2006年04月03日

親子

昨日の記事の冒頭にも書いたけどこの週末はハウスメートのリム隊長の父親が遊びに来てました。前にも書いたような気がするけどリムのお父さんはロイ・キーンにそっくり。ってそんなことはどうでもいいのですがこのお父さんの「髪伸びたね、、切らないの?」というタモリ並みの突っ込みや、誰かが携帯をいじってるのを見て「誰にメールしてんの?」という口癖がリムと全く同じでおもしろかったです。

で、一緒にパブに行ったわけですがふと「友達の父親と飲みに行くなんて日本では滅多にないよなー」と思いました。そもそも大学生である息子を訪ねに行く父親がどれ程いるのだろう。こういうのが文化の違いなのかなぁ?これはきっと宗教的なものも関わってるのかもしれませんがこっちの人は家族を一番に大切にしている気がします。去年通ってた学校のバスの運ちゃんも運転席のそばに子供の写真飾ってたし、ホストファミリーも家族の写真をリビングに所狭しと飾ってたし。そーいえばハウスメートやご近所さんの部屋に遊びに行った時もみんな家族の写真を飾っていたな。こっちのこーゆーところはかなり微笑ましいですね。

そして友達の父親と飲みに行きそしてすぐに打ち解けられるっていうのは文化の違いもあるかもしれないけどどっちかって言ったら言葉の違いなのでは?と思います。と言うのも日本語には敬語というものが存在するのでなかなか年上の人と打ち解けるのは難しいのではないかと。もちろん年上の人に敬意を払う敬語は素晴らしいものであっていい文化だとