2006年02月28日

牛乳&問題児軍団

テスコ(スーパー)に買い物に行ったときの出来事。

牛乳を買おうと思い牛乳売り場に行くとちょうど店員さんが牛乳を棚に並べてる最中でした。僕の前を歩くカップルも牛乳を買おうと男性の方が棚に手を伸ばした。すると彼がつかんだ牛乳がスルっと手の中から抜け落ちボーンっと床に直撃。こっちの牛乳は紙パックに入ってるわけではなく、なんと表現したらいいかわかんないけどどちらかと言えばペットボトル系の入れ物に入っています。にもかかわらず衝撃に耐えられず僕の目の前で牛乳は爆発。

周囲にいた人の視線がこの牛乳爆弾に集まる。と、店員さんはまったく慌てる様子もなく「It's alright」と言って優しく別の牛乳を差し出していました。もちろん弁償とかそんなものはなかったです。これにホッとしたカップルも今起きたことがとても楽しかったかのようにはしゃぎながらその場を去っていきました。しかしこれを楽しめない人が若干一名。「僕のズボンに牛乳かかったんですけど。。。」。まぁちょっとだけだったしきっとカップルも気付かなかったんだってことにしとこう。

話は激しく変わりますが今日は夕方から強い雨が降っていました。僕が夕飯を作っていると、問題児軍団隊長のリムと副隊長のクリスがずぶ濡れになって帰ってきました。うわぁ〜と思って「何してたの?」と聞くと「ジョギング」と軽く答えるクリス。こんな雨が降りしきる中なんでジョギングなんてしてるのか不思議で聞いてみるとどうやら「コンディションを保ちたかった」らしい。この2人はいつからプロのアスリートになったんだ??っていうか今までジョギングしてるのなんて見たことないのになんで今日に限ってこんな大雨の中を走っていたのだろう。ものすごいあまのじゃくな性格なのか「雨の中走ってる俺ってかっこよくない?」っていう自己満のどっちかだな。
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2006年02月27日

Smudgeって誰?

今日はカーリングカップの決勝がありました。何故カーリングカップと呼ばれているのか?それはオリンピックを通じて日本でも人気になったカーリングがイギリスでとても人気があるから。ではなくカーリングというビールのメーカーがこのカップ戦のスポンサーになっているからです。カーリングがスポンサーになる前はワージントンカップと呼ばれていたし、さらにその前はコカコーラカップと呼ばれていたそうです。

スポンサーが変わるごとに名前がいちいち変わるめんどくさいカップなので普通はただ単にリーグカップと呼ばれているのだとか。このカーリングカップは一応イングランド3大タイトルの1つなんだけどプレミアリーグやFAカップと比べたらあまり重要視されてなく普段はベンチを暖めてるメンバーや若手を試す機会として用いられています。もちろん決勝戦ともなればベストメンバーで優勝を目指しますが。。。

そんなわけで今日の決勝はマンチェスターユナイテッドvsウィガン。ルーニーの2点を筆頭にマンUが有利に試合を進め最終的には4−0というリーグカップ初の大差で勝利を収めました。試合前から選手達は足を骨折し足首を脱臼するという大怪我を負ったスミスのために優勝すると口をそろえていましたが実際に試合後のセレモニーでは全員「For you Smudge(多分スミスのあだ名)」と書かれたTシャツを着てました。っていうかSmudge(スマッジ??)よりもスミスの方が遥かに言いやすいと思うのは僕だけでしょうか?まぁそんなにあだ名をつけたいならスティーブン・ジェラードのスティービーみたいにスミシーとかでもいいと思うんだけどな。ともかくスミス選手には早く復帰してもらいたいです。
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2006年02月26日

見間違え?

