2005年12月31日

終・05

早いもんで今年もあと数時間を残すのみとなりましたね(イギリスはまだ朝だけど。。。)。みなさんにとって今年はどういう一年になりましたか?去年と変わらなかった人もいるでしょう。目標を達成した方もいるでしょう。何か新しいことを始めたって人も多いと思います。僕にとって今年は9月にリバプールで大学生になってから始まったような感覚です。それだけ何もかもが新しいことだらけでした。始めの2,3週間は不安や緊張、理想と現実のギャップなどもあり大変だったことを鮮明に覚えています。これはきっと忘れられないだろうなぁ。ただここで出会った人々と仲良くなり支えてもらってすごく助けになりました。そういった方々には本当に感謝です。ここでの生活に慣れてからは毎日楽しく過ごせたのではないかと思います。ただまだ大学生活が始まったばかりで本当に有意義な時間を過ごせたかと言えば疑問が残ります。そういった意味では大学生活になれた来年こそはもっと色々なことにチャレンジしていきたいと思います。

みなさんも来年こそは何かしたいということがあるかもしれません。お互い頑張っていきましょう。それではよいお年を。あっ、最後になりましたがまだブログを始めてから2ヶ月ほどですが見てくれてる人がいるってことが毎日ブログを書く上で助けになりました。来年はもうちょっとブログをいじって見栄えの良いものにしたり、もっとおもしろいことが書けるように頑張っていきたいと思うので来年もよろしくお願いします。
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2005年12月30日

今年の年末

雨は夜更け過ぎに雪へと変わるどころか雪が雨に変わってしまったリバプールです。昨日の夜、寝る前に外を見たら軽く雪が積もっていて次の日の朝どれだけ積もっているか楽しみだったのですが残念ながら雨に変わってしまったらしくまったく積もっていませんでした。去年の冬休みはアメリカに遊びにいったりしてある意味忙しかったのですが今年は何の予定もなくだらだらとしてたので雪がつもれば童心に戻って遊べるかなぁって思ったのですが願い叶わず。雪が降るくらいなんで最近は寒さも厳しく余計家にこもりがちになってます。もし日本に帰ってればクリスマス、忘年会、お正月とこの時期はいろんなイベントがあるから楽しめたんだろうけどやっぱり飛行機代のことを考えるとそんなにしょっちゅうは帰れませんね。日本に帰った留学生のみなさん、おもいっきり楽しんでくださいね!と言うわけでなにも書くことがないので今日はこれくらいで。
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2005年12月29日

202

昨日はここマージーサイドの2チーム、エヴァートン、リバプールによる202回目のダービーがあった。家にスカイTVがない僕は普段はハイライトだけ見てパブまでゲームを見に行くことは少ないんだけどこの日ばかりはさすがにパブまで観戦しにいってきた。試合開始10分前くらいにパブに到着すると思ったよりも人が多くなかったことにちょっと驚いたけどさすがここはイングランド。試合開始直前に人がなだれ込んできて結局はかなりの人でにぎわった。試合もそうだけど僕はリバプールとエヴァートンのサポーターの割合にも興味があったし、彼らがパブで別れて座ってるのかも知りたかった。そんなところに開始早々ジェラードのダイビングヘッドパスから長身クラウチが先制。この瞬間パブにいた9割の人が飛び跳ねた。つまりはリバプールサポーターの方が圧倒的に多いみたいだ。エヴァートンサポーターは隅のほうでちっちゃくなっていた。

試合のほうはやはり現在プレミアで3位のリバプールと17位のエヴァートンの対戦だけあってリバプールの方が格上に見えた。ただエヴァートンの方もホームでの試合だったので絶対に負けられないという気迫で勝る部分も見受けられた。そして昨日久しぶりにパブに行ってすごいなぁと思ったのは店員さんのバッシングだ。日本ではお酒のグラスには持つところがついていて僕が焼肉屋でバイトしてたときも片手で5個持つのが限度だった。しかしこっちのグラスは取っ手がついてないのでグラスをどんどん積み重ねることができるのだ。そして店内のすべてのテーブルを回り、空いてるグラスを積み重ね、なんと20個くらいのグラスを一度に片付けてしまった。恐るべし。。。
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2005年12月28日

