2006年01月31日

Liverpool 2

昨日の続きです。やっぱりリバプールと言えばサッカーやビートルズを思い浮かべる人が多いーと思います。リバプールには去年チャンピオンズリーグで5回目の優勝を達成したAnfieldを拠点とするリバプールFCとGoodison Parkを拠点とするエヴァートンFCがあります。両方ともシティーセンターからバスで15分くらいのとこにあります。ちなみにマージー川の対岸にもトランメアというプレミアリーグの2個下のコカコーラリーグ1に所属するチームがあります。いつかプレミアに上がってマージーサイドダービーを増やして欲しいですね。

そしてビートルズ。これはもう説明する必要もないですね。というか有名な曲を知ってるくらいで説明する知識がないです。。。ただシティーセンターから徒歩で5分もかからないところにかの有名なマシューストリートがありビートルズがデビューしたCavarn Clubもそこにあります。もっともこのクラブは1973年に閉店してしまったらしいのですが1984年に当時のレンガを使用しデザインもそのままにしたまま再建されたみたいです。ビートルズショップもこの通りにあります。ゆずのどっちかがビートルズファンでこの店を訪れたとかなんだか。。。リバプールに来る機会があったらぜひ寄ってみてください。それはそうとリバプールに来るなら2008年が狙い目です。なぜならリバプールは2008年のEuropean Capital of Culture(ヨーロッパの文化首都??)なるものに選ばれたため数々のイベントがあるハズです。これがどんなもんかちょっとわからないのでまた今度ちょっと調べて書いてみたいと思います。要するにユーロ2008(サッカー)をスイス、オーストリアに見に行くついでにリバプールによって下さいと言うことです。
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2006年01月30日

Liverpool

そーいえばリバプールに住んでるのにリバプールについてあんまり書いたことがない気がするので今日はリバプールがどんなとこかちょこっと書いてみます。まず人口は44万人(2004年)。て言ってもぴんとこないだろーからどこかと比べてみます。えーと、、、葛飾区が43万人だそうです。う〜ん、、、さらにぴんとこないですね。。。44万人って言ったら相当大きな町だと思うかもしれませんがこの数字はここらへんの地域全部ひっくるめた数字だと思います。ショッピングセンターなどがある町の中心部は歩いても30分くらいで周れる小さな町って感じです。ちなみに人口がピークだったのが1937年で86万人。それから徐々に減っていったのですが2003年を機にまた増え始めたようです。人口構成はよくわからないけど去年いたとこよりも黒人の割合が多いー気がします。リバプールは港町なので過去にアフリカからの船員などが住み始めたり、奴隷としてつれて来られたりしたみたいでその子孫が今もまだリバプールにいるということでしょうか。。。

イギリスの中でも北に位置するということが原因かどうかはわかりませんがリバプールの人はScouse(スカウス)という方言をしゃべります。最初聞いたときは本当にフランス語かと思ったほど何言ってるかわかりません。そういう時は笑顔でごまかしてください(笑)スカウスの特徴はローマ字読み。例えばcomeはコム、loveはロブ。あとはスカウス独特の表現もあります。有名なとこだとTa(ター)=Thank youとかTa-ra(タラー)=Goodbyeとかがあります。そーいえばこっちにきたばっかのときにスカウス英語の冊子を買ったけど結局は全然開いてないなぁ。。。あまり地元の人と話す機会もないから必要ないけど。さて、意外と書くことがあったのでこの続きは明日にでも書いてみたいと思います。
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2006年01月29日

Chinese New Year

どうやら今日はChinese New Year's Dayみたいです。これ日本で言う旧正月のことで中国や韓国では元旦よりもこの日を盛大に祝うみたいです。ただ元旦とは違い旧正月は陰暦にもとづいているので毎年変動するみたいです。ちなみに冬至後2回目の新月の日が旧正月だそうです。というわけで昨日中国人の友達の家にボルトンvsアーセナルを観戦しにいったついでにちょっとchinese new yearのことについて聞いてみました。家族や親戚があつまって特別な食事があって。。。日本の正月となんらかわらないみたいです。ちなみにお年玉がもらえるか聞いてたらやっぱりもらえるみたい。もしかして元旦にも貰えちゃったりするんじゃないの?と期待してみたもののさすがにそれはないみたいです。残念。って中国人じゃないからそんな心配しなくてももらえないですね。。。

ちなみにイギリスでは正月を祝うことはないんだけどこのChinese new yearのことは一応知ってるみたいですね。といってもchinese new yearがあるんだぞくらいの知識だと思うけど。ここリバプールには中華街があり1週間ほど前から中華レストランの窓の外に大きな旗みたいのが掲げられていました。そして昨日は何かイベントらしきものが中華街であったらしいのですが全くなにも知らなかったので見逃しました。といっても最近寒さが再び舞い戻ってきてて知ってたとしても行ったかどうかは微妙ですが。。。まぁともかくまた餅でも食べて正月気分に浸るくらいはしたいと思います。
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2006年01月28日

B Two Fitness Centre

昔は芝生の上で横になりサンドイッチでも食べながら時間が過ごせる広いキャンパスがある大学に憧れていました。残念ながらうちのLiverpool John Moores Universityはキャンパスというものがなく町の所々に大学の建物がちりばめられているシティーキャンパスってやつなので僕の夢は儚く散りました。まぁもし広いキャンパスの大学に行ってたとしても天気の悪いイギリスでは芝生の上に寝っころがるなんてできなかっただろうけど。そんなうちの大学ですがいっちょまえにB Two Fitness Centreっていうジムがあります。使用するにはお金を払わなきゃいけないって聞いてたんだけど、初めて行ったときに払わなくてだいじょぶだったので味をしめた僕はこっちに来たばっかのころに何回か行ってました。まぁもし払わなきゃいけないとしても日本と比べたら断然と安いんだけどね。ところがジムに行った後に必ず風邪をひくのでそれ以来トラウマになりジムを避けていました。今学期は金曜に授業がないので久しぶりに行ってきました。

そんなにおっきいジムじゃないんだけど一応一通りの器具はおいてあります。というわけで久しぶりにベンチプレスやら機械を使った筋トレをしたんだけどやっぱりしばらくやってないと衰えが。。。きっと筋肉痛もすごいんだろうなぁ。。。しかも周りにいる人たちは結構筋肉モリモリの人たちばっかでちょっと萎縮。もちろん肩には刺青。一番すごかったのが40代後半くらいの中東系のおじさん。きっと通いつめてあんなすごい体になったんだろうなぁ(どんな体かはご想像にお任せします)。全体的な印象としてはやっぱり男性が95%くらいを占めててなんか男臭というかなんというか高校の部活を思い出しました。とりあえずこれからは定期的に肉体をいじめていきたいと思います。
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2006年01月27日

進化する問題児軍団

久しぶりに問題児軍団ネタ。
なんと僕が住むフラットP45に異変が訪れました。これは昨日の出来事です。ハウスメートが冬休みから戻ってきてから積みに積もった洗われざる皿たち。いつまでこの状況が続くのかなぁと思ってはいたけど、僕はもう慣れてしまってそれ以上の感情はなかった。慣れって恐いですね。最初の頃、汚いのが嫌で毎日洗ってたのが嘘のよう。で、1階に下りていくとハウスメートのウィルスが僕を手招き小声でささやいた。「インが皿洗ってるよ」。インは今まで(僕が知る限りは)一度も皿を洗ったことがなく、冗談だと思ってキッチンを覗くとなんと本当にインが皿を洗っていた。後でキッチンを再び訪れるとさらに驚いたことに皿はもちろん台所全体的にキレイにされていた。ついにこの日が来たと僕はちょっぴり感動した。今まで皿を洗わなかった彼が。。。成長したもんだ。巣立ちを見守る親鳥の気持ちにさえなった。

山積みにされてた皿を洗うくらいなら今までも誰かがしたことはあったが今回の違いはその後。今までなら次の日になったらもう皿が山積みになっていた。今日はまだ皿一枚も積まれていない(明日になったらやっぱり皿山積みになってましたっていう記事をアップせずに済むといいのだが)。僕なりに考えたんだけど今回のポイントは問題児軍団のうちの一人が洗ったってとこだと思う。彼らは固い絆で結ばれている(っぽい)。だからそのうちの1人が洗ったってこが他の2人に多少のプレッシャーを与ているのではないかと思う。夕飯を作り終えた僕に「皿洗わないの??」とすら聞いてきたくらい彼らは変わった。「食べ終わったら洗うよ」って言ったら「I hope so」って言われちゃいました。「こっちは毎日洗っとるんじゃ〜」とプチっときたけど笑顔(苦笑!?)で対応。とにかく今後の彼らの進む道が気になります。
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2006年01月26日

The Big Issue

こっちでは町を歩いていると必ず「Big Issue, please」という声が聞こえてくる。The Big Issueというのは映画、音楽、政治などのトピックについて(プロのジャーナリストによって)書かれた雑誌のことで有名人のインタビューなんかも載っていて非常におもしろいらしいです。内容もさることながらもっと興味深いのはホームレスの人によって売られてるということ。書店なのでは買えないのだ。これは 1991年にロンドンで始まったものでホームレスの人たちに仕事を与えることで自分達の手でお金を稼げるように助けようという活動です。だからホームレスの人たちも「We are not begging, but working(私達はお金をせがんでるのではなく働いているのです)」というオレンジ色の派手なビブスを着用しています。なんでもロンドン、ブライトン、そしてここリヴァプールでは特に成功しているのだとか。

しかしこの3都市だけではなくBig Issueは世界に進出しています。なんでも24の国と50の地域でBig Issueは発行されてるのだとか。去年の夏日本に帰ったときになじみのあるフレーズを地元の駅の改札外で聞きました。「ビッグイッシューお願いします。200円です」。そう、このビッグイッシュー日本にも進出しているのです。そのときは通りすぎてしまったが今度日本に帰ったときはぜひ買ってみたい。なんといっても日本のビッグイッシュー販売員はイギリスのとくれべて本当に熱心で、買って欲しいという熱意が伝わってくる。イギリス、日本、、、国を問わずホームレスの人のためにこういう活動があるのは素晴らしいことだと思う。彼らだってなりたくてホームレスになったわけではないのだから。
ソース;ビッグイッシューJapan  The Big Issue(イギリス)
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2006年01月25日

Adam's Birthday

「Are you going out?」。夕方から夜になるとよく聞く言葉。昨日も例外ではなく夕飯を食べにキッチンへ行くとハウスメートに聞かれた。「今晩はどっか行くの?(というより一緒に出かけない?的な誘い)」。出かけるって言っても行くところはパブ、クラブ、ディスコの3択しかないので気が進まなかった。しかしその後のハウスメートの一言が僕を揺さぶった。「今日はアダムの誕生日なんだよ」。アダムは隣のフラットの住人で、みんなの中心的な存在ではないけど気さくで誰からも好かれるタイプの好青年なのだ。それなら出かけようということにするとハウスメートのインは「来週は俺の誕生日なんだよ」と一言。これは冗談だと思って笑ってたらどうやら本当みたい。来週もでかけなきゃなのか。。。まぁそれはいいとして出かけるなら今のうちに勉強しとこうと思い部屋でちょこっと勉強開始。するといつのまにかうちのフラットがやけに静かになっているのに気づいた。もしかしたらもう出掛けた?予感的中。ハウスメートから電話がかかってきて「今○○のパブにいるからきて〜」自分から誘っておいて置いてくなんてひどい話だ。

パブに行くと僕のハウスメート達は10人前後の集団だったのですぐ気づいた。しかし誕生日を迎えるアダムがいない。主役なしのパーティーである。しばらくすると彼が登場。どうやら同じパブにいたらしい。ただ違うグループと一緒にいたみたいですぐまた戻っていった。誕生日だからと行ってみたがそんな雰囲気は全然なくHappy Birthdayすら聞こえてこなかった。結局この後もう一軒パブにいき最後にディスコに行ったんだけど彼は他のグループと一緒だった。というわけで疲れたので一足先に帰宅させていただきました。
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2006年01月24日

餅へのつっこみ

冬休みに日本に帰った友達がお餅を持ってきてくれたので今日さっそく食べてみました。そーいえば去年の冬はアメリカに遊びに行ってたから餅を食べたのは2年ぶりだったんだけどやっぱり餅は最高でした。母親に聞いたレシピでお雑煮を作ってみたけどまぁそれなりのものができ一足遅いお正月気分にひたることができました。しかしそんなお正月気分をぶち壊してくれるのはもちろん我が家の問題児。僕がなんか料理してると常に興味津々で覗きこみ「なにつくってるの??」と聞いてくるハウスメートのリム。今日もいつも通り僕のお雑煮にくいついてきました。お雑煮がほぼ完成して餅を焼き始めると彼の興味はさらに高まり僕に餅の説明を求めてきました。正直なんて言ったらわからなかったから「米でできてて伸びる食べもの。お正月に食べるんだ〜」と言っておきました。しかし、そんな説明も膨れだした餅にそそがれた彼の興味にかき消されてしまいました。。。膨れ上がった餅をみて彼は「オ〜、crazy〜」と言い放ちさらには「poisonous」ときびしいつっこみをいれ、電子レンジでチンした彼のお昼ごはんに手を伸ばしました。僕は心の中で「いや、冷凍食品の方がよっぽどpoisonousだろっ」っと思いつつもお雑煮をおいしくいただきました。

ちなみに今日の夕飯で野菜炒めを作っていたときの彼のつっこみは「部屋にうさぎでも飼ってるの(笑)??」でした。ちなみに彼の夕飯はレンジでチンしたハンバーガー。典型的なイギリス的食事です。
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2006年01月23日

観客観察

昨日に引き続きサッカー観戦のお話。今日は観客について書きたいと思う。以前サッカーを観に行った時にも書いたかもしれないがやはりこっちの人たちは激しい。何が激しいかって自分の応援するチームのために歌をうたったりするのは当たり前なんだけど、彼らにとって不利なジャッジをした審判やファールを犯した相手選手へのブーイング。ミスをした相手選手への冷やかし。とにかくひっきりなしに叫びまくっている。どっからそんな声がでてくるんだって思うほど大きな声をだしている。あの激しさを見てイングランドにフーリガンがいるのもなんとなく分かってきた。この日の審判はちょっとジャッジに問題があったかもしれないが、ハーフタイムに彼らが戻ってくるときには大ブーイング。さすがにこれにはレフリー達も苦笑い。しかしこれもレフリーの心理に影響を与えていて後半はジャッジがエヴァトン寄りになっていた。つまるところ彼らのチームのためならなんでもするということだろうか。いや、ただ単にストレス発散の場なのだろうか。最近Jリーグの試合をみたのはもう2,3年前なので覚えてないし、その時と状況は変わってるかもしれないけどやっぱり日本人よりも激しいだろう。Jリーグの試合にもいる一部の熱狂的サポーター。こっちではスタジアムに来ている全員がそれだと思ってまず間違いない。

話はかわってうちの問題児軍団。昨日はライバル関係にあるマンUとリヴァプールの試合があった。今年はマンUが2位、リヴァプールが3位でさらに激しさを増していて、結局は土壇場でマンUが得点し勝利した。マンUサポーターのうちの問題児達はうれしさのあまり相当飲んだみたいで、帰宅したときには相当飲まれていた。いつもの倍くらいの激しい騒ぎっぷり。どうやら鍋やら靴やらその辺にあるものを片っ端から投げまくっていたみたいです。一緒にパブいかなくて正解でした。
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2006年01月22日

第2回生プレミア

昨日は久しぶりにプレミアリーグの試合を観戦してきた。カードはエヴァトンvsアーセナル。両方とも生で見るのは始めてのチームだったのでどんなサッカーを見せてくれるのか楽しみでした。特にアーセナル。アンリをはじめピレス、レジェス、リュングベリなど日本でも知られてる選手を多数かかえるアーセナルの戦い方に注目していました。ところがいざ蓋を開けてみるとホームのエヴァートンが健闘していました。ただエヴァトンのサッカーは伝統的なプレミアの戦術キック&ランでとりあえずロングボールを蹴って高さも強さもあるFWのビーティー任せといった感じなので特におもしろくはなかったのが残念です。ただそれが功を奏したのか前半早々とそのビーティーが先制ゴールをあげました。その後はアーセナルが盛り返そうともしてたのですがこの日はアンリの1トップだったので前線に人が足らずなかなかいいとこまでは崩せませんでした。ただこのアンリは生で見ると相当うまいです。視野が広くボールを受ける前に次のプレーのイメージが明確にあるのが分かるしパスの質や相手のDFの出方によって臨機応変にプレーしていました。なのでこのまま試合が終了し、アンリのゴールを生で拝めなかったのが残念です。

その後はもうひとつのイベントであるサインゲットのため選手出口付近で1時間くらい待ってました。まず出てきたのは名前も知らないベンチにも入ってない選手達。でもみんなサインもらってたから流れで僕ももらっときました。その後はそういう選手はスルーして大物を待つことに。結局そこの出口からでてきたレギュラークラスはGKのリチャード・ライト、キャプテンのデービット・ウィアー。彼らも気さくにみんなにサインしてくれてたので無事ゲットできました。他には誰が出てくるのかと楽しみにしてるとそこからでてきたのはなんと僕のハウスメート3人。かなり驚いたので「何やってるんだぁ〜」と叫ぶと「今帰るとこだよ〜」いや、そんなことを聞いているのではない。なんでそんなとこから出てきたか知りたかったのだ。後で聞いたらスタジアムの中でバイトをしてたらしい。こんなとこで会うなんて彼らとは何か縁がありそうです。それはともかく得点を決めたビーティーもその後ようやくでてきてご機嫌よくサインしてくれました! everton vs arsenal 072.jpg
試合終了直前の乱闘シーン
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2006年01月21日

Friday Night

早いもんでもう1月も下旬にさしかかりました。まだテストの日程とか決まってないけどどんなに遅くても今学期は5月中には終わってしまうので実質3ヶ月くらいしか残ってないことに気づきました(1ヶ月近いイースターの休みを除けば)。いつも問題児と呼んできた北アイルランド出身のハウスメートだけど愉快でとてもいい奴なんでお別れが淋しいです。何よりも悲しいのは僕はまだ彼らのことをよく理解してないってこと。彼らの英語は訛りが激しくて正直何言ってるかわからないことの方が多いからです。ということで彼らの英語に慣れてもっと彼らを理解するためにも、もうちょっと一緒にいる時間を作っていこうかなぁと考えてるとこです。手始めに今日は一緒に映画を見に行き、その後学校のパブで飲んできました。

で、見た映画はFun with Dick and Janeっていうアメリカのコメディー。テレビ番組で特集してて見たいなぁって思ってた映画だからちょうどよかった(って言っても映画に誘われたときはなんの映画を見に行くのか聞き取れなかったんだけど。。。)。現実的にはありえないお話だけど結構おもしろかったです。で、その後はパブに行ったんだけどここで困るのは音楽の音量。かなりの大音量で音楽をかけてるからただでさえ解りづらい彼らの英語が音楽にかき消されてさらに解りづらくなる。でも最近は一緒にどっかに行くって事もなかったからとりあえず一歩前進かな。ただ夜に外出するのはそんなに好きじゃないから毎日のように遊びに出かけてる彼らと一緒に過ごす時間はやっぱりそんなに多くは作れないだろうな。
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2006年01月20日

今学期。。。

昨日の公約どおり今日は今学期僕が受けてる授業とその説明を軽くしたいと思います。
Sport Management(スポーツマネージメント)
マネージメント、マーケティングのコンセプトを学びスポーツ界への応用を考える。この科目が今学期一番大変そうです。6人組でのプレゼンテーションがあるので。テストも先学期までの選択問題ではなくエッセイ形式だから恐い。

Physiological Foundations(生理学の基礎)
これは先学期取ってたAnatomy(解剖学)に代わるもの。Anatomyでは骨とか筋肉とか人間の構造を主に勉強したのに対しPhysiologyは呼吸、血液など機能的な面を学びます。

Research Methods 2
先学期のResearch Methods 1の続き。先学期は大学生活を成功させるための手助け的授業(ノートの取り方、エッセイの書き方、プレゼンの仕方など)プラス数学だったけど今学期はどうやらStatistics(統計学)のみみたい。

Contemporary Issues in Player Development
唯一先学期から続いてるサッカーに関するユニークなクラス。僕が専攻してるScience and Footballの生徒だけが取るクラスです。先学期はユースプレーヤーの発掘と成長を学んだけど今学期は選手の心理的発達、運動神経向上、そしてコーチングについて学ぶみたいです。

以上、簡単だけど今学期の授業とその説明でした。今学期は水曜と金曜がお休みなので時間をより有効に使えるように頑張っていきたいです。

2006年01月19日

人数不足

先学期に引き続き今学期も水曜は授業がないです。そういえば今学期の授業紹介してなかったな。それについては一通り全部の授業受けてみてからまた報告してみたいと思います。というわけで先学期同様水曜はサッカーの日。大学の試合が組み込まれてます。今週は冬休みが終わったばかりだったので試合はなく、そのかわりにコーチ(っていっても同じ大学の学生だけど)がみんなを誘ってミニゲームかなんかをすることになりました。参加しようか迷ったけど何か用がないと外に出ることはないので行ってみることに。サッカーもしたかったし。

集合時間ちょっと前に待ち合わせ場所に到着。そこに集合してからタクシーかなんかで現地に向かう予定らしいです。集合時間になるとコーチがジャージ姿で到着。すでに戦闘モードです。ただ他に誰も来る気配がしませんでした。そんな心配をよそに1人がタクシーで到着。その後10分待てどやはり誰も来ませんでした。2人ほど直接現地に向かっているという情報をゲットしたものの結局5人じゃサッカーはできないのでそのまま解散ということになってしまった。そのまま帰るのもあれだったので今年のカレンダーを£1.5で購入。ガウディの建築物を激写したものです。殺風景な僕の部屋をちょっとだけおしゃれにしてくれてます。

追記。
この話とはまったく関係ないけど一言だけ。どうやら僕のハウスメートは栗山千明がお気に入りのようです。ゴージャスと絶賛していました。もっとかわいい子がいるって言いたかったけどやっぱりバトルロワイヤル、キル・ビルなど世界的な映画にでると知名度もあがるんですね。
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2006年01月18日

課題返却

先学期のバイオメカニックスの課題が今日返ってきた。とても便利だったのが教授がメールで点数だけまず教えてくれること。メールにエクセルのファイルが添付されててそこには14桁のIDと点数が書かれていて匿名性が保たれている。ただ14桁もあると自分のIDを探すのも一苦労。206人分の点数が書いてあるわけだから。ってかうちの学部にはそんなに人がいたんだと初めて知った。いつも授業に着てるの150人くらいの気がするんだけどなぁ。。ともかく自分のID見つけるのに何時間かかるんだよと思ったけどエクセルだから自分のIDタイプすれば検索できることに気づいた。文明の発達は素晴らしい。ただ自分の点数を探すドキドキ感は味わえない。なんて言ってもEnter押した次の瞬間には点数がポンとでてくるわけだから。で、点数に目をやると嬉しい誤算。思ってたよりも良いではないですか!!「こりゃ来年もバイオメカニックスを選択せねば」。と単純に思っちゃったくらい嬉しかったです(笑)

後は学校のスクールオフィスに課題をとりに行くだけ。でも点数知っちゃってるからそれも単なる面どくさい作業になってしまった。もちろん満点なんか取れるわけないんだから自分の間違いから学ばなきゃいけないんだけ家に帰ってすぐにその課題を先学期のファイルに封印してしまいました(笑)見直しはいつなされるのやら。。。

2006年01月17日

Please forgive me (again)

ただいまイングランド代表のエリクソン監督がメディアを沸かしています。知ってる人もいるかもしれないけど、どうやらアラブの大富豪を装った記者に騙されてしまったみたいです。状況を把握するためにこっちにきてから初めて新聞を買ってみました。どんな内容かは省略して彼がイングランド代表の選手に対して残したコメントをちょこっと紹介。
ベッカムに対して→ベッカムは確実にイングランドに戻ってきたがっている。もしロンドンのクラブなら明日にでも飛んでくるだろう。もしアストンヴィラにくれば1週間で過去10年間あわせたよりもユニフォームが売れるだろう。
オーウェン→彼はニューカッスルで満足していない。ただこんなに高額な給料をもらったのは初めてだと言っていた。まぁそうでもしなければ彼はニューカッスルには行かなかっただろう。
ルーニー→気性が激しい。貧しい家庭で生まれ治安の悪い地域で育った。彼の父の様にボクサーになれたのではないだろうか。
ファーディナンド→一度召集しなかったことがある。良い状態ではなかったからだ。彼は怠惰なことがある。才能がありすぎるのだろう。

これに関する毒舌新聞記者のコメント。
エリクソンはまるで彼の家のそばのリージェンツ公園にある動物園のサルを見るかのようにイングランドのサッカーとメディアを見ている(p87)
エリクソンはベッカムをアストンヴィラでプレイするように、ヴィクトリアを闘牛場(Bull Ringというバーミンガムのショッピングセンター)で買い物するように説得しなければならない(p87)
ファーディナンドをlazyと呼ぶのはたぶん正しい。ただやはり侮辱である。(p86)

以上Daily Mail1月16日(月)参照でした。ちなみにこのDaily Mail全部で88面もあるんですけど多くないですか?日本で新聞読んでなかったから比較できないけど。。。ちなみに今日のタイトルもDaily Mailの見出しを引用させていただきました。
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2006年01月16日