つい先日学校のユニオン(食堂というかパブ)に行ったときに隣のフラットに住むアダムと思われる人物が女の子と2人で座っているのを見かけた。話しかけようか迷ったんだけど横顔だけでアダムと断定するにはちょっと早いだろうと思ってさりげなく顔を覗き込んでみることにした。しかしそれでもどーしてもアダムと断定できなかった。どうみても太りすぎていたからだ。もしアダムじゃなかったらやばいなと思い僕はその場を離れることにした。

しかしどーしても気になり後ろを振り返ってしまったのだ。するとアダムと思われる人物と一緒にいた女の子が僕のことを不審者と思ったのかアダムに何かささやいた(ように見えた)。彼がこっちを向くとやっぱりそれは正真正銘アダムであることがようやく判明した。とりあえず手を振ってそこを去ったが、それにしてもちょっと見ない間にアダムはずいぶん太ってしまったようだ。

というか僕の周りには9月に出会ったときと比べてかなり太ったのではないかという疑惑がある人がたくさんいる。まぁそれもそのはずだろう。あれだけ毎日お酒を飲み、深夜にナイトクラブから帰ってきたらチップスとかケバブを食べる。太らない方がおかしい。しかし出会ったときと同じ体型を維持する女の子が一人だけ存在する。今日彼女がどうして太らないか分かった。それはカロリー計算だ。今日は課題を頑張ろうと思って部屋に閉じこもっていたんだけどアダムに誘われ寮の駐車場でボールを蹴ることに。すぐに管理人に見つかって退散せざるをえなかったんだけど彼らはすぐには退散せずにその女の子のフラットへ。そこで僕らは彼女のカロリー計算表をを発見した。彼女にはぜひカロリー計算を寮で流行らせて欲しいものだ。そうすれば先日ユニオンで起きたようなことはもう起こらないで済むのだが。
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2006年02月25日

特産ビール発見

知り合いが日本に帰国するということで昨日はお別れ会ということで久々に外食してきました。La Tascaというスペインレストランに行ってきたんだけど物凄い混み具合でびっくりした。学校に行くときにいつもこのレストランの横を通るんだけどまったくと言っていい程客が入ってないのでやっぱり金曜の夜はみんな外出するんだなぁと改めて実感した。

席に着くまで30分もかかるということなのでそれまで横のパブで時間を潰すことに。そこにはリバプール特産(?)ビールがあるということなのでさっそくいただいてみた。観想としては味は普通のビールって感じなんだけど舌にピリピリするような刺激が走る感じがした。まぁ味とかなによりもそんな特産品があったんだってことに驚いた。リバプールにお越しの際はぜひ試してください。

そしてスペインレストランでもスペインのビールを堪能することができた。こっちはさっぱりした味でどっちかといったら日本のビールに近くておいしかった。でもやっぱり一番おいしかったのは間違いなくパエリャ。今度スペイン人にパエリャの作り方を伝授して欲しいなぁ。ということで久々の外食は料理もおいしくみんなでワイワイ楽しく過ごせました。来週はリーディングウィークで授業がないから課題を頑張らねば。
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2006年02月24日

かなり不安なグループワーク

今日は久しぶりにイギリスらしい雨が降り続いていました。こんな日に限って授業とグループワークのミーティングで学校まで2往復しなきゃいけないという悲惨な目に。今回のグループワークはスポーツマネージメントのコースのもので6人で10分程のプレゼンをしなければならない。今回が初めてのミーティングだったんだけどさっそく1人来てなくてこれからが心配だ。

心配の種はそこだけではない。メンバーのうちの2人が去年単位を落としてしまい現在1年生をやり直し中なのだ。まぁそれでも彼らには一応去年の経験があるので当然彼ら中心に話が進んでいく。そしてミーティングも終盤に差し掛かり次回のミーティングの話になった時にまたしても僕の心配を増やす出来事が。。。ダブリ組みの一人が次回のミーティングのときに去年のプレゼンのノートを持ってくると申し出てくれた。それはありがたいのだが「そのプレゼンで合格点をとれなかった」から今年もここにいるわけでそのノートを僕達は信じてよいのだろうか。。。なるべくいい案とかを考えといて去年のプレゼンをちょこっと変えただけとかの手抜き仕事にだけはならないように気をつけなければ。。。

