2006年05月29日

GOAL!

先週土曜日公開となった世界初のFIFA公認映画GOAL!を公開初日に早速みてきました。しかし映画鑑賞も便利になりましたね〜。インターネットで無料で予約ができたんで上映15分前くらいに映画館に到着しても余裕で映画が見れるなんて素晴らしい!昔は長打の列に並んでチケットを買い、上映1時間前からいい席をとるためにならにまた並んだりしてましたよね。。。

ストーリーはアメリカに住むメキシコの難民青年がサッカー選手を目指しイングランドに渡り、悪戦苦闘しながらも成功していくサクセスストーリーって感じ。つい10日くらい前までイングランドにいた僕としてはとても愛着を持って楽しめました。といっても舞台になってるニューカッスルは行ったことないですけど。。。映画を見る限りではかなり都会な感じがしました。

そしてニューカッスルといえばGeordie(ジョーディー)と呼ばれる方言があります。現在標準語となっている英語はノルマン征服によりフランス語の影響をうけていますが、このジョーディーは5世紀から12世紀にかけて使われてた昔の英語の影響が強いらしいです。というのもニューカッスルはかなり北に位置するためノルマン征服の影響があまりなかったのだとか。

ジョーディーを話す友達がいないから実際どんな感じなのかはよく分からないのですが映画を見る限りは割りと聞き取りやすかった気がします。おそらくひどい訛りにならないように気をつけてあるのだとは思いますが。そして主人公サンティアゴのリザーブチームのチームメートは(名前忘れたけど)リヴァプール出身でスカウス訛りで話してたのでびっくりしました。というか日本にいてスカウスを聞くとは思ってなかったので思わず笑ってしまいました。
posted by ヤス at 11:48| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー>観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月27日

不運

最近ものすごく運に見放されてるような気がします。。。というよりも怪我運が高いのかな?

ことの始まりは日本への道のりの途中でのこと。空港に到着し、バスから降りようと席をたった瞬間にバランスを崩し前の席に思いっきり足をぶつけ打撲(?)。どんどん痛みが増していき、仕舞いには空港でアイシングをしなければいけない羽目に。

その次は先週末のサッカーの試合。試合中に相手と(というか正確には味方と)正面衝突して首を捻挫。試合後のバーベキューも、チームメートとの久々の再会を楽しむどころか痛くてそれどころではありませんでした。そして次の日には帰国3日目にして早くも病院のお世話になってしまいました。幸い骨に異常がなかったので首に包帯をぐるぐるまいて固定するだけで済みましたが。

病院はものすごく混んでいて2時間も待つ羽目になってしまいましたが1週間(ひどいときは1ヶ月くらい)待たされるイギリスよりはまだましかな。ただ、待合室でおばちゃんと保険会社らしき人が怒鳴りあってたのがものすごく恐かったです。。。次怪我したときはあの人達いないといいなー。いや、その前にもう怪我は御免です。
posted by ヤス at 08:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月24日

成田空港ですでに実感

去年の夏に帰国したときは電車で帰宅したんだけど荷物が多くて大変だったので今回はバスを使うことにしました。成田からうちのそばのバス停まで3時間って聞いてたのに2時間くらいで到着したのでかなり便利でした。

便利と言えばバス乗り場ですでに日本のすばらしいサービスを実感しました。ただのバス乗り場なのに電光掲示板で次のバスの出発時間や目的地など書いてあって迷わないどころか、バスを待っているとスタッフの人達がチケットを拝見しにきて正しい場所で待ってるか確認してくれました。イギリスの長距離バスでは考えられないなぁと思ってちょっと感動。

もうひとつ感動したのがデパート。当たり前の存在なんだけどしばらくそのお世話になってなかったのでその素晴らしさを改めて実感しました。何がすごいってデパートに入ってるお店の豊富なこと。レストランまで入っているのでそこで昼食をとりそのまま携帯も買いました。しかも横に広いと言うよりも上に高いのでエスカレーターなど使えば疲れずに買い物できるし、これは素晴らしい。イギリスでもショッピングモールとか結構できてみてるみたいだけどまだ主役はハイストリート。日本風に言うとおっきい商店街みたいなもんかな??とにかく歩かなきゃいけないのでかなり疲れます。9月にリバプールに戻るときはなにかデパートもつれて帰りたいです。
posted by ヤス at 08:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月21日

帰国

日本に帰ってきました!