娯楽 or 本気

2006年も15日がたったところでようやく新年初蹴りをしてきました。本当は大学のサッカー部の練習があるはずだったんだけど人数不足で中止に。というわけでハウスメートとその友達と一緒に学校のジムに付属してる小さなインドアコートで4vs4のミニゲームをしてきました。。去年もたまに彼らとミニゲームをすることがあったんだけど感想は正直「楽しくない」なんだよね。技術的にうまい下手とかじゃなくてなんて言うか考え方の違いなのかな。。。せっかく休日にジムまで出向いてサッカーするわけだから勝ち負けとかじゃなくて楽しくやりたいってのが僕の意見なんだけどこっちの人たちはどうやらそういう考えはないみたい。やっぱり勝つことがすべてでそのためにはなんでもする。インドアなのにスライディング張りの危ないプレーとかゴールからすごい離れてるのに(空気を読まず)思いっきりシュートするとか。楽しむのか勝ちにこだわるのか、どっちが正しいなんてものはないと思うけどそこに日本人(僕だけ??)とイギリス人の違いを感じた。と同時に彼らのような考え方が日本のサッカーのレベルアップには必要なのではないかとも思う。日本人選手は技術は高いと思う。ただメンタル面で弱いところが多いと思う。「絶対勝つ。そのためにはなんだってする」こういう考えが代表選手やプロの間だけでなくユースや学生、社会人、ただ遊んでる人達にも芽生えるような文化になればもっと日本も強くなるのではないかと思う。
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2006年01月15日

TVライセンス

イギリスでTVを見るにはTVライセンスなるものを払わなければならない。これは日本でいったらNHKの受信料みたいなものなんだけど唯一の違いは「払わない=法律違反」で罰金を払わなければいけないらしい。このTVライセンスは£126(約2万5千円)で1年間有効。もし払ってないことがばれた場合の罰金はたしか20万くらいだったかな。で、僕はTVは見てるって言ってもパソコンで見てるから払わなくてもだいじょぶかなぁと思っていたんだけど昨日1通の手紙を受け取った。そこには驚きの1文があった。「我々はあなたがTV関連の商品を12月に買ったという情報を得ました。TVライセンスを払ってください」。これを見て僕は一瞬考えた。どっからどうやってそんな情報を得たんだろう?まさかジェームスボンドにスパイされてたんではないかとさえ思った。アンテナは普通の電気屋さんで買ったし住所などの記入も求められなかったハズだ。そこでハッとした。問題はWinTVを買ったときに違いない。ネットで買ったからお届け先の住所を教えなければならなかった。で、そこの会社がきっとTVライセンスの会社に告げ口をしたのだろう。まぁ一応法律で決められてることだし罰金払うよりは普通にライセンス払った方がいいと思いさっそくTVライセンスのホームページから払っておいた。NHKの受信料未払いの問題も将来は法律で払わなければいけなくなるのだろうか。。。そのときはきっとこの出来事を思い出すんだろうなぁ。。。
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2006年01月14日

ついに終了

昨日は最近準備していたプレゼンの本番だった。今回はさすがにみんな準備してきていたのだがそれでも物事はそんなうまくは進まないものだと実感した。集合はいつも通り10:30で、みんなが集まってミーティングが始まったのもいつも通り10:45だった。この日やらなければならなかった作業はみんながそれぞれ作ってきたパワーポイントをくっつけるだけ。それだけなのに最終的に終わったのは12時くらいだった。今回一番困ったのはパソコンの遅さ。メンバーのうちの1人がフロッピーディスクにファイルを保存して来てたんだけどそれを読み込むのに相当な時間がかかり、最終的に彼が一回家に帰りメールで添付した方が早いのでは?という結論に至り彼は家に帰っていった。結局はこの作戦が功を奏し全員分をくっつけることができた。ただ自分達のプレゼンの直前になっても彼が家から戻ってこなかったので「まさかドタキャン!?」って焦ったけど本当にギリギリになって遅れてきたヒーロー並みの登場をしてくれたので一安心。