今回のグループでまったく知らなかったのはこの2人だけだったんだけど2人とも感じのよさそうな人だからなんとかなるだろうとポジティブに捉えていくことにします。

2006年02月23日

下克上ならず

昨日帰宅途中にチームメートのヤニスに偶然シティーセンターで出くわした。彼は試合の日に、「試合に来れるかわからない」ってコーチに言ってたのにみんなが試合会場に着いた時にはもうすでに着替え完了、黙々とアップをしてたという変わったエピソードの持ち主。僕はこの前の練習を休んだので次の試合に関する情報が全くなかったんだけど明日試合があるって彼に教えてもらいました。きっとコーチから携帯にテキストが送られてきてたんだろうけど最近携帯が壊れちゃって電源がつかない状態なので情報が入ってこなかったのだろう。

ヤニスから教えてもらった時間に教えてもらった場所に行くと撃的な事実が。って言っても実はヤニスに騙されてて試合がありませんでしたとかいうオチではないです。うちのチームはこの前の試合に勝ってなんとか1位でリーグを終えることができたので他のリーグの1位と対戦するナショナルリーグなるものに参加できることになっていました。勝ったら次のステージに進めるっていう決勝トーナメントみたいな感じです。で、その1回戦目が今日あったというわけなんだけどその相手がなんと同じ大学の3軍チームだったのです(ちなみに僕らはその2つ下)。せっかく他のリーグのチームと試合ができるんだからマンチェスターくらいまで試合しに行きたいなぁって思ってたのにちょっとショック。

試合も序盤から圧倒され、自分も風邪あけで全然走れないし終わってみたら0−3でボロ負け。やっぱり下克上は起こせませんでした。僕らのナショナルリーグはあっけなく終わってしまいました。
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2006年02月22日

切り替えよう

チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1stレグの4試合が終わりました。ITVでレアルマドリーvsアーセナルが放送されるとのことなので久しぶりにマドリーの試合が見れると授業中からワクワクしてました。

おとなりさんのフラットで僕のフラットメートを含め6人で見てたんだけどやっぱりここはイングランド。一人だけマドリーを応援という完全アウェーの洗礼を浴びました。トッテナムファンのジェイソンは「カモン、マドリー」と、やっぱり同じロンドンに拠点を置くアーセナルではなくマドリー寄りなのかぁと思わせたもののそれは試合前だけ。いざ試合が始まると断然アーセナル寄りでした。ただマンチェスターユナイテッドを心から愛する僕のフラットメートは途中経過でリバプールが負けてるのを見たらものすごく喜んでたのがとても印象的でした。

試合はホームとは思えない不甲斐ない戦いをしたマドリーの負け。いいたいことは山ほどあるけど愚痴になっちゃうので頑張って口を噤みます。試合終了後、放心状態で帰宅するとちょうどフィギュアの荒川静香の番でした。ということは「安藤は見逃したか。。。」とさらに凹む。そーいえば解説の人が「日本のトップの浅田真央は年齢制限で今回は出場できません」みたいなことを言ってたのでやっぱり日本のフィギュア界はそこそこ有名なのかもしれません。

とりあえずいつまでも凹んでてもしょうがないので気持ちを切り替えます。W杯に向かって。。。2nd レグはもう無理でしょう。。。。
posted by ヤス at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー>観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月21日

我に返る

今学期は金曜に授業がないので週末が長く感じられます。授業受けるのも久しぶりって感じで僕の脳は完全に休止状態でした。しかし今まで休止モードだった頭が学生モードになりふと気づきました。「あと少しで2月も終わってしまう。。。」これが何を意味するかというと3月には課題が3つほどあるので忙しくなってしまうのです。