テストが水曜に終わって次の日にイギリスを発ち、金曜の朝に日本に到着しました。残念ながら雨が降っといたので、飛行機から降り立った瞬間に湿気という先制パンチをくらい軽くふらふらしてしまいました。

その日はそのまま家でゆっくりして、荷物の片付けをしたりして忙しかしくしてました。そしてその次の日はお昼ご飯にラーメンを食べに行き、そのままぷらぷら町を歩いてたら高校のときのサッカー部の友達に偶然遭遇。あんな偶然ってあるんですね。。

そして今日は以前所属してた社会人サッカーチームに顔を出してそのまま試合にでてきました。その後は久々にバーベキューってやつを堪能してきました!というわけで今晩久しぶりに時間ができたのでブログの更新です。基本的に留学生活について書いていこうと思ってたブログなのでこれからは毎日更新できるかちょっと微妙だけど時間あるときに何か書いていこうと思うのでたまに遊びに来てください!
posted by ヤス at 23:26| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月17日

試験最終日の予定

今日のテストを終わらせればついに大学生活一年目も終わりです。どんな感じの問題がでるのか分からないからちゃんと準備ができてるのか不安だけどここまできたらもうやるしかないっす!と言っときながらテストが始まるのが16:30というなんとも微妙な時間なんでまだまだ時間があります。

この時間を有効に使って勉強を。。。と言いたいところですがとりあえず荷物の準備をします。この夏はガレージに荷物を置いていくのでその荷造りをしなければ。そしてそれを友達の家まで25分かけて運んでいきます。実は昨日もこの作業をしたのですがまだ腕が筋肉痛です。。。

しかもダンボールに荷物をつめたんだけどおもいっきり「ゆうパック」、「JAPAN」って書いてあるので運んでる時に色々な人にじろじろ見られました(笑)しかも町の中心街を通るのでなおさら。。でも今日も堂々とJAPANをアピールしてきたいと思います。

そしてテストが終わればパブに直行して開放感に浸りながらチャンピオンズリーグ決勝を観戦できます!選手を見てるだけだとイングランドのチームって思えないけど一応アーセナルに頑張ってもらいたいものです。。。
posted by ヤス at 16:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

PKを科学的に分析A

前回はキッカーのお尻の角度とボールの飛ぶ方向についてちょっとかいてみましたが、今回はそのニュースの続き。

これはもう科学的な根拠がなくても信じられてる話だけど、GKが心理的圧力をかけることでキッカーのミスを誘おうというお話。グリニッチ大学の研究によるとGKの時間稼ぎ的な動きや、ゴールライン上でのちょこまかな動きでPK失敗率が高くなるそうです。この典型的な例は去年のチャンピオンズリーグ決勝でのリバプールのGKドゥデックでしょうか。。。あのクネクネした動きはやはりキッカーのミスを誘ってたんでしょうか。。

ただバース大学の研究によるとGKがどんなことをしようが、ゴールの28%は身体能力に優れたGKでも絶対に届かないエリアだそうです。理論的にはそこに蹴りこめば100%入る。ただそんなことを言ってもプレッシャーがかかってる中で百発百中の精度のキックを出すのは至難の技。

そんなときは思いっきり蹴りこむのもひとつの手。ある研究によるとPKのキックが時速73km以上であればGKの反応速度を考慮すると入る確率がかなり高いそうです。時速73kmってのがどのくらいのもんなのか今ひとつ分かりづらいのが難点ですが。。。

2006年05月15日

リバプール優勝パレード!

リバプールが優勝パレードをやったらなぁ。。。なんてことを昨日の日記に書きましたが、その願いが通じたのかやりました、優勝パレード!!

