の表示が義務づけられているだとか。しかしそんな表示イギリスでは見たことないぞ!今日すでに一本飲んじゃってるし明日が課題の提出日のため夜にまた飲むことになるだろうしこれは危険だ。。。これから3年間レッドブル君とはうまーく付き合ってかないと大変なことになりそうだ。。。
rbl.jpg

posted by ヤス at 18:11| Comment(4) | TrackBack(0) | イギリス>ショッピング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初雪に思いを馳せる

生まれて初めて11月に雪を体験した。僕は生まれてからこのかたずーっと東京に住んでたため雪は降っても1月とかだった。しかしここリバプールでは緯度が北海道よりも北のためもう雪が降っている。今回は午前中でやんでしまったのでリバプールに住んでても初雪をお目にかかれなかった人もいたかもだけど僕は典型的な朝方人間なのでしっかりとこの目に焼き付けることができた。この日の朝もいつものように水曜提出の課題と格闘してたんだけど行き詰まりベッドでしばし休憩。そろそろ第2ラウンド開始するかとベッドから起き上がると外はそれこそ吹雪のように雪がふりまくっていた。しかし残念ながら僕の口からでた言葉は「あっ、雪だ!!(感動)」ではなく「おいっ、、、雪降ってるよ。。。(怒)」だった(笑)雪を見てもあんまりテンションが上がらないことにちょっと年をとったんだなぁと実感してしまった。しかしそんな思いに浸ったのもほんの一瞬。5分後にはあの吹雪が嘘のように雪はやんでしまった。と思ったらその5分後にはまた激しく雪がふりだした。

結局その後雪は降り続け、「もしかしたら積もっちゃうんじゃない。。。」と思ったほどだったんだけど午後からはまるで何もなかったかのような快晴。本当にイギリスの天気は変わりやすい。
posted by ヤス at 08:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月28日

ロンドンへ

まだまだ先のことだけど年末にはロンドンに行くことになっていた。というのも高校のときのサッカー部の友達がイギリスに遊びに来るという話をこれまたマンチェスターにいるサッカー部の友達に聞いていたので。で、会おうと計画してたのがちょうど週末だったので早く電車のチケットをとらないとなくなってしまうので先日購入してきた。と言ってもチケットはネットで買うことができ、駅にあるATMみたいな機械でチケットを回収できるようになっているのでとても便利だった。たいていは往復チケットを買ったほうが片道2枚買うよりも断然に安いのだけどなぜか今回は往復だと36ポンドで片道だと10ポンドだったので片道2枚買ってきた。

これであとはホテルを予約するだけだなぁと気分はもう冬休みモードだったところに昨日マンチェスターの友達から電話があった。きっとホテルの話だなぁと思っているとなんと日本から来る彼が日程を年明けに変更したと言うではないか。。。ということで彼には会えなくなってしまった。まぁこればっかりはしょーがないのだろうけどチケットが。。。(笑)まぁもう取っちゃったもんは仕方ないので結局ロンドンには行くことになった。ということで一気に冬休みモードは崩れ課題に追われる現実に引きづりもどされたのでした。。。
posted by ヤス at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月27日

Who wants to be a millionaire?

土曜の夜7:30と言えば「Who wants to be a millionaire?」が始まる時間である。もうお気づきの人もいるかもしれないけどこの番組みのもんたの「クイズ$ミリオネア 」とまったく同じです。あのうす暗く青い怪しげな光で満たされてる会場、みのもんたとにらめっこするにはもってこいのテーブル、さらには「オーディエンス、50:50、テレフォン」といったライフラインどれをとってもまったく一緒です。唯一、そして一番の違いは賞金です。この番組のタイトルに含まれてるmillionaireという単語はイギリスだと£100万を持ってる人って意味。つまりタイトルを直訳すれば「百万長者になりたいか〜」って感じで賞金は最高で£100万。ちなみに日本円に直したらなんと2億円!クイズミリオネアの20倍である。