ショッピング

クリスマスも終わりこっちではクリスマス後のセールが始まりました。というわけで昨日はシティセンターは人、人、人でした。リバプールにもこんなに人がいたんだとびっくりしました。あまりの人の多さに自分は何も買えずスーパーで夕飯の材料だけ買って帰宅せざるをえませんでした。僕は基本的にあまり現金を持ち歩かないのでカードで会計を済ませることに。といっても使ったのはクレジットカードではなく銀行のキャッシュカードです。こっちでは銀行のカードもDirect Debit Cardと言い普通のクレジットカードと同じように買い物ができます。日本でもこのシステムは普及しつつあるらしいのですがやはりカードは欧米の方が発達してると思います。このダイレクトデービットのいい所は買い物したときに使えるだけでなく、そのときに現金も一緒に下ろすことができるところです。というわけで昨日も買い物したついでに£10おろしました。ちなみにこの£10はスーパーのレジからでてきます。だいたいATMには長蛇の列ができてるのでこのシステムはとてもありがたいです。まぁ日本だったらコンビニにATMがある時代だからこんなシステムがなくてもすぐどこでもお金を下ろせますね。。。このDirect Debitはだいたいどこでも使えるんだけど気をつけなきゃいけないのは「○○ポンド以上買わないと使えません」ってところが結構あることです。僕もこの前3ポンドくらいのちょっとしたものを買ったときにカードで支払おうと思ったら5ポンド以上じゃないと使えないって言われてしょうがなく他の商品も買って5ポンド以上にしました。やっぱりカードにはなれてないんで現金が便利です。
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2005年12月26日

Boxing Day

日本ではあまり知られてないけど今日はボクシングデーでという日でした。といってもクリスマスを仲良くすごした恋人と殴り合いをする日でもなければ道で出会った見知らぬ人とボクシングする日でもありません。Boxing Dayの起源はあまりさだかではないみたいだけど、どうやら使用人や郵便配達人に日ごろの感謝をこめて贈り物(Christmas Box)をしてたことが始まりらしいです。今となってはクリスマスの次の日も祝日にしちゃえ〜的な要素の方が大きい気がします。日本でいうハッピーマンデーみたいな感覚でしょうか。まぁ冬休みになり毎日が祝日の僕にはまったく関係ないのですが。このボクシングデーは英語圏の国では結構あるみたいなんですがここイギリスではスポーツの日って感じらしく普段は土日にやってるプレミアリーグのサッカーの試合も今日に変更されてます。今日注目すべき一戦はなんと言ってもリバプールvsニューカッスルでしょう。リバプールのアカデミーで育ったマイケル・オーウェンがレアルマドリッドに移籍してから初めてアンフィールド(リバプールのホームスタジアム)に戻ってきます。彼は今年の夏にニューカッスルに移籍したのですが古巣リバプールも彼の獲得を狙っていたのだとか。オーウェンもリバプールに帰りたかったらしいのですが移籍金がネックになって結局はニューカッスルに移籍しました。そんなオーウェンをリバプールサポーターがどのように迎えるのかというのがちょっとした話題にもなってます。ニューカッスルはリバプールと直接のライバル関係にあるわけではないので拍手で迎えられるのではないかと個人的には思っているのですが。果たしてどうなるのでしょう。
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2005年12月25日

馬車発見

今日は町を歩いていてふと思ったことを書いてみたいと思います。前にも書いたように(参照はここ)イギリスでも歩行者が信号をまもるっていうコンセプトはあんまないです。それを決定づける証拠を発見しました。それは「警察でも堂々と赤信号を無視する」でした。彼らが無視するってことはこっちの法律とか交通ルールとかにも「歩行者は赤信号で停止しなければならない」って項目がないのかもってちょっと思ってしまいました。まぁ信号無視する警察官を気にするイギリス人なんてまったくいないと思うからそんなことはどーでもいーんだけど。