それを知ったのがパレードが始まる15分前。慌てて家を飛び出したのですが、パレードは郊外から始まって徐々に中心街に迫ってくるって感じだったのでその必要は全然なかったです。郊外から町の中心までは普通だったら車で15分くらい。パレードのペースだったら1時間くらいかかるかなぁと予想してたのですがこれが大間違い。

なんと3時間も待たされました。しかも途中から夕立並みの大雨が降りだすわ本当に大変だった。でもあんなすごい決勝を戦った選手達がこれから自分の目の前に来るんだということだけをモチベーションにひたすら待ちます。すると雨も上がり警備員の数も一気に増えだし、場のテンションも最高潮に。

そしてついに選手達を乗せたバスが騎馬隊に引き連れられ近づいてきます。近づいてきます。どんどん近づいてきます。そして離れていきました。。。なんていうかバス早すぎ(泣)10秒も見れなかったんじゃないかな。。。
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posted by ヤス at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー>観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月14日

PKを科学的に分析@

125回目のFAカップはジェラードのスーパーシュート2本で首の皮一枚繋がっていたリバプールが7度目のFAカップ優勝を果たしました。結局は勝負はPK戦にもつれこんだせいか、PKに関する面白いニュースがありました。ソースはこちら

PKというのは決めて当たり前のもの。つまりプレッシャーはGKではなくキッカーの方にかかります。それでも1982年のW杯でのPK成功率は73%で、ルールが変わった後の1998年のW杯では80%です。しかし、1994年W杯のバッジオや、ついこないだのチャンピオンズリーグ準決勝のリケルメのようにどんな偉大な選手でもPKを外すことはあります。そこでスポーツサイエンスの力でGKそしてキッカーを助けようと言うわけです。

そこでこのニュースに登場してきたのがうちの大学。サッカーの研究に関してはイギリスで最も権威があるんじゃないかな。。。GKの視点から見た実物大の映像を見せ、キックの0.12秒前、0.04秒前、キックの瞬間そして0.04秒後に映像を止めボールがどっちに飛ぶか予想してもらうとい実験をしました。キッカーが見ている方向や軸足の角度とか色々な要素がPKにはあると思うんですがこの実験からはキック直前のキッカーのお尻の角度が一番の鍵という結果がでたそうです。

それによるとキッカーのお尻がゴールラインと平行ならゴールの左側(GKから見て右)、角度がついてたら右側(GKから見て左)に飛ぶ確率が高いとのこと。というわけでGKの皆さん、来週の試合でぜひ試してください。あと川口選手がこのブログを見てることを願います(笑)このニュースにはまだ続きがあるのですがそれはまた後日。続きを読む

2006年05月13日

ネットと勉強とアロンソー

今日は何故かネットが使えませんでした。しかもまだ復旧もしてないので久々にライブラリーからの更新です。ただネットが使えなかったおかげで午前中は勉強に集中できたかも。。。

いつもだいたい8時くらいに起きるのに勉強開始は早くとも10時半とか。ネットがないだけで今日は9時から勉強開始。このままネットが復旧しないほうがテスト的にはいいのかも。。でもやっぱりそれは不便だな〜。

今日はこれから前に書いた、おみやげの金具をはずしてもらいに行って、パブでFAカップの決勝を観戦予定です。大学のユニオンにあるパブで見る予定なんだけどさっきその前を通り過ぎたら入場規制なる張り紙を発見!いつもは生徒以外でも入ることができるんだけど、今日は生徒しか入れないそうです。それでもものすごい人手になりそうなのでなるべく早く到着するようにしよう。

相手がウェストハムといことでリバプール有利と思われてるみたいですがなんとなーく嫌なジンクスみたいのがあるんですよね。。。去年のカーリングカップ決勝でチェルシーと対戦したときリバプールはアロンソーを怪我で欠いていました。結果は敗戦。そして今日の決勝も彼が怪我で欠場する可能性があるのです。。まぁまだ出れる可能性もあるみたいですがちょっと心配です。
posted by ヤス at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月12日