最高賞金額も違うけどそこにたどりつくまでも違って、5回正解すると£1000(20万円)が保障される。そしてさらに5問正解すると£32,000(640万円)が最低でも持って帰れることになる。ということで10問正解して100万円持って帰れる日本のクイズミリオネアとはちょっと金銭的には比べ物にならない。じゃあ日本のミリオネアが勝っているとこはどこだろうと考えてみた。やっぱりみのもんたの表情だろう。司会はクリス・タラントという人なんだけどファイナルアンサーって聞いてから「正解」か「残念」と言うまでがみのもんたとは比べ物にならないくらい早く表情で挑戦者を惑わすような芸も持ち合わせてない。ただみのもんたのタメがあまりに長くしかもCMに入ったりするという視聴者をいらだたせるようなことはないのでこれもこっちの勝ちということにしとこう。しかも日本のミリオネアの場合残り5分くらいになったら「これで最後の問題かなぁ」と予想できちゃうんだけどこっちでは無理です。というのも時間がきたらそこで終了。その人はまた次の週に持ち越されてしまうのです。
tarrant_pose_175_x_132.jpg
(司会者のクリス・タラント)
posted by ヤス at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | イギリス>TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月26日

教授事情

昨日でようやく今週の授業も終わりってことで2時からの授業に重い足を運んでいった。僕が講義室につくのはだいたい5〜10分前なんだけどだいたいいつも半分くらいしか生徒はきていない。授業開始ちょうどになるとみんなぞろぞろと集まりだし5分遅刻くらいでみんなそろう。ただこの日は教授も遅刻していた。
10分経ってもこない。
15分。まだこない。
20分。一部の生徒が帰り始める。
22分。講義室から全員消失。
という具合で昨日は授業がなかった(本当になかったかは不明だが)。うちの大学では講義のノートが学校のHPからプリントアウトできるんだけど、たしかにこの日のノートは存在してなかった。生徒は学校からメールアドレスをもらっていて学校内の連絡はそのメールでやりとりがなされるんだけどもし授業がないのなら先にメール送ってくれればよかったのにと思った。というのも僕の寮から普段授業がおこなわれるキャンパスまでは歩いて25分くらい。ということで昨日は講義室で20分待つために往復50分も歩いてしまった。

ついでの話だけど例えば心理学の授業でも同じ教授が1学期を通してずーっと教えるってことはあまりなくだいたい2〜3週間くらいたつと違う教授に代わります。しかも教科によっては日替わりな場合もある。ここで困るのが「この教科の教授はいつも遅刻してくるから」と油断してるとその日から時間にきびきびしてる教授にかわってたりなんてことが起こりえます。あとは普段は出席なんてとんないのにおとといの授業では取っていて普段は全員が来ているのにこーゆー時に限って休んじゃったタイミングの悪い人がいたりなんてこともあります。
posted by ヤス at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学>一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

夢遊病?

めずらしく本日2度目の更新です。というのも今朝起きたときにちょっとした異変があったので。いつも朝は携帯のアラームで目覚めるのでベッドの脇に携帯を置いて寝てるのですが今朝起きたときはなぜかそこにペットボトルがおいてありました。もちろんそんなとこにペットボトルを置いた記憶もないし水をのんだ記憶もない。ましてや部屋の鍵は閉めてあるので誰かが入ってきたってことはないハズなんだけどなぁ。もし仮に誰かが入ってきたとしても机の上にあるペットボトルをベッドの脇において逃げるなんてどんな人だって感じです。僕が相当のどが渇いてるって感じちゃったのでしょうか?ってなわけで寝てる間にムクっと起きて水を飲みそのまま無意識のうちにベッドの脇に置いたという結論に達しました。これって夢遊病って言うのでしょうか?まぁそんな医学チックな名前より「寝ぼけてた」って方が似合ってますね。。。僕は相当眠りが深い方なので気づかなかったのでしょう。以前友達の寮に泊まりに行ったときに真夜中にファイアーアラームがなったのに気づかず眠り続けてたという逸話があるくらいなので。