今日はそれよりももうちょっと気になる出来事を目撃しました。それは馬車が普通に車道を走っていたことです。3ヶ月リバプールに住んでて始めてのことだったんでクリスマス期間限定のものなのかもしれないけどコンクリートの上を走らせられてるウマがちょっとかわいそうでした。横から車にビュンビュン追い抜かれて恐い思いもしてるだろうし。と同時に前の車に続いて信号で止まる姿とかちょっとおもしろかったりもしたんですけどね。乗る人もこんな季節にそんなものに乗って寒くないのか不思議です。まぁイギリス人の寒さに関する感覚はぼくらのとはまったく違いますけど。最低でも一日一人は半袖の人見かけるし。
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2005年12月24日

クリスマスは雨模様

最近はここリバプールでは天気があまりよくありません。毎日雨がしとしとと降っています。どーせならドバーっと降ってすぐ晴れて欲しいのですがこっちの雨は霧雨が1週間くらい続きます。ただ気温はそんなに寒くないのが唯一の救いかな。先週末は本当に寒かったのでここ数日の気温だったら半袖でも過ごせます(イギリス人は)。と、天気の話をしたついでに。「イギリス人は天気の話をよくする」って聞きますがどうやらこれは本当みたいです。去年まだホストファミリーと住んでたときも話題はもっぱら天気についてでした。朝食を食べにキッチンへ行くとまずホストマザーがその日の天気の話を始めます。ただ若者はそんなに天気の話はしないみたいで「すげぇ寒くない?」くらいで終わります。

話はかわりイギリスのクリスマスのことを。もう街はクリスマス一色に染まっています(って当たり前か。。。)。小さなリバプールですがシティーセンターには10m以上の大きなツリーが2つもあります。どのお店もピカピカと光ってるし、寮でも白いスプレーでMerry Christmasと書かれた窓をたくさん見かけます。このクリスマスイルミネーションですがハローウィンが終わった10月の終わりくらいからすでに始まります。なんと気の早いことでしょう。ですが肝心のクリスマスともなると大体のお店はしまっちゃうし電車も運休って噂です(もしかしたらロンドンの地下鉄だけかもしれませんが。記憶があやふやですいません)。もし今日電車が止まってたらどうしますか?日本では考えられませんね。
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2005年12月23日

寝相が悪いのか。。。

朝起きるといつもベッドのシーツがぐしゃぐしゃになってます。自分ではそんな寝相が悪いつもりはないんだけど決定的な証拠があるので言い訳はできないわけです。しかしもしかしたらシーツが悪いのではと思い取り替えてみることにしました。今まで使ってたのは端にゴムが入っていてベッドにフィットするようになってたんだけどこのベッドシーツは寮から借りてるやつだからか、ゴムがちょっと伸びてる気がします。そんなわけでベッドカバー買いに行きました。ところがいざ買おうとすると色んな名前のがありどれを買っていいのかわからなかったので家に帰って辞書でしらべてみること。

ベッドカバーはBed (fitted) sheet
掛け布団カバーはDuvet cover
だそうです。両方ともsingle, double, kingのサイズがありベッドカバーはfittedがつくとゴム付きなのではないかと思われます。ちなみに枕カバーはpillowcaseと言い掛け布団カバーとセットで売られてることが多いです。

と言うわけでsingleサイズのベッドカバーを無事購入しさっそく取り替えてみました。そして今朝起きてみるとベッドは寝る前の状態と何も変わってませんでした。これにて自分の中で寝相が悪いと言う仮説は飛んで行きました。ただベッドカバーと掛け布団、枕の色のコラボレーションがちょっとおかしい気もするけど気にしないでおきましょう。
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2005年12月22日

昨日に続き電球ネタ

昨日違う型の電球を買ってしまったので(詳しくは昨日の日記参照)今日は払い戻し兼ちゃんとしたのを買いにいった。店に到着して払い戻ししたい旨を伝えると意外とすんなりいったのはいいんだけど住所とか色々書かされサインまでさせられた。これまでの生活でイギリス=適当という方程式が僕の中で出来上がってしまったんだけど意外とこーゆーことには厳しいんだなぁとちょっぴり驚愕。なんだか普段は結構おおざっぱなんだけどどーでもいいとこにはかなり細かいO型のようだ(ちなみに僕はO型です)。払い戻し終了後はちゃんとした型の電球を4個買いました。

これで昨日買ったのと合わせて6個も電球を買い家中の電球を取り替えました。これでようやく安心して夜でもトイレに行けます(笑)。しかしもうこの家には僕しかいないということでだいぶ好き勝手にさせてもらっています。普段掃除しようと思いつつもどーせすぐに汚くなるので放っといてるキッチンもいちおーO型なりにきれいさにしたし、普段は時間がかかるからシャワーだけなんだけど今はお風呂にはいってリラックスしてるし、部屋で音楽ガンガンかけてカラオケしちゃったりもしてます。生活リズムもだいぶ休みモードになってきてます。夜に勉強するのが苦手な僕は学期中は朝7時半に起きて(もちろん目覚まし様のおかげですが)午前中を有意義に使うようにしてたんだけど今は携帯の目覚ましアラームは完全オフモードで朝気づいたら10時くらいになってるし、特にすることもなくダラダラとTV見てすごしたりしてます。というわけでこの冬休みはゆっくり過ごして来学期に備えたいと思います。
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2005年12月21日

地球に優しくない英国人

ロンドンから帰ってきたらもうハウスメートはみんな実家に帰っていたので一人暮らしが始まりました。僕のフラットは3階建てで1階にキッチンとトイレ、2,3階にみんなの部屋やバスルームがあるのでフラットというより普通の家に近いです。そんなわけで僕以外に誰もいないとすごく広く感じて夜とかちょっと恐いです。しかも1階の廊下とトイレ、2階の廊下の電球が切れていてこれまた恐さを倍増しています。というわけで今日は電球を買ってきて家を明るくしてみました。2個入りの電球2つ計4個かってまずは1階の廊下の電球2つ替えひとまず安心。そしてトイレの電球も替えようとしたんだけどなぜだか電球がはまらない。どうやら違う型の電球買っちゃったみたいです。ちゃんとした型のを明日また買わなければ。でもとりあえず1階が明るくなったのでよかったです。なんて思ってたら今度は昨日まで元気だった3階の廊下の電球がきれました。ついてないなぁ。1階なんて1ヶ月くらい前に替えたばっかなのにもう切れるなんてこっちの電球はきれるのが早いのかな?とちょっと思い始めました。でも多分電球じゃなくてみんながつけっぱなしにしてるのが原因だと思われます。こっちの人は(少なくとも僕のハウスメートは)たとえ使ってなくても電気消しません。それどころかTV付けっぱなしで出かけたり仕舞いにはトイレ流さなかったり。どういう教育がなされているのだか。。。これはいつも思ってるんだけどイギリスにはこれだけ素晴らしい自然が残されていてイギリス人はさぞかし自然愛好家なんだなぁなんて思ってたんだけど平気でゴミのポイ捨てはするし、リサイクルなんてしないし、それどころかゴミの分別までないし、電気も節約しないし彼らはあんまり地球愛好家ではないみたいです。イギリス人がその気になれば地球温暖化にも歯止めがかかるんじゃないかなぁ。それくらい無駄にエネルギー使ってます。
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2005年12月20日

2泊3日のロンドン旅行

金曜日にテストも全部おわり翌土曜日からはロンドンに行ってきた。なぜロンドンにいってきたかというのはここを参照してください。ロンドンにいったのは久しぶりだしそーいえば泊まりで行くのは初めてだったからいつもよりも時間があるってことで今回は結構観光をしてきた。