保守的

日本に帰る前に食材を全部使い切りたいので今まで使う機会を逃してた麻婆豆腐の素などを最近主につかってます。そうするといつもハウスメートが興味津々な面持ちで覗き色々と質問をふっかけてきます。

その割には「ちょっと食べてみる?」と言うと「そんなポイズンは食べれない」と拒絶されます。それでも強く勧めると一口(本当にちょこっと)だけ食べて「うん、いけるね」と言ってくれるわけですが、決してそれ以上は食べようとしません(笑)基本的に新しいことに挑戦するのが得意な人種ではないようです。だから保守的って呼ばれちゃうんだろうな。。

そもそも日本食ってそんなに危なく見えるのかな?チップスとかハンバーガーの方がよっぽど危ないと個人的には思うんだけどな、衛生的に。せっかく日本人というまったく違う食文化をもつ奴が同じフラットにいるんだからもっと色々とトライすれば新たな発見があると思うのにもったいない。

そいえばハウスメートって普段何食べてるんだろう。。。

朝→寝てる(笑)
昼→たまにトースト食べてるけど、基本的に形跡なし。
夜→酒を飲んでるのは見かけるけど食事の形跡はなし。

まさか全部ファーストフード!?そーいえば一時期外食は高いって言ってちゃんと作ってるの見かけたけど結局それも2日しかもってなかったし。。。
posted by ヤス at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月11日

これがイギリス〜テスト編

昨日のテストは5択問題だったのでそこまで難しくなかったです。むしろテストよりも生徒たちに驚かされました。テストに必要なものは特にないって言われてたんだけど念のために計算機を持ってきてたり、中には5択問題とは明らかに無関係であろう定規まで持参してる人もいました。鉛筆やボールペンも5,6本もってたし意外と用心深い(心配性?)人も多いーんだなぁと新たなる一面を発見。

そんな人たちに囲まれた僕はものすごく心配になったのでいつもカバンにいれっぱなしになってる計算機をたまらず取りにいきました(笑)。もちろんテストで使うことはなかったのですが。。。

テスト後は恒例(?)のパブへ。まだテストも1つ残ってるけど、来週の水曜日だしまだちょっと余裕があるので息抜きもいいかなと思ってたのですが、クラスメートの大半は今日もテストがあるみたいです。しかも「まだ何も勉強してないよ。。」とか言ってました。その割には見たことある顔をパブでいくつも見かけました。果たしてみなさんだいじょぶなのでしょうか。。。
posted by ヤス at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | イギリス>文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

これがイギリス〜伝統料理編

今日は午後から試験がひとつあるんですが、それを終わらせれば試験も来週の水曜の1つのみ。その後は日本に帰る予定なのでハウスメートと過ごすのもあと1週間。まぁ彼とは来年も一緒に住むからしばしの別れってやつだけど、あっという間に1年ってやつは過ぎてしまうものですね。

そんなことをハウスメートも思ったのか「なにか伝統的なイギリス料理でも食べにいく??」ってお誘いを受けました。まず彼の口から出てきたのはもちろんFish and Chips。イギリスと言えばこれ。日本にFish and Chipsあるの?って聞かれたんだけど(Fish and Chipsは食べたことあるしそこまで食べたくないから)「ある」って自信満々で言っておきました(笑)

次にでてきたのはなんとビッグマック。そもそもイギリス料理じゃないし、イギリスのマックは高いからこれも「日本にもある」って言っときました。まぁこれは本当だし。すると彼はちょうど夕飯の準備でナスを炒めてた僕を見て「ビッグマックあるんだ!?ナスマックじゃなくてビッグマックだよ」というナイスなボケを披露してくれました。

エントリーナンバー3はケバブ。これまたイギリス料理じゃなくて単なるファーストフード。ってなわけでこのプランは間違いなく没になりそうです。というわけで友達にイギリスの伝統料理って何?って聞かれたらこれからはFish and Chips, ビッグマック, ケバブって答えるようにします。
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2006年05月09日