リバプール在住の方へ
どなたか「バトルロワイヤル」のDVD持ってませんか?僕のハウスメートがbest Japanese filmと称え見たいらしいのですが。。。というか彼の中ではもう僕がDVDを手に入れてくることになってたらしいのです。そんな話をした覚えはないんだけどなぁ。。。このときも寝ぼけてたのかなぁ(笑)
posted by ヤス at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やられた

昨日は一日散々な目にあった。一日の始まり方がまずよくなかった。朝いつも通り朝食をとりにキッチンへ。普段どおりにトーストを焼いた。僕はいつも2枚トーストを食べていて1枚はマーガリンもう1枚はパスタに使うトマトソースをかけてさらにオーブンで焼いて食べている。この日の朝はトマトソースが切れていたので新しいのを開けることに。しかしふたがものすごくかたくて開かない。朝からMaxパワーでトマトソースのふたと格闘したのだがまったく歯が立たなかった。負けてたまるもんかと変なプライドがでてきて手が真っ赤になるまで頑張ったのにあけることはできなかった。

朝食後はいつも通りパソコンをいじっていたのだがここで以前紹介したWinTVが暴走(いつもはちゃんと作動してます)。というより正確には停止。閉じることすらできなかったのでほっとくことに。14:30に授業へ出向くときにパソコンを終了したのだが学校から帰ってきたときもまだ終了し切れてなかった。。。しかし今回こーゆーときの対処法がわかった。それはパソコンの充電が切れること。そーすれば必ず電源が切れ次に起動させたときも何事もなかったかのように動いてくれる。

パソコンの充電が切れるのをまっているときに次の事件が起きた。ここでも何回か紹介したことのあるハウスメートのリムが僕の部屋にきた。なんでも隣の家に行くのにサンダルを貸して欲しいだとか。体育教師の免許がとれるコースで学んでる彼は今日は授業でサッカーをしたらしくジャージがものすごく汚れていた。というわけで靴もきたなすぎてよその家にはいけないというわけだ。しかし困ったのは彼の臭いだ(もちろんいつもは臭くありません)。僕の部屋がつんとくる臭いで満たされしかも消え去ってくれない。これにはたまらず窓を開けてみるものの今日はものすごく風が強く寒さに耐え切れなく一分で断念。風呂に行くときに思い切って窓を開けていったので多少はとれたと思うんだけどお風呂から帰ってきたときにものすごく寒かった。ちなみに彼に貸したサンダルも一応洗っておきました(笑)

posted by ヤス at 07:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月24日

無難に天気について

イギリスと言えば
天気が悪い。
パブ。
紳士。
そしてチップス(フライドポテト)。
などのイメージが定着してるけどこの中に「霧」をあげる人もいるかと思う。でも僕は今まで霧に遭遇してことはなく友達とかに「霧おおいーんでしょ〜」とか聞かれても困っていた。ところがここ最近はきりが多発していて中田選手が所属するボルトンの試合も霧で中止になったくらいだからきっとイギリス全土で多発してるんだろう。

と霧ついて書いてみたもののもう書くことがなくなったのでついでに天気について。最近は雨のときは1週間くらい続くし晴れるときも1週間くらい続くって感じです。で、ずーっと晴れの日が続いてたから昨日も晴れるかなぁって期待してたんだけど見事に期待を裏切られてしまった。昨日はせっかく授業がない日だったから午後からちょこっとでかけようかなぁって思ってたのに天気が悪く結局ずーっと部屋でぐだぐだしてた。こっちにきてから初・一歩も外にでないという記録を樹立してしまった。ちなみにリバプールは最近すごく寒く夜になるとマイナスになるってうわさです。そして日照時間もすごく短くなってきた。最近では朝明るくなるのも8時近くだし暗くなるのなんて4:30くらいです。真冬になると3:30くらいには暗くなりだします。暗い時間が長い分イギリス人のナイトライフは充実しそうだけど(笑)
posted by ヤス at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | イギリス>文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月23日