でもまず驚いたのが地下鉄の切符の値段。往復切符を買おうとしたらそれだけで4ポンド(800円)という法外な値段。というわけであと70ペンス払って一日乗車券を買った。高いけどこれは結構便利で何回でも乗り放題できるというやつ。しかも地下鉄だけではなくバスまで乗れてしまうのだ。ちなみにリバプールではバスに乗ってからお金を払うんだけどロンドンではどうやら乗る前に販売機で乗車券を買わなければならないみそいだ。ぼくの観光だがまずはキングスクロス駅でハリーポッターの9と3/4番線を激写。一人で行動していたため自分をその写真の中に納められなかったのは残念だが誰かに頼むのも恥ずかしかったのでそれはまた次回にしよう。そしてベーカーストリートでシャーロックホームズに遭遇。その後はテムズ川に浮いているベルファースト号という第2次世界大戦の軍艦を眺めたりコヴェントガーデンっていうちょっとおしゃれなショッピングモールに行ったりした。他にもショッピングやらもしたかったので観光はここまで。しかし結局は自分が探してるものに出会えず買ったものと言えばジャパンセンターで見つけた食材や小説くらいだ。というわけでいちおー観光写真をアップ。
ロンドン05年末 026.jpgタワーブリッジ
ロンドン05年末 001.jpgコヴェントガーデン
ロンドン05年末 011.jpg9と3/4番線
ロンドン05年末 006.jpg地下鉄の通路
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2005年12月17日

これでこそ金曜日

今日スポーツ心理学のテストを無事終えついに大学生活最初の学期が終わった。振り返ってみるとこの3ヶ月はほんとにあっという間に過ぎていった。リバプールに到着した日は布団も何もない部屋でジャンパーにくるまり一晩をすごし、またある時はリバプール訛りの英語がフランス語に聞こえたこともあった。風邪ひいたときに寮のうるささを思い知らされ寮を出て行く決意を固めた日もあり、こっちの人の仕事の遅さや適当さにいらだちを感じ、フラットメートの行動には何度も度肝を抜かれ、、、最初はどうなることかと思った大学生活だがいろんな人に支えられなんとか冬休みを迎えることができた。そして今では「住めば都、リバプール」とさえ思えるほどこっちの生活を楽しんでいる。ということで今日もテストが終わった日らしい一日を過ごしてきた。

まずは同じく今日テストが全部終了した友達とバーガーキングで昼食をとった。もちろんテストを終えた僕はテンション3割増しでスーパーサイズをオーダーし、出てきたジュースのあまりのでかさに驚愕を覚えた。どんなに過小評価しても日本のLサイズの2倍はあっただろう。その後は僕の苦手なビリヤードをして2連敗。その友達とはそこで別れ今度はクラスメートのフラットにおじゃましてプレステをしてきた。ウィイレで2連勝してビリヤードでのうっぷんを晴らすことに成功。その後は冬休みの暇つぶしDVDを借りるために日本人の知り合いが住むフラットへ移動。そこでおいしい夜ご飯までご馳走になり昨日のパーティーの話に花を咲かせてきた。そして無事DVDも貸していただき僕の充実した一日は終わることになった。そして明日からは2泊3日でロンドンに行ってきます。というわけで帰ってきたらまたそのときのことを書いてみたいと思います。
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2005年12月16日

前夜祭

今日は数学のテストがあった。昨日サッカーの試合にいってきたから数学の勉強はできずぶつけ本番に近い感じだったけど直前に軽く目を通した去年のテスト問題のおかげでそれなりにこなせたと思う。ラッキーなことに去年のテスト問題の数字をちょこっと変えただけの問題だったのだ。その後は学校にあるユニオン(パブみたいなもん)で日本で行われてるリバプールvsサプリサの試合を見た。日本で行われてるリバプールの試合をリバプールで見るのはちょっと不思議な感じがした。それに日本にリバプールサポーターがにいないのかいつもの応援が聞こえてこなく試合がものすごく静かで盛り上がりにかけてるようにも見えた。