これがイギリス〜レジ編

今うちには4人のフラットメートがいます(正確には1人はもう帰郷しちゃったから3人だけど)。そのうちの2人と割と仲良くやってるので来年も彼らと一緒に住むことになりました。で、来年住む寮に一緒に申し込みに行こうって話だったんだけど、その日テストがあった僕は昨日一人でいってきました。

既に申し込みに行ってきたハウスメートがおさえてくれてたフラットを見学し、どの部屋に住むか選んできました。案内してくれた管理人さんが「今はまだ生徒がいるからすごく汚いけど9月には壁も塗り替えるし、キッチンやカーペットも取り替えるから安心してね」みたいに言ってくれたんだけど、何回もこれを言われたので逆にちょっと怪しかったです。まぁ一応部屋も決めてきたしよしとしよう。

この後友達に頼まれた買い物をするためにスポーツショップに行ったんだけどそこで問題が発生。レジの人の仕事がマジで遅い。僕が会計を済ますまでに隣のレジでは3人ほどが会計を済ませてくレベル。まぁこれは今に始まったことじゃないし運がなかったってことで許せるんだけどここでさらなる問題が。レジの裏にお土産にちょーどよさそうなぬいぐるみがあったので4個ほど買ってみました。ところが家に帰ったらこのうちの3匹ほどに万引き防止(?)の金具がとまったままなのを発見!一匹だけ外し忘れたならまだ分かるけど過半数以上とってないですから。。。

そーいえば以前友達のブログにも同じようなことが書いてあったからまぁよくあることなのかな??ってなわけで「コレがイギリスじゃい」って言ってそのまま渡してもいいんだけどその場の会話だけ盛り上がって、貰った方も後で困るだろうし、やっぱり外してもらいにいかなきゃな。。。試験中の手間が増えてしまいました。




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右耳に注目。
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2006年05月08日

05/06プレミア最終節のドラマ

長いようであっという間だった今シーズンのプレミアリーグもついに閉幕してしまいました。最終節の見所はマンUとリバプールの2位争い。トッテナムとアーセナルの4位争い。とくにこちらは来季のチャンピオンズリーグ出場権がかかった大事な試合。しかもアーセナルにとっては1913年から使用している歴史あるハイバリースタジアムでの最後の試合。

ところが試合当日にトッテナムの多数の選手が食中毒にかかり試合が延期されるのではないかという事態に。結局予定通り開催されトッテナムは負けてCL出場権を逃しちゃいました。事実上ずーっとアーセナルより上の順位にいたのになんかちょっとかわいそうです。。。そのアーセナルはバイバリーでのラスト試合をアンリのハットトリックで逆転勝利。ハットトリック達成後にアンリがピッチにキスをしたシーンが感動的。

2位マンUはCLに予選なしで参加するためにも勝たなければならない試合。ところがルーニーが怪我でいないにもかかわらずスタメンから外されたファンニステルローイが試合前に帰宅してしまうというハプニングが。試合中にはファーディナンドがいきなりビスケットを食べだすシーンも。どうやらファーディナンドは前科ありらしく2004年にも試合中にビスケット食べてます。これが新庄だったら確実にお叱りをうけてしまいます。。。試合後にはルーニーもピッチに登場。ガンダムの足みたいな感じのいかついギプスをつけてました(写真が見つかったらアップします、ついでにファーディナンドの軽食シーンも)。

というわけで今シーズンも数々の感動とドラマをありがとう。来シーズンもより素晴らしいサッカーを見せてくれることを期待します。
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ハイバリーに現れた謎の人達(BBCで頂いてきました)

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posted by ヤス at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー>ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月07日

お隣さんがTVに??