Annoyance

キッチンを汚くしてくれたり獣のように吠えまくったり冷蔵庫をビールで埋め尽くしてくれたりと何かと問題児の北アイルランド勢だが最近うっとーしーのは鍵をもたずに出歩くこと。自分がキッチン(1階にある)にいるときはいいんだけど自分の部屋(2階)にいるときはわざわざあけにいくのは本当にめんどくさい。でもしばらくほっとくとドアごと壊してでも入ってやろうという勢いでドアをたたきまくり始め本当にうるさいのでしぶしぶ開けてあげるのだが。。。ってかこの家には他に住人がいないのかってくらいこーゆーときはみんな無視してるのがまた困る。

昨日なんて朝方にこのノックが聞こえてくるではないか。別に彼が朝帰りをしようがそんなことは知ったこっちゃないのだがなぜ鍵を持ってかないのかが不思議でしょーがない。ホイホイ鍵を開けにいって「こいつはいつも鍵をあけてくれるなぁ」とか思われてさらにこき使われるのも嫌だし、手も離せなかったのでひと段落したら開けにいってやるかと思ったのだが次に彼がとった作戦に僕はひれ伏すことになった。その作戦とは「僕の窓に向かってなんか投げつけてくる」というものだった。これにはさすがにムカついてドアをぶっきらぼうに開け「morning」と目を合わせることもなく言い放ちすぐさま彼に背を向けて立ち去ろうとしたのだが彼は「起こしちゃった?」と心にもないことを言ってくるではないか。そりゃ一回鍵を忘れたくらいなら誰にでもあるだろうけどそんな毎日鍵を持ち歩かずに夜中だろうが朝だろうがドアをドンドン叩きまくってる奴がそんなこと思ってるとは思えない。そんなこと本当に思ってるならちゃんと鍵を持ち歩き迷惑がかからないようにして欲しいものだ。
posted by ヤス at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 問題児軍団 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月22日

さらば初課題

昨日無事に大学生活始めての課題を提出してきた。今回の課題は前に実験したときのデータをまとめるといった感じのもの。簡単に説明するとニュートンの法則で示されてるように力には作用、反作用があり僕達が歩いたり走ったりしてるときは自分達が地面に力を加えてることになりそして地面も僕達が加えているのと同じ大きさの「力」を返してくる。この地面が返してくる力をGround Reaction Force (GRF)と言い、このGRFを実験で測ったわけなのです。

ところがいざ課題をやろうとしても問題が難しくてなかなか進まなかった。なかでも「GFRがどのように怪我予防に使えるか」とか「なぜ左右の足でGRFの値が違うのか」などは授業でまっっっったくやってないのでさっぱりわからなかった。だから本やジャーナルを読んで情報を探さなくちゃならなかったんだけど自分で読んだりしたことだから授業で説明されるよりも知識はついた気がする。ただ地面が体に返してくる力など知ってていつ使えるのかという疑問は残るけど。。。

提出は驚いたことに教授にわたすのではなく事務で提出だった。そこで提出するとレシートみたいのがもらえて「君のレポートは届いてないから君は0点だ」などと教授が言えなくなるシステムらしい。とりあえず提出はしたから0点はないだろうけど今回の課題は提出日になって自分の答えが問題が意図した答えじゃなかったと気づいて書き直したり大変だったがなんとか提出できてよかった。これでちょっと一息つけます。と言いたいとこだけど来週にまた次の課題を提出しなければならないので今日からまた読書に没頭します。。。

2005年11月21日

救世主あらわる?