なにはともあれこれでテストも明日のスポーツ心理学を残すのみとなった。というわけで午後からはテスト勉強。正確に言うと夜にあるクリスマスパーティーに行くためにとりあえずやるべきことを終わらせたといった感じです。で、そのパーティーに行ってきた。最初の30分くらいは受付を手伝ったりで忙しかったけどその後はいろんな人たちと楽しく過ごすことができテスト前の息抜きには最高だった。というかテストが全部終わった後にパーティーがあってくれたら最高だったな。まぁそれはいいとして素晴らしい生のジャズ演奏があったりおいらが足を引っ張った(?)クイズ大会もあったり最後にはプレゼント交換もありおおいに盛り上がったと思う。僕はプレゼントを開ける楽しみもなく素のままのワインをゲットしてしまった。個人的にはプレゼントよりも中身はなんだろうとワクワクしながら包みを開けるのが楽しみだったので残念だった。しかしこれで明日のテストが終わったら赤ワインでささやかにお祝いすることが決定的となった。明日で終わりなのでちょっと頑張って早起きして最後の確認でもしよーかな。
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2005年12月15日

蹴り納め

今日は2つ目のテストBiomechanics(生物力学)をなんとか終えてきた。最初の方の問題がむずかしくてこれはやばいかもとちょっと焦ったけど進むにつれて難易度も下がってきて最後の方の問題は結構簡単だった。テスト後は今年最後のサッカーの試合にいってきた。アウェイゲームだったのでミニバスで移動したんだけど集合場所はアングリカン大聖堂。ありがたいことに僕の寮の目の前だ。リバプールには2つ大聖堂があってもうひとつのメトロポリタン大聖堂にいっちゃったチームメートが2人もいました。

バスで1時間近く移動して対戦相手の大学に到着。ど田舎にただずむ大学だったので敷地がすごく広くサッカーコートも4面くらいあった。施設もすばらしい。ちなみにうちの大学にはキャンパスといえるよーなものはなく町の中にポツンポツンと大学の建物がある感じなので憧れの芝生の上にねっころがるキャンパスライフは味わえません。で、僕らは受付にいき更衣室はどこかたずねてみることに。そこで衝撃の事実が発覚した。なんと僕らが試合する場所はそこから離れたところにあるキャンパスだったのだ。しかもバスの運転手はもう次の仕事にいってしまったではないか。親切にもこの大学がミニバスを出してくれるとのことだったんだけど「やっぱり今ミニバスが全部使用中だからだめ」だそうだ。キャンパス内で2,3台放置されてたけどあれはなんだったんだろう。しょうがなくタクシーを使って試合会場にいった。そこは普通の牧場みたいなところでさっき僕達がみた豪華な施設とは比べ物にならないほどひどい場所でした。試合もPKを2回も取られてしまい4−1で惨敗。ということで今年最後の試合はあっけなく終わってしまった。
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2005年12月14日

テスト前の夜の過ごし方

ただいま13日の深夜です。明日のテスト勉強も飽きたのでブログ更新。と言っても実はさっきまで友達とMSNメッセで話してたりしててほとんど勉強してないけどまぁどーにかなるさと開き直ってみます。明日はBiomechanics(生物力学)なんだけどこの科目は課題50%、テスト50%で評価されるからどーもやる気がおきないです。全部で40%取ればいいので明日のテストで40%を下回っても課題の成績しだいでパスできる。しかもこの前教授が授業中に「まだ全部は見てないけど課題よかったよ」とか言ってたもんでなおさらモチベーション低下中です。って言ってもまぁ一応やらなければいけないことはやったし、今日もクラスメートと一緒に勉強してきたのでなんとかなるのではないかと楽観視してみます。

木曜にある数学も去年の問題やったらちょっと難しい算数くらいだったし金曜のスポーツ心理学は難しそーだけどそれが終われば今学期も終わりってことで気持ちはすでに冬休みモードです。今回はちょっとロンドンに行くくらいで特にやることもないのですがやっぱり休みは待ち遠しいもんですね。でも待ち遠しいと時間がたつのが遅く感じてしまう。休みよ早くこ〜い。その前に明日はテストの後にサッカーの試合があるんだった。テスト中だけど人数集まるかな。。。ここんとこ課題やテスト勉強でサッカーしてなかったから前半10分くらいでバテちゃいそうだな。頑張らねば。ではそろそろ寝ることにします。
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2005年12月13日

それってどうなの?