一つ目はスポーツマネージメントの課題でグループプレゼンテーションが13日(もしくは20日)に待ち構えてます。2つ目はサッカーに関する授業の3000wordsエッセイが29日まで僕を苦しめてくれます。この2日後には3つ目のPhysiology(生理学)の1500 wordsのエッセイ提出なので僕の体は蝕まれてることでしょう。

そこで3月になってからバタバタしないですむように2月中に生理学の課題を終わらせてしまおうじゃないかという我ながら完璧な(どっちかというと無謀な)計画を立てたのですが残念ながらまだ終わってません。正確にいうと今日やっと始めたところです(笑)チャンピオンズリーグが今週あることを考慮するととてもじゃないけど今月中には終わりそうにないです(泣)

そこでサッカーのエッセイと生理学のエッセイを同時進行するという作戦Bに予定を変更。で、サッカーのエッセイで勧められてる本を2冊ほど借りて読み始めたのですが1冊はアートに関する本でもう1冊はナースに関する本。何が書いてあるのかさっぱりです。なんでサッカーの本じゃないの??という感じなのでもう寝ます。果たしてどーなるのでしょうか。。。

2006年02月20日

マンシティーにモリエンテスが?

元イングランド代表監督グラハム・テイラー氏のありがたいお話を聞いて以来また体調がちょっと悪くなって今週末も外に出たのはFAカップ見に行くだけであとは部屋でボーっと五輪を眺める週末になってしまいました。

というわけで今日もボーっとしてたわけですが夕方からはFAカップ5回戦のアストンヴィラvsマンチェスターシティーを観戦。今回はわざわざパブまで出向き大画面で見ようという気力も起きず部屋で観ることに。そーいえば初めてプレミアリーグを観戦したのもこの2チームの対戦でした。しかしその時は怪我で出場してなかった選手も今日は活躍してたり、新たな選手も入っりしたみたいです。

その新加入選手であろうマンチェスターシティーの20番Samaras(U−21ギリシャ代表)がちょっと気になりました。ちょっとしか見てませんがワンタッチプレーがうまく想像力も豊富で。。。ってそこではなく彼の容姿の方に気がいってしまいました。「う〜ん、、、どこかで見たことがあるような」。しかしどーしても思い出せないでもがいてる僕に実況者から思わぬ助け舟が。
「彼は(見た目が)モリエンテスに似てますね」。それを聞いた解説者も
「私も今そう言おうと思ったところなんですよ」と。
「あっ、モリエンテスか!Thank you, 実況のお方〜!」と思った次の瞬間
「ってかそんなこと実況するのか・・・。」と冷静につっこみたくなりました。
picsrv.mcfc.co.uk.jpegmorientes_fernando_lfc_profile_2005.jpg
なんか写真の大きさの関係でサマラス選手がロードオブザリングのホビットみたいになっちゃいましたね。。。
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2006年02月19日

メディア比較

昨日のFAカップはリバプールに軍配があがりました。実は昨日のFAカップの記事は本当は前説で本文では日本とイングランドのメディアの違いについてふれようと思ったのですが前説が長くなりすぎて本題に入ることができませんでした。

とうわけで本題は今日に持越しです。僕はいつもサッカーのニュースはyahooで見てるので今回はyahoo Japanとyahoo UKに載った記事の比較になります。まず一番違うのは記事そのものの長さ。こっちのサッカーに関する記事は本当に長い。得点シーンが思い浮かぶような細かな表現や歴史的背景が書かれていたりします。対する日本の記事は誰が何分に決めたということくらいしか書かれてないのでどういう得点なのかイメージできないものが多いです。

こっちの記事が長いのにはもうひとつの理由があります。それは記事中にインタビューが存分に使われてるってこと。得点を決めた人はもちろん監督の話などが記事の大半を占めています。もちろん日本の記事にもインタビューは載ってるのですが一番の違いは日本の場合インタビューが一言にまとめられてること。そこから選手の気持ちを汲み取るのは難しいし、誤解も生まれかねないと思います。

まだまだ書きたいことはあるけどとりあえず今日はここまで。なんか日本の記事が悪いみたいな表現になっちゃったけど決してそういうことが言いたかったわけではありません。ただ日本とイングランドでは文化も違うしサッカーの歴史も違うから単純比較はできないかなぁとも思います。
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2006年02月18日

FAカップ5回戦

本日は世界最古のカップ戦といわれるFAカップの5回戦が行われます。注目はなんと言ってもリバプールvsマンチェスターユナイテッドでしょう。この2チームはライバル関係にあってお互い忌み嫌いあっています。あと1時間半もすればキックオフなんですが現地から直前情報をお届けします!