今日提出の課題が終わってないにもかかわらず昨日はサッカーの練習に行ってきた。クラスメートのアンディーは来ていなかったのできっと彼も課題が終わってなかったのだろう(僕の場合は9割終わってたし終わる目途もたっていたので。。。)。昨日の練習は久しぶりに結構楽しかった。ただチームメートの肘打ちが胸にはいった時は相当痛かった。しかも当の加害者は自分の肘があたったことなどまったく気づかないというなんとも鈍感な奴だった。しかも彼はその数分後にももう一人破壊することに成功した。そのときは高校のサッカー部の練習で1分で3人破壊して伝説となっているチームメートのことを思い出した。

ちなみに昨日から新たにGKが2人加わった。そのうちの一人はアフリカ出身で名前はなんとジェダイ。ジェダイと言えばやっぱり思い出すのはスターウォーズ(ちなみに僕はスターウォーズが大好きです。昨日のレアルファン告白に引き続きプチ暴露)。さすがにこれにはみんな食いついて「おれもジェダイって呼ばれたいなぁ」とか言っていた。しかし彼は名前はジェダイとものすごくかっこい〜んだけど髪型はジェダイどころかまさしく具志堅用高そのものだった。きっと彼はジェダイ並みのフォースでボールを吸いつけつつも具志堅ヘアーで相手を威嚇してこれからうちのゴールに鍵をかけてくれるのだろう。
posted by ヤス at 18:09| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー>プレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月20日

El Clásico

別に秘密にしてたわけじゃないんだけど僕はマドリーファンで昨日はレアルマドリードvsバルセロナの通称クラシコがあった。最近はバルサの方がいいサッカーをしてるからいくらレアルのホームだとはいえ苦しい戦いになるだろうなぁとは予想してたんだけどまさかあそこまでになるとは。。。というわけで愚痴ります。

レアルはロナウド、ジダンなどの主力が怪我から復帰したばっかりでうまく機能してなかったってのもあると思うんだけどそんなことより一番の問題は「気持ち」だと思う。絶対にバルサには負けないぞという気迫がまったく感じられなかった。とくに点を取られてからはまだ時間は十分にあるのにベッカム以外は半ばあきらめていた。昨日の試合を見ていて本当にベッカムとカシージャスがかわいそうになった。ベッカムは本来は右サイドなのに他の奴らが守備をしないため真ん中に入ってきて頑張って守備をしていた。そのせいでサイドにまわりクロスをあげるって場面がほとんどなかったし、仕舞いには動かない(動けない?)FWにかわり前線へのプレスもベッカムが一人でこなしていた。カシージャスだってDFがあんなにあっさり抜かれてしまったらもうお手上げだろう。カシージャスが激怒するのもわかる。レアルのDFは正直いてもいなくてもたいして変わらないとおもう。

まだまだ愚痴りたいことはたくさんあるけどクラシコ見てない人にとってはなんなんだ?って感じになっちゃうんでやめときます(笑)やっぱりユニフォーム売るためだけに有名選手ばっかとってきてもいいチームは作れないんだなぁとあらためて実感できた夜でした。せっかく楽しみにしてたのにあんな不甲斐ない試合を見せられたので明日提出の課題が終わりません(笑)

posted by ヤス at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー>観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月19日

ソープ番組

パソコンでTVをみれるWinTVを買って以来パソコンをつけてるときはだいたいTVを見るようになった。昨日もTVを見ているとなんか見たことある人というか見たことある番組がやっていた。それはChannel4のHollyoaksというソープ(ドラマ??なんでもこういう系の番組に石鹸のスポンサーがよくついたからソープと呼ばれるのだとか)だ。何が驚きかってこの番組ぼくが夏休みに日本に帰る前からやっていてまだ続いてたのかぁと。こっちにはまだこのソープ番組が結構あってなんでも数年もつづくらしいのです。。。しかも週に2,3回も放送がありよくネタがつきないもんだと感心(ちなみにこのHollyoaksはなんと毎日放送しています)。そして見る方もよく飽きもせず見ていられるなぁと感心。ソープはそれなりに人気らしいんだけど内容はただのどろどろした人間関係。A君とBちゃんが付き合ってて浮気が発覚し喧嘩。そして仲直り。これの永遠の繰り返しである。昨日も「またこいつら喧嘩したんだぁ」→「また喧嘩したってことは一回仲直りしたってことだよな?ってことはまたこりもせず彼女の癪にさわることしちゃったのかぁ」とか余計なことを考えてしまった。ただ正直何がおもしろいのかよくわからないのだがこのソープがゴールデンに放送されてるってことはやはりイギリス人好みの番組なんだろう。日本だと「渡る世間は鬼ばかり」がこのソープにあたるのかなぁ。もしイギリス進出してきたらもしかして結構はやるかも。。。