欧米では家の中でも靴をぬがないのはもはや有名な話です。でもこっちの家は日本のように玄関入ったら靴をぬがざるをえない作りになっていないので家の中で靴を履いてることにあまり違和感を感じないです。ただ僕は自分の部屋の中ではさすがにスリッパに履き替えるし日本人の友達でも部屋は土足禁止にしてる人が多いーです。まぁ部屋にイギリス人のハウスメートが入ってくるときは「靴ぬいで」って頼んでも理解してくれないだろーからそのときは大目に見てあげてますが。

やはり外を歩いた靴は少なからず汚いイメージがあります。特にイギリスでは雨がよく降るからドロとかついてると思うのですが。で、その靴で部屋に入れば。。。ですよね。にもかかわらず僕のハウスメートは服、バスタオル、本などなどさまざまなものを床に乱雑においてます。彼らに物を整頓する能力がないことは百も承知なんですが大げさに言えばそれって物を直接地面においてるようなものなのでかなり抵抗があります。そればかりかこの前ハウスメートの部屋でTVかDVDかを見てたら床に落ちてたバスタオルで靴の汚れをとりだすではないですか。さすがとしか言い様がありません。ハウスメートの話をしたついでに一言ぐちります。うちのキッチンにはイスが5つあったのですが今キッチンにはひとつもありません。毎朝階段に座りトーストを食べる今日この頃です。うちのイスはどこに言ったんだろう。。。
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2005年12月12日

試験開始。。。

今週は冬休み前の山場、テストです。ということで今日大学生活初のテストをひとつ終わらせてきました。今日は解剖学のテストだったんだけどこの科目は課題がなかったのでテストが成績の100%をしめます。ということでちょっと心配だったんだけど一応40%は取れる気がします(希望?)。ちなみにテストでは平均点どーのこーのではなく40%とれば単位ゲットです。

今日のテストは選択問題で大学のセンター試験みたいに回答用紙を鉛筆で塗りつぶすやつでした。実際に採点は機械に通してやるらしくほんとにセンター試験みたいです。と言っても僕はセンターは受けなかったのでこんなテストは高校入試以来ですごく昔が懐かしかったです。そーいえばあの時はテストとテストの間の休み時間にチョコ食べて糖分で脳を働かそうとかしてたなぁ。。。そのおかげか(?)第一志望校に受かったけど。そんなことを考えてたせいか注意書きを全然読まずにに名前とか書き出してしまい名字しか書かなくてよかったのにフルネーム書いちゃったり学籍番号の前にゼロ2つ付けなくちゃいけなかったのに付けなかったり、、、消しゴムで消したらものすごく汚くなっちゃったのでテストが始まる前にすでに2枚目の解答用紙に突入してしまいました。テストが終わった後も問題用紙を机の上に置いとかなきゃいけなかったのにパクってしまったりというミスも。。。テストではこんなミスをしてなければいいのだが。。。

2005年12月11日

サッカー文化

昨日はアーセナルファンの友達のお誘いでパブまで試合を見に行ってきました。パブには大きなスクリーンが完備されていて大音量で試合の迫力を楽しむことができます。こっちのパブの多くはこのようにスクリーンがあってそこでサッカーを放送してくれてます。僕の住んでるところから徒歩10分以内の距離に下手したら10個くらいこーゆーパブがあるんじゃないかって感じです。ここではサッカー(とお酒)は文化です。日本は3回連続でワールドカップを決めサッカーが発展しつつあるけど残念ながらまだまだお酒や食事をとりながらサッカーを観戦できるところは少ないし本当にサッカーが文化になってるとは言いがたいです。そこで日本サッカー協会は100年計画と言って100年かけて日本にサッカーを根付かせそして強くしていこうとしています。

