2006年06月18日

W杯に蝕まれた体

これまた久しぶりの更新になってしまいました。。。さぼるつもりはなかったのですが先週から短期のバイトを始めて忙しくなりしばらくパソコンをつけてなかったもので、気づいたらまったく更新してなかったですね。。。

その間してたことといえば家とバイト先の往復とW杯観戦。勤務地がかなり遠いので朝は6時過ぎには出発しなきゃいけないし、帰りも9時ごろなのでW杯観戦するにはかなり厳しいです。それでもどーしても生で見たくなるのが4年に一度の祭典たる所以でしょう。

一番つらいのは見たい試合が1時からの場合。この前のイングランド戦がこれで、この場合23時くらいから一回寝て、1時に起きて観戦し、3時から6時までまた寝る。4時からの試合の場合は23時くらいから寝れば5時間くらいはまとまって寝れるからちょっとは楽です。そして一番楽なのは22時からの場合。0時に試合が終わるので6時間も寝ることができます。

この前のスペイン戦が22時からのパターンだったのですがこの日の間違いはスペイン戦後にラーメンツアーに出てしまった事。この日は友達と一緒に観戦してたのですがスペインが3点取った時点でもう試合が決まったと確信した僕らは車を飛ばすこと30分、新宿あたりまで行って来ました!そしてラーメンを2軒はしごして家に到着したのは2時半。。。。さすがに次の日のバイトはかなりきつかったです。

今日も本当は日本戦の後にブラジルvsオーストラリア。フランスvs韓国を見たいのですが、さすがに睡眠なしじゃきついので日本に勝ってもらって気持ちよく寝たいと思います。頑張れ日本!!!
posted by ヤス at 21:43| Comment(10) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

英語の歴史A

前回(と言ってもずいぶん前のことだけど。。。)はMiddle English(中英語)までの流れを簡単に書いたので今日はその続き。この時期にフランス語やラテン語から多くの単語が入ってきたってことは前回書いたけど、他にも文法が簡単になったりしたのもこの時期でした。

そして1476年に印刷機が英国に紹介されたことにより各地でバラバラだったスペリングがロンドンのものに統一されたことがModern English(近代英語)の始まりと言われています。この時期にGreat Vowel Shift(大音母推移)と呼ばれる母音の組織変化が起こり、発音とつづり字の不一致という英語特有の現象が生まれました。またこの時期はルネッサンス(新大陸の発見、宗教革命、ギリシア・ラテン文化の再発見など)の時代だったので新しい事物・考え方が紹介されラテン語、ギリシア語、フランス語、スペイン語などから、多くの語が英語にもたらされました。

この様な流れの中で18世紀頃には近代英語の文法スタイルは整います。そして大英帝国が世界中に植民地を増やしていくことで英語が世界中に広がっていき、世界共通語となっていきました。そしてその国々で新たな言葉と融合したり、テクノロジーの発展に伴い新しい単語が加わったりすることで英語は常に変わり続けています。完。
posted by ヤス at 11:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月01日

英語の歴史

前回の日記でちょこっと英語の歴史っぽいことを書いたので今日はもうちょっと詳しく調べたことを書いてみようと思います。

ブリテン島(イギリス本島)にもともと住んでいたケルト人は英語を話していたわけではありません。5世紀の中ごろにドイツ北部から移住してきたゲルマン族が話していたのが英語の原型でOld English(古英語)というものです。古英語は現代英語と比べるとはるかに複雑でドイツ語に近かったと考えられています。そーいえばドイツ人の友達が英語はドイツ語に似てるから簡単って言ってたなぁ。。。だからドイツ人は英語がうまいのかな??

8世紀から9世紀にはスカンジナビア半島からデーン人が侵入するようになり、彼らの話していた言語との融合で古英語の簡素化が始まりました。そして1066年のノルマン征服によりフランスのノルマンディー公ウィリアムが王位につき、その家来がイギリスの貴族や地主になったので支配階級がフランス語、大衆は英語という二重構想ができあがりました。しかし元々ノルマンディー地方に住んでいたのはフランス人ではなくデンマークからきたバイキングだったので彼らのフランス語は標準のものとはちょっと違ってたようで、彼らが標準のフランス語を使っていたら英語はもっとフランス語に近いものとなっていたらしいです。

この頃、二重構想はできていましたがまだフランス語が英語に取り込まれることはありませんでした。フランスとの百年戦争(1337年〜1453年)の間に敵国の言葉であるフランス語は権威を失い英語の地位が向上しました。そこで英語にない語録がフランス語、ラテン語から大量に入るようになって英語が変わっていきます。この時期の英語をMiddle English(中英語)と呼びます。

難しいことを書くと疲れるなぁ。。。続きはまた後日。。。
posted by ヤス at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | イギリス>文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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