posted by ヤス at 18:22| Comment(3) | TrackBack(0) | イギリス>TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月18日

Field Trip

昨日は僕がとっているScience & Footballの授業でTranmere Roversというプレミアリーグのちょっと下のリーグにいるチームのSchool of Excellence(ユースチーム)の練習の見学にいってきた。昨日見学させてもらったのはU-11(11歳以下)のグループだったんだけどさすがにプロチームのユースとだけあって結構テクニックがあった。日本の小学生もテクニックはあるって聞くけど実際にみたことはないのでどっちがうまいとかはわからないけど。ってなわけで今度日本に帰ったときはぜひJリーグのユースをみてみたい。

驚いたのは練習の最後のミニゲームが2タッチでおこなわれてたこと。みんなボールばっか見てもっとボールに寄っていっちゃうのかなぁと思ってたんだけどちゃんと周りを見て動きパスコースを作ってた。パスを出す方もどこにパスするかちゃんと考えながらやっていたように見える。これは高校の頃の僕をそのままちっちゃくしたよりもうまかったかもしれないがく〜(落胆した顔)って選手ばっかり見てたんだけど本当はコーチがどのように選手と関わっているかとか、どうセッションをつくっていたかとか見なくちゃいけなかったんだけどなぁ。。。これについてのエッセイが来年の3月にあって今日のField Tripを含め障害者のサッカーチームなどあと何回かFild Tripを行うらしい。でも3月に課題って、、、昨日のことあんまり覚えてないだろうなぁ。。。

2005年11月17日

部屋にTVがやってきた

今日の日記はすごくハッピーな内容になるハズだった。というのも昨日amazonで買ったWinTVというパソコンでテレビが見れるやつが届いたからだ。このWinTVはおおきさは外付けフロッピーディスクくらいでそれにTVのアンテナを差し込んでパソコンにUSBでつなぐだけでパソコンでTVが見れるというすぐれもの。昨日学校から帰ってきたら届いててすごくテンションがあがった。そしてさっそくTVを見ようと思ったんだけどアンテナは付属されてなかったため買いに行くことにした。この時点で5:10。5:30でお店がしまってしまうので(文字通り)走って買いに行った。

息をきらしながらも無事アンテナを購入できたのでさっそくインストールしてみた。そしてどのくらいの映像の質なんだろうとドキドキしながらダブルクリック。しかし第一の問題がいきなり発生した。画面が真っ暗になりその3秒後にふつうのデスクトップ画面に戻ってしまうではないか。何度繰り返してもTVを見れる気配がしなかった。仕方ないので説明書とにらめっこを開始。なんとか原因をつきとめ説明書どおりに設定しなおすと無事にTVが作動した!まぁものすごくきれいってわけにはいかなかったけどそれでもちゃんとTVが見れることに感動。しかし第二の問題が発生。音声が聞こえないではないか。これではTVの意味をなさないので仕方なく説明書とのにらめっこ2回戦開始。また設定をし直すと無事音声が聞こえた。これで一安心した僕はこのあとも色々といじくってみて満足したのでTV画面を閉じることにした。ここで第三の問題発生。WinTVがかたまってしまって閉じれる気配がしない。何回やっても閉じられず仕舞いにはMSNメッセンジャーまでかたまってしまった。しょうがないのでパソコンの電源自体を切ってみた。ここで第四のトラブル発生。「ウィンドウズをシャットダウンしています」というあの青い画面から先に進まない。なんとこの状態が5時間もつづきあきらめた僕は自分の電源を先に消すことにした。