残念ながら彼の応戦するアーセナルは負けちゃったんだけど僕らはその後パブで食事をとることにしました。そこで料理がくるのを待ってると見ず知らずのおばあちゃんが僕達のテーブルに近寄ってくるではないですか。このおばあちゃんはどうやらエヴァートンサポーターらしく「アーセナルは今晩はなにする予定なの?」とアーセナルが負けたのをいいことに僕の友達を挑発し始めました。その後彼は上着でアーセナルのユニフォームを完全に隠しこれ以上のいざこざが起こらないようにしてました。僕のフラットメート(マンチェスターユナイテッドファン)も「危ないから」って言って試合の日にはユニフォームを隠してパブまでいきます。自分のサポートする以外のチームは文字通り敵みたいです。イングランドにフーリガンがいるのも納得です。
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2005年12月10日

体脂肪

体脂肪はアスリートであれ一般の人であれ気になるとこだと思います。この前授業で体脂肪の測り方を習ったんだけど一番原始的なやりかた(腕、おなか、背中、ふくらはぎの脂肪をギュっとつかんでその厚さを測りそこから計算する)から精密機械を使って測るものまでさまざまだそうだ。昨日は実験でこの精密機械を使って体脂肪を測ってきた。まず実験室にいって驚いたのが廊下の壁にサイン入りユニフォームが額縁に入れられところ狭しと飾られていていたこと。もちろんリバプールFCやエヴァートンのもあった。

今回の体脂肪の測り方はDual-Energy X-Ray Absorptiometry(DEXA)というものなんだけどただベッドに寝て2種類の放射線スキャンで骨、筋肉、脂肪の量などがわかるというもの。一番正確に測れるやり方でプロのアスリートも使ってるみたいです。自分も測定したかったんだけど時間の関係でグループで一人しかできないということで僕のチームメートのアンディーが測ってました。スキャン自体は2分くらいで終わりすべての情報がコンピューターにインプットされます。で驚いたことに彼の体脂肪は11.2%。普通にプロのアスリート並です。別のやり方で体脂肪をはかりどれだけ誤差があるか計算するということでUnderwater Weighingというのもやりました。これは地上での体重と水中での体重の差から計算するという方法でアンディーが28℃の水中に潜っていく犠牲者にならなければなりませんでした。

実際にUnderwater Weighingからは体脂肪を計算してないのですが多分DEXAのとは誤差があるとのことです。つまり体脂肪を正確に測るのはかなり難しいってことだと思います。ってなわけでいつもお風呂あがりに体重計で計ってた僕の体脂肪はどれだけ正確だったのかちょっと疑問に思いました。

2005年12月09日

お金集め

最近1ポンド集めにはまってます。1ポンドは日本で言う100円硬貨なんだけど(実際は1ポンド=200円くらい)100円よりも2倍くらいぶ厚いです。表にはエリザベス女王の横顔が描かれていて裏は「これです」と言えるのがないくらいバリエーションがおおいーです。僕が今持ってるだけでも7種類もあります。ここまでおおいーとてきとーに偽造してもバレないのでは?とさえ思えてきます。ただバリエーションがあるのはこの1ポンドだけです。

と思っていたらこの前50ペンス硬貨(50円玉みたいなもん)で見たことないバージョンをウィルキンソンでゲットしました。裏には上の方にFifty、下のほうにPenceと書かれていてそれぞれの意味が書かれていて、一番下にJomnson's dictionary 1775と書かれています。1年半こっちに住んでるけど50ペンスの違う種類を見たのは初めてなんでかなりびっくりしました。

ちなみにお札には違うバリエーションはないみたいですが北アイルランドでは同じポンドが使われていても違うお札が使用されてるみたいです。この前ハウスメートが北アイルランドの5ポンド札を見せてくれたのですがデザイン的にはユーロに近い感じで「これは絶対に破れないようになってるんだ」と自慢げに言い放ちデモストレーションしてくれました。これでビリっと破れたら面白かったのですがびくともしてませんでした。今度北アイルランドに帰ったときに一枚持ってきてくれるよーに頼んでみようかな。。。
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