まず今回はリバプールのホームスタジアムであるAnfieldで試合が行われます。一ヶ月ほど前のリーグ戦で両者が激突した時はマンUのホームで行われ、試合終了間際にマンUが1点を奪い勝利しました。このときマンUの右サイドバックのギャリー・ネヴィルがわざわざリバプールサポーターのところまで走っていってマンUのバッジにキスしたりリバプールサポーターをあざ笑うように喜びをあらわにしました。今回彼にはリバプールサポーターからのブーイングが待ち構えていることでしょう。

リバプールとしてはこの時の借りをなんとしてでも返したいといったところでしょう。しかしリバプールはマンUと相性がよくないみたいです。。。リバプールのベニテス監督が就任してからリバプールは4回ほどマンUと対戦したのですがいまだに勝ったことがありません。そしてリバプールはFAカップでは85年間マンUに勝った事がないのだそうです。果たしてリバプールは歴史を変えられるのか。注目のキックオフまであと1時間半。
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2006年02月17日

元代表監督が語るW杯優勝の法則

昨日はうちの学部にゲストレクチャーとして元イングランド代表監督のGraham Taylor氏が来られました。元代表監督とはいえ今まで聞いたことのない人だったのでちょっと調べてみると94年アメリカW杯に向けて予選を戦っていたときの監督のようです。ただこのときイングランド代表はW杯出場を逃してしまいましたが。。。

話自体は30分ほどで、自身のプロフィール、過去と現代のサッカーの違い、サッカーに対する信念みたいなことを熱く且つユーモアを交えて語ってくれました。その後は1時間くらい質問タイムがあったのですがそこでテイラー氏が語ってくれた「W杯で優勝する5つの法則」についてちょっと書いてみたいと思います。

1、W杯が開催されてる大陸の国である
この法則の唯一の例外が1958年のスウェーデン大会、1994年のアメリカ大会、2002年の日韓共同開催で優勝したブラジルだそうです。

2、代表の平均年齢が28,29歳
今のイングランド代表は平均年齢が26歳という若いチームなのでこれがどうでるか心配していらっしゃいました。

3、W杯前に国際大会を経験してる
コンフェデ、ユーロ、アフリカンネーションズカップなどなどの国際的な公式戦を経験してるチームがW杯で優勝するのだそうです。

4、スペシャルな選手がいる
すぐ思い出されるのがマラドーナやペレ。イングランドのルーニーは今年のW杯でこの部類の選手になれるのか?もしくは彼はもうスペシャルな選手なのか?との問いを投げかけてました。

5、残念ながら聞き逃しました(泣)

以上の点を踏まえると今回のドイツW杯でイングランドが優勝する確率は今までで一番高い!と声を荒げてました。果たしてこの法則は当たるのか。今回のW杯はそこにも注目して見ていきたいと思います。

2006年02月16日

リム隊長

風邪の発端となったセミプロチームの練習見学から早1週間。ようやく風邪も治ってきました。ただ今回の風邪でおそらく体重がまた落ちたのではないかという疑惑があるのでどうにか体重を戻そう計画なるものを練ってます。

増量計画その1.肉を食べる。やっぱり体はお肉でできてるからお肉を食べるのが一番早いだろうというわけで普段はちょっと割高感がするから食べない肉を夕飯でいただきました。今日使ったのは豚肉なんだけどめんどくさかったので包丁をいれることもなく豪快にフライパンで焼いてやりました。おかげで包丁とまな板を洗う手間が省けたけどものすごく食べにくかったのは言うまでもありません。