今朝起きてパソコンを開いてみると無事に電源が切れてたし、電源を入れるとこれまた無事に作動してくれた。ただまたかたまったら困るので今日はまだWinTVは作動させてません。。。ブログもアップしたことだし今からWinTVを作動させてみます。
posted by ヤス at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | イギリス>ショッピング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月16日

商売上手なリバプールFC

リバプールFCは去年奇跡の逆転でヨーロッパチャンピオンに輝いた。だからかは知らないけど今年のリバプールFCはチャンピオンズリーグ(以降CL)で背番号やその他のラインに金色を用いたユニフォームを使用している。そのユニフォームの販売がつい先日から開始されここリバプールではそのユニフォームを着て誇らしげに歩いている人をよく見かける。そしてふと思ったんだけどリバプールFC(だけに限ったわけじゃないけど)はとても商売上手だと思う。

プレミアリーグが8月の終わりに始まりそれに伴い今シーズンのユニフォームを販売開始。熱心なサポーターがユニフォームを買わないわけがない。そしてCLも始まりみなふと気づく「ユニフォームが違う」と。ただこの段階でユニフォームを販売開始しちゃうと金銭的な問題で熱心なサポーターですらプレミアリーグかCLのどちらかしか買わないだろう。そこでCLの方は発売を遅らせる。その間に何試合かCLの試合があってユニフォームのいい宣伝にもなるし発売されてないからこそ人々はそれを欲しがるようになる。そしてついにCLモデルのユニフォームを発売→爆発的に売れる。というクラブのシナリオが大成功してる。

もちろんこれだけではない。このCLのユニフォームですらまだ半袖しか売ってない。うわさによると来月長袖が発売されるとか。これでユニフォームがまた売れクラブの懐もポッカポカという寸法だ。他にもCL優勝を記念したグッズ(Tシャツ、マグカップなど)も多々販売されており限定ものに弱い僕はついついCL優勝記念モノポリーを買ってしまった(笑)
posted by ヤス at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | イギリス>ショッピング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月15日

イギリス料理

僕のハウスメートのリムと彼の友達のクリスはご近所の女の子と仲がいい。彼女達のフラットにご飯をごちそうになりにいったり、うちのフラットに招いてご飯を一緒に食べたりしてる。昨日は彼女達のフラットに行く番だったんだけどリムに誘われ僕も一緒に夕飯をいただいてきた。

メニューはなんとなく想像がついてたけどやはり予想を裏切ることはなかった。
マッシュドポテト
ゆでたにんじんとグリーンピース
焼いたソーセージ
そしてその上に定番のグレイビーソースを大量にかける。
写真にでも収めてアップすればよかったんだけど人んちで料理を写真にとるのもどうかと思い断念。ちなみにこのグレイビーソースは見た目はとんかつなどにかける(ブルドック)ソースみたいな感じで味はもっと薄くあまりしょっぱくありません。イギリス料理はあんまりおいしくないって言われてるけどとりあえずこのグレイビーソースをかけとけば結構おいしくいただけます。

夕食を食べ終えるとなんとリムが率先して皿を洗い出した(なんとなく予想はしてたが)。うちのフラットでも以前に比べれば皿を洗うようになったリムだがまだまだシンクには大量の皿が積み上げられているのにこんなときばっかりはやはり好印象を残しておきたいのだろう。僕も彼が洗った皿をタオルで拭く係りをしてきたんだけど横で彼が洗い物をするのを見てやっぱり彼らが洗ったもので料理は食べたくないなぁと思い家に戻ってから密かに皿やスプーンなどを自分の棚に隔離して一緒のものを使うことがないようにしときました(笑)

posted by ヤス at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | イギリス>文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月14日