そして僕達のプレゼンの時間になったんだけど僕達がプレゼンをするハズの部屋ではどうやら先生方が昼食会みたいのをやってる雰囲気がでてた。それまではその部屋の横あたりで待っていたんだけどおかしいなぁと思ってその部屋を覗き込むことに。そうするとドアに「プレゼンの部屋は移動しました」って書いてあるではないですか。。。相当焦ったけど変更した部屋に行くとまだひとつ前のグループがプレゼンしててなんとか間に合ったみたいだった。一応無事にプレゼンを終わらすことができたけど僕達は時間を大幅にオーバーしてしまった。昨日知ったのはイギリス人でも人前で話すのが苦手な人がいるってこと。他のクラスでは授業中に何人かで○○について話し合えみたいのがよくあって話し合った内容を誰か一人がみんなの前で話さなきゃいけないんだけど、みんなその役に立候補してくるし実際に話しもすごい流暢に内容のある話をしてたから「やっぱりイギリス人は人前で話すのは得意なんだなぁ」って思ってたから昨日の発見で僕もちょっとだけ安心しました(笑)

2006年01月13日

時間厳守求む

昨日の帰還からたったの半日で数々の問題を引き起こしてくれた我が問題児軍団だが僕が寝ている間の半日でももちろん問題をおこしていた。今朝まだうすくらいうちに目を覚ますと僕はいつも通りトイレにいった(しもネタじゃないんでこのまま読んで下さい)。いつも通りライトのスイッチをONに。しかしいつもとは違いライトがつかなかった。1ヶ月くらい前に僕がこの手で電球を取り替えたばっかなので信じられず天井を見上げる。すると電球自体がないではないですか。きっと誰かの部屋の電球がきれたのでトイレから盗んでいったのだろう。困ったなぁ。

先日、プレゼンのミーティングがあったんだけどこの前書いたようにまったく話が進まなかったので今日また同じ時間にライブラリーでミーティングをすることになってしまった。時間は割と守る方なので今日もちょっと早めについてしまった。もちろん誰も来ていなかったし、集合時間までに到着した人は他にいなかったけど。そしてこの前と同じく5分後に打ち合わせしてたかのように2人到着。「よく計ったように5分後に来れるなぁ」と尊敬してしまうほどだ。うちのグループのもう1人の留学生がさらに15分くらい遅刻してミーティングは始まったのが10分もたたないうちに終了してしまった。正直待ち時間の方が長い。なぜ終わってしまったのかというとこの前と同じで準備不足。前回誰がどのパートを担当するか決めたから今回までに個人個人でプレゼンをパワーポイントで作って今日みんなのを繋げようって話だったんだけど、それを言い出した本人がまずやってきてなかった。「パワーポイント使ったことないから」って言い訳してたけどそもそも使い方授業で習ったし、もし本当にやる気があればどうにかしてでも作ってくるはずだ。1人でやるプレゼンなら困るのは彼だからいいけど、今回はグループでやるんだから他の人たちへの迷惑とかも少しは考えて欲しい。結局プレゼン当日にまた集まるってことになってしまった。
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2006年01月12日

問題児軍団の帰還

今日僕のフラットの問題児2トップの北アイルランド出身のフラットメートが帰ってきました。とたんにうちのフラットは冬休みの静けさがふっとびいつもの騒がしさが戻ってきました。ここんとこ静かすぎてちょっと恐かったくらいなので嬉しいといえば嬉しいけどまたあの日々が始まるのかと思うとうんざりする気持ちも半分(笑)

問題児軍団はいつも期待を裏切ることはありません。今日(イギリスで水曜日)帰ってきたばっかなのにすでに複数の問題を起こしています。なんと言ってもまずはノイズ。どうやら音楽がないと生きていけないらしく(それはよく理解できるのだが)キッチンで爆音で音楽を流しています。爆音をたててるのは音楽だけではないです。彼ら自身が爆音です。なぜかしきりに「ウゥ〜〜ウィイィ〜」と裏声を最大限に使って叫ぶのです。病気なんじゃないかと心配になってくるほど頻繁に叫びます。次の問題はバスタブです。さっきシャワー浴びにいったら(うちの寮はシャワーは共同なので。。。)なんか茶色い染みみたいのがバスタブの広範囲にわたって染み付いてました。もしかしたら誰か髪でも染めたのかな。まぁ染めるのはいいとしてそういう汚れは一応流しとくだろ普通は!そしてさらなる問題とは借りパクです。なんか今日はテストがあったらしく家をでるときに「ペン貸して」って僕の部屋に来ました。彼が帰ってきてから会ったんだけどきれいさっぱりペンのことは忘れてる様子でした。てかそもそも学生なんだからペンぐらい持っとこうよ。。。僕もペンはあれしか持ってないから明日返してもらわないとな。問題児軍団には手も足もでませんな。
posted by ヤス at 09:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 問題児軍団 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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