昨日のお昼過ぎくらいにチャンネル4のshipwreckedっていう番組を見ていました。この番組簡単に説明すると若い男女による無人島でのサバイバルゲームみたいなもん。太平洋に浮かぶ何もない無人島に住む場所を作り、自給自足の生活をします。タイガーチームとシャークチームに分かれそれぞれ別の無人島で生活をし、毎週一人新しい人がこのゲームにやってくるのです。で、3日間をタイガーと過ごし、次の3日間をシャークと過ごし、最後の日にどちらの仲間になるかを決めることになります。最終的によりメンバーの多いチームには賞金1400万円が与えられるのでどちらのチームあの手この手を使って新人を獲得しようとしてるわけです。

特に毎週見てるわけでもないんだけどTVをつけたらたまたまやってたから見てました。まぁ特筆することもないまま番組は次回予告まで進んでしまいます。次回予告は来週到着する人が船で島に近づく場面から始まるんだけど、どうやら次の新人はド派手な赤い髪を束ねる黒人女性のようです。しかもその人はなんとお隣のリバプール大学の生徒とのことです。とか言われちゃうと「そーいえばこの前こんな感じの人を中華街のそばで見た!」と単純な僕は思っちゃいます。さらに次回予告は彼女のインタビューに進みます。すると。。。

スカウス キタキタキタキタ━(゜ェ゜*≡(゜ェ゜*≡*゜ェ゜)≡*゜ェ゜)━!!!!!!!!!!

バリバリのスカウス(方言)しゃべってました。イギリス在住でスカウスアクセントに興味のある方は来週のshipwreckedをご覧くださいm(__)m
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2006年05月06日

蒲公英

って読めますか?僕は余裕で読めませんでした。。。ではなんでこの単語に行き着いたかっていうと、この前ハウスメートと一緒に寮の目の前の丘でのんびりしてたときにソレをたくさん見かけたから。英語でなんていうのか聞いてみたんだけどすっかり忘れちゃったから和英辞典で調べちゃいました。

というわけで答えはタンポポ。ちなみに英語だとdandelion。語源はフランス語のdent de lion→「ライオンの歯」らしいです。もしライオンの歯がタンポポだったら殺傷能力ガタ落ちで今頃おなかぺこぺこです。そのタンポポですが今寮の目の前の丘に所狭しと咲いています。まぁタンポポをむしって投げてる輩もいたからそのうちその丘からタンポポが絶滅する日も近いかもしれませんが。。

今、タンポポに限らず色々な花が咲き誇っています。ようやく春の訪れを伝えにきたようです。いや、春を通り越して夏と言った方がいいのかな?日照時間もすごく延びたし。最近は9時過ぎにようやく暗くなりだすといった感じです。そのかわり冬は3時過ぎくらいから暗くなりだしてたけど。。。
posted by ヤス at 18:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月05日

往路完走

たった今テストを終わらせてきました。今日の試験は初の論文形式だったんだけど最後の授業で貰った例題がそのままとは言わないけど、それに近い形ででたので助かった。。。これで4つある試験の2つは終わった。あと半分か。。。

そーいえば昨日はここイギリスでは地方選挙があったみたいです。焦点は移民問題(らしい)です。なんでもここ最近の犯罪率の増加に移民がかかわってるだとかなんだとかで、「移民を排除してやる」て掲げてる超右翼的党が人気を集めてたみたい。結果は労働党が1997年に政権を握り始めて以来の最悪の惨敗らしく、1768議席のうち255も失ったのでどう再建するか労働党は頭を抱えてるみたいです。もちろん僕に選挙権はないんですけど、留学生ってのは移民に対してどういう立場で考えられてるのかちょっと興味があります。

例えばあり得ないだろうけど移民を全く受け入れなくなったとします。その流れで仮に留学生も認めないってことになったら僕らはどうなるのでしょう?というかイギリスから留学生からいなくなったらイギリスはどうなっちゃうんでしょうか?そんなことになったらイギリスは破産しちゃうってどっかで聞いたことがあるような。。。というのも留学生の学費はイギリス人の7〜10倍。イギリスの大学はだいたい国立だからこのお金がなくなっちゃったら・・・てなわけらしいです。というかこんだけお金払ってるんだから留学生にボーナス点をください!試験期間中ならではの発想(笑)
posted by ヤス at 20:18| Comment(2) | TrackBack(0) | イギリス>文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月04日

イギリス的レクリエーション

最近(というか基本的に?)どんよりした天気が多い。そんななか昨日はとても素晴らしい快晴に恵まれました。本当ならハウスメートと来年の寮の申し込みをしに行くはずだったんだけど「Today is a bad day」と言われてしまい結局中止に。