苦戦中

今日は朝から電話をかけっぱなし。でもまったくつながる気配すらない。どこに電話をかけてるかというとリバプールFCのチケットオフィス。友人を誘い12月3日のLiverpool vs Wigan athleticを見に行こうと思ったんだけどやっぱりチケットとるのは難しいのかなぁ。

昨晩リバプールFCのオフィシャルサイトを入念にチェックして8:30から販売開始するって情報はゲットした。予定通り朝8時に起き朝食をとり8:25には戦闘準備が整った。そして8時29分50秒にダイヤルを開始。予定ではここですんなりチケットゲットだったんだけど電話は「プーッ、プーッ、プーッ」と音を立て携帯の画面には「Busy」という文字が。それから30分間電話をかけまくるも手ごたえゼロ。おかげで携帯を見なくてもリダイヤルができるほどこの動作に慣れてしまった。携帯からかけてるからつながんないのかなぁと思い寮の受付のそばにある公衆電話に行ってみるもダイヤルすらさせてもらえなかった。というのもここの公衆電話はなぜかカードしか受け付けないタイプでクレジットカードでも電話をかけれるみたいなことが書いてあったのに何故かできなかった。

これを書いてる今も3分に一回くらいはかけてるんだけどやっぱりつながる気配がない。。。やばいぞこれわ〜。こんなに電話かけまくってるのは夏に日本に帰ったときにラルクのライブチケット取ろうとしたとき以来だ。。。あのときは結局とれなかったなぁ。。。あの時の雪辱をいまこそ晴らしてやる!待ってろアンフィールド!
posted by ヤス at 19:25| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

因縁の対決

昨日はスイスのジュネーブでイングランドvsアルゼンチンのフレンドリーマッチ(親善試合)があった。試合前イングランドのキャプテンベッカムは「この試合はフレンドリーにはならない」と言っていた。ご存知のようにイングランドとアルゼンチンは宿敵どうしなのだ。

なぜこの2国の間にそのような関係が生まれたのだろうか?ことの始まりは1982年スペインワールドカップ(以降W杯)の2ヶ月前に起きた。アメリカ大陸南端の大西洋沖にあるイギリス領フォークランド諸島をアルゼンチン軍が侵略。これによりイギリスとアルゼンチンは国交断絶状態に(フリー百科事典ウィキペディア参照)。そして4年後の1986年メキシコW杯準々決勝でこの2国は対戦することになる。試合はアルゼンチンのマラドーナの「神の手」ゴール(明らかに手を使ったゴール)と伝説の5人抜きゴールでアルゼンチンの勝利。この試合をきっかけに両国のライバル心はさらに深まることになる。

時は流れ1998年フランスW杯。決勝トーナメント一回戦でこの2国は再び対戦することになった。ところがベッカムがシメオネの挑発に乗って蹴りをくらわしレッドカードで退場。勝負はPK戦にまでもつれこむもののアルゼンチンの勝利。翌日のイングランドの新聞では「10人の勇者と1人の愚か者」という見出しでベッカムは批判をあびることになる。4年後の2002年日韓W杯でなんとこの両国は同じグループに入りまたも対戦することになる。しかしW杯直前の欧州チャンピオンズリーグの試合でベッカムはアルゼンチン人のペドロ・ドゥシェルのタックルで骨折。W杯出場が危ぶまれるが脅威の回復でアルゼンチン戦に出場。イングランドのキャプテンとなったベッカムはFWのオウェーンが獲得したPKを豪快に決め4年前の屈辱を果たした。翌日のイギリスの新聞ではマラドーナの「神の手」とかけて「神の足」とベッカムを讃えた。

と言うわけで永遠のライバル同士の親善試合となった昨日の試合だがオーウェンの活躍で3−2とイングランドが逆転勝利を収めた。果たして来年のドイツW杯で両国はどのような活躍を見せてくれるのだろう。そしてこの2国が対戦するなんていう面白いことは起きるのだろうか。

posted by ヤス at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー>観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。