この豪快料理に問題児軍団隊長であるハウスメートのリムが黙ってるわけがありませんでした。「それ1人で全部食べるの!?!?」と驚きを隠せない様子。体重減ったから肉で体重を増やすって説明したらリムは自分のおなかを見せ始めポンポンと叩きながら「酒飲めば絶対太るぞ」と的確なアドバイスをくれました。確かにそーだけど僕がしたいのはそーゆー太り方ではないのですけど隊長。。。

半端なくお酒を飲んでるリム隊長のお腹のつっぱり具合にはまったく驚かなかったけどキッチンに投げ出されていた本を見て僕は愕然としました。その本には「Room Use Only(図書館での使用のみ)」と堂々と書かれていました。でも貸し出し禁止の本をパクッてくる度胸は正直ちょっとだけうらやましいです。そーいえばこの前リム隊長の部屋で無残な姿で放置されてた図書館の本を見たな。。。やっぱり隊長は器が違うと改めて認識した一日となりました。
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2006年02月15日

血圧

昨日はPhysiology(生理学)の実験で血圧を測った。合計で2回測ったんだけど一回目は古い計測器を使い、2回目はオートマティックの最新式のを使った。特に古いやつは色々とやらなければいけなかったので大変だった。まずは上腕にカフと呼ばれる帯状のものを巻きつける。次にカフと繋がっているポンプを押す。するとそのカフと繋がっている温度計のようなやつの水銀柱が上がるので値が150くらいになるまでそのままポンプを押し続ける。そして聴診器を肘あたりの血管にあて音を聞く。ポンプをうまく調整して値が150から徐々にさがるようにするとどこかで聴診器から脈を打つ音が聞こえてくる。そのときの値が最大血圧で、そのままポンプを調整し脈が聞こえなくなった時の値が最小血圧。

2回目はただカフを巻いてスタートボタンを押すだけのやつだったので楽だった。高血圧だったらどーしよーと心配してたんだけど最高が111mmHgで最低が63mmHgというきわめて普通の値だったのでよかった。ちなみに最高血圧は120mmHg以下、最低が80mmHg以下が正常と言われる値なので今度血圧を測る機会があったら気に留めて置いてください。僕が一緒に実験をした人はちょっと高血圧気味で「あ〜俺は早死にするのか。。。」とぼやいてました。

そして話はまったく変わるのですがTVで女子スピードスケートの500m決勝を見てて観客席が映し出されたときに地元イタリアの国旗を振っている集団の中に一人だけ元気に日本の国旗を振っている人を発見しました。一瞬だったので断定はできなかったけどなんとなく熱血男松岡修三だったような。。。まぁ彼なら間違いなくトリノに行ってるでしょうし。。。

2006年02月14日

バレンタインパーティー?

予定通りうちのフラットでパーティーが行われるということで夕方から準備が行われてました。イギリス人は何かをオーガナイズするのが苦手なのにパーティー開催ともなれば能力を遺憾なく発揮する不思議な人種です。今日もわざわざ赤い電球を買ってきたり、赤いバラまで用意されたりしてました。そもそも週明けの月曜からパーティーをするなんて何事だろうと思ってたんだけどこれはどうやらバレンタインパーティーなのではないかと思われます。

そんなわけで夜は予定通りプチ家出をして今(0:30a.m)帰宅したのですがうちのフラットが大変なことになってます。まぁ汚いとかいうのは当たり前なんだけど「Oh my God!」とか「Shut up!」とかいやそれはこっちの台詞だろと言いたくなる叫び声があちこちから聞こえてきたり、僕の部屋のまん前では男女が言い合ってるというか男が説教してるというかとにかく激しいです。

まぁあちらこちらで「see you later」って声もちらほら聞こえだしたからそろそろ終わってくれるのではないかという淡い期待があるのですが果たして何時に就寝できるのだろう。。。明日朝早いんだけどな。。。
posted by ヤス at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | イギリス>イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月13日

病み上がり日記

リム「まだ風邪なの?」
ヤス「う〜ん、そーだね」
リム「明日は授業あるの?」
ヤス「うん、あるよ。」
リム「そんなもん行くな!