何でbad dayだったのかというと。。。

それは天気がよかったから。「こんな日はそんなめんどくさいことしてられんわ〜、外で日向ぼっこじゃ」と言わんばかりに寮の敷地内にあるちょっとした丘で一日中ゴロゴロし、ときにフリスビーを投げ、ときにボールを蹴り、だいたいはお酒を飲んで過ごしてたみたいです。そんな彼らを見てると(お酒を飲むってとこ以外は)8〜10歳くらいの子供のように見えてきます。少なくとも日本の大学生でちょっと天気がいいからって日向ぼっこしにいく姿は想像できない。

きっとこれはどこにでも芝がある環境と、他に娯楽施設がないっていう状況、そして快晴の日はめったにないから貴重なんだだっていう感覚が重なって日向ぼっこっていう行為に結びついてるのかな〜なんて思ってます。そういえば去年(リバプールじゃない場所にいたとき)も比較的晴れてる日が多いこの季節から夏にかけては公園にたくさんのカップルや家族が戯れてました。

これって素晴らしいレクリエーションだと思うけど唯一の問題はゴミ。昨日彼らが一日を過ごしたは今朝はゴミのと化してました。
posted by ヤス at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | イギリス>文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月03日

鳩天国

昨日のテストは無事済みました。ってノート持ち込み可だから当たり前か。ノート持ち込みオッケーでもなんだかいけないことしてるみたいで試験管が横を通るたびになんだかドキドキしちゃいました。

昨日のテストは電車で10分くらいのちょっと離れたキャンパスであったのですがそのキャンパスの最寄り駅で巣作り中の鳩カップルを発見。電車が来るまで10分くらいあったからずーっと眺めてたんだけどなんともlovelyな鳩でした。なんて言うか木の枝をせっせと運んでるんだけど、自分が飛び立ったときの羽ばたきで結局はその枝を落としてしまっているのです。1本運んできては2本落とすみたいな。そこにいた人達の笑顔を誘ってました。

次にそのキャンパスにテストを受けにいくのは1週間後だからそれまでに巣が完成してるかちょっと楽しみ。完成してなくても枝運びはうまくなっていて欲しい。そーいえばリバプールにはやたらと鳩が多い気がします。しかも公園とかじゃなくて普通の道端にやたらといます。果たしてリバプールにゴミがあふれてるから鳩が住みついてしまったのか、でもそれだったらカラスも多いハズなんだけどカラスはあんま見かけないから何か他にわけがあるのでしょうか。。。
posted by ヤス at 17:48| Comment(1) | TrackBack(0) | リバプール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月02日

ルーニーの怪我は誰のせい?

昨日書いたとおり今日はテストがあるので今のうちに記事をアップしときます。

と言ってもテスト期間中はこれといっておもしろい出来事もないので今日読んだニュースで一番気になったものをちょこっと紹介。イングランドを震撼させたルーニーの骨折はもちろんこっちでもかなり取り上げてられていて「決勝トーナメントまでに治る見込みがあるなら連れていくべきだ」とか「イングランドは呪われてる(前回W杯直前にベッカム、G・ネヴィル、ジェラードが怪我)」といった声が聞かれます。

元代表監督のロブソン氏は「イングランドは優勝候補だったが、ルーニーの怪我で勝ち目がなくなった」とまで言っていますし、とにかくいろんな論議が起こってます。一番すごいのはルーニーの骨折を彼がその日から履きだした新しいスパイクのせいにしてる記事。それによると新しいモデルは見た目ばっか気にしすぎて性能に問題があるのではないか?とのこと。マンUのメディカルスタッフもルーニーの怪我とスパイクは無関係だって言ってるし、さすがにこれはいき過ぎかと。

まぁルーニー級の選手を失ったら誰かのせいにしたくなるのは分かるけど。。。とにかくルーニーが奇跡的に復活してW杯で活躍してくれることを祈ります。
posted by ヤス at 08:12| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー>ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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