というリムの誘惑に負けそうになりつつも授業に行ってきました。
昨日は他のハウスメートのウィルスとこんなやりとりもありました。

ドンドンドン(ドアをノックする音)
ガチャ、(勝手に入ってくるウィルス)
ウィルス「How are you ?」
ヤス「体調悪いんだよね。。」
ウィルス「そっか。ところで明日ここのフラットでパーティーやりたいんだけどいいかな?」
ヤス「うん、いいんじゃない(ハウスメートに許可を取りにくるなんていい奴だなぁ)」
ウィルス「よし、じゃあいっぱい女の子連れてきてね!」
ヤス(えっ!?いつのまに俺も参加することになってんの??)

というわけで今日はうちでパーティーが行われるみたいなんですが病み上がりの体調ではきついので夜はプチ家出を計画中です。行く先は「図書館!」と優等生になってみたいのですが実際はパブです(笑)パーティーもパブも大して変わらないじゃん。と思うかもしれませんが見ず知らずのハウスメートの友達多数に囲まれるよりは自分の知り合いに囲まれることを選択したいです。ただ何時に帰るかが問題になりそうです。パーティーが一番盛り上がってるときだけはなんとしても避けなければ。
posted by ヤス at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

クイズミリオネアで。。。

風邪のおかげで昨日も引き続き一日中寝てました。というわけで暇だったのでずーっとTVを見ることに。見た人もいるかもしれませんがitvのクイズミリオネアですごいことが起こりました。昨日はバレンタインスペシャルだかなんだかで男女のペアでクイズにチャレンジ(すごいことはこれではないです)。2人だったらどっちかが知ってればいいわけだから楽だろうなぁと思って見てたら案の定次々と正解していきました。そして無事10問目に正解してこのカップルは最低でも£32,000(640万円)を持ち帰れることに。

この問題以降女性の方がちょっとびびりだして「リスクは犯さない」って連呼しだしたんだけど男性の方が相当自信があったのか強気に問題に挑戦してついには最終問題まで行き着きました。これに正解したら£1million(2億円)。失敗すれば£32,000(640万円)。今やめれば£500,000(1億円)ってなわけで女性は1億円でいいよ〜って感じでしたが、ライフラインがないにも関わらず男性は強気に挑戦しようとしてました。問題は「ラテン語からきてるアメリカ合衆国のモットーは何?」みたいな感じ。TV的にきっと正解するんだろーなぁと思って見てたらなんと不正解。カップルの答えは確かにアメリカのモットーの1つだけどラテン語から来てるものではなかったらしい。もちろんカップルは意気消沈。

しかしその10秒後。イギリス版みのもんたが「この問題はちょっとひっかけっぽかったからもう1回チャンスをあげましょう」と。「そんなのあり??クイズなんだからひっかけは当然だろ!」と思って見てたんだけどとりあえずもう一度最後の問題に挑戦することに。にも関わらずカップルは答えが分からずドロップアウトして£500,000(1億円)ゲットして帰っていきました。多分このカップルが賞金はチャリティーで病院に寄付するみたいに言ってたからもう1回チャンスを与えられたのではないかという疑惑が僕の中ではあります。さすがチャリティー大国イギリス。
posted by ヤス at 20:34| Comment(1) | TrackBack(0) | イギリス>TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

変な夢

2月もそろそろ中盤に入りましたが2006年初風邪をついにひいてしまいました。。。やっぱりField Tripに行った時にすごく寒い中1時間も外に放置されてたのが原因ですかね。というわけで昨日は一日ずーっとベッドの中。食後には日本から持ってきた風邪薬を飲み。。。って日本の風邪薬って効くのでしょうか?以前こっちの風邪の菌は日本のとは違うから日本の風邪薬は効かないみたいな話を聞いたんですがなんかかなり説得力があるというかなんというか。まぁ病は気からって言うし薬飲んで「治る」って思い込んで治します!

しかし風邪で寝込んでると色々な思想が自分の頭をよぎりますよね?今朝目が覚めた時ベッドから起き上がるのがめんどくさかったのでしばらくベッドの中でうずくまっていたら変な夢みたいなものを見ました。なぜか自分が大型トラックを運転してる。しかも物凄いスピードで高速を走っているのです。すごく非現実的なのに料金所ではちゃんとスピード落としておとなしく順番待ち(笑)その後もシーンはどんどん変わっていき色々な夢(?)を見ました。いつも思うのですがこーゆーのってなんか意味あるのでしょうか?あるんだとしたらやっぱり気になるなぁ。まぁそれはともかく今日も一日ベッドの中。またおもしろい夢が見れるのだろうか。。。
posted by ヤス at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月10日

Mobile Phoneが。。。

最近なぜか携帯の調子がおかしい。ちゃんと充電してるのに知らぬ間に電源が切れてることが多い。色々試行錯誤してみたけどどうやらなんか電池と本体の接続がうまくかみ合ってないっぽい。これは新しいのを買うべきか悩みます。正直携帯がなきゃ生きていけないってほどヘビーユーザーじゃないしでもあれば絶対便利だし。まぁしばらく様子を見て決めるとするか。

というわけで今日のテーマは携帯電話。まず思うのは最近こっちの携帯すごい勢いで発達してるのではないかってこと。初めてイギリスに来たときなんてみんな電車男のメガネ張りに分厚い携帯を使ってたのに最近じゃみんなipod nanoくらい超うすくてカメラまで付いちゃってる携帯使ってます。着メロもちょっと前まで「えっ!?せめて3和音くらいはだせるでしょ」って言いたくなるくらい単音命って感じでした。ちなみに単音時代の着メロランキング1位に輝いたのはイギリス映画ラブアクチュアリーの中で実際に使われてた着メロだと思われます。みんな本当にそればっかだった。「あれっ?どんなんだっけ?」って思い出せない人はぜひ着メロのためだけに見てください。ってあんまどーでもいい情報ばっかになってしまいました。。。ちなみにこっちの携帯の頭3桁は077、078、もしくは079です。もひとつちなみにアメリカ英語で携帯はcellular phone(ですよね?)だけどイギリス英語ではmobile phone。当然かもしれませんが他のEU諸国に持ち込んでも使えると思います。
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2006年02月09日

Field Trip 3

昨日は僕が専攻してるScience and Footballの授業でセミプロのサッカーチームの練習を見学にいってきました。セミプロと呼ばれるくらいだから選手も多少はお金をもらえるみたいだけどみんなそれぞれ職を持っているので練習は18時半からという時間だったのでものすごく寒かったです。しかも練習を見に行ったはずなのに実際はコーチの話を寒い夜空の下で1時間も聞いていただけで練習なんて見る暇もなかった。。。それならそのコーチを大学に招待してゲストレクチャーとかにしてくれれば助かるんだけどなぁ。でも今まで知らなかったイングランドのグラスルーツでのサッカーの実態が聞けたのはいい体験だったと思う。

そもそもこのField Tripは次のエッセイのためにやってるわけなんだけどこれをどうやってエッセイに使うのかいまひとつぴんときません。このエッセイではReflective practiceっていう簡単に言えば何かをしたときに反省などをして次にどうつなげるかみたいなことについて書かなきゃないんだけど、特にこのFiled TripではコーチがこのReflective practiceをどう使ってるかってのを見るのが目的なハズなんだけどさっきも言った通り練習みてませんから。。。すでにこのField Tripは3回目だけどあと2回も残ってます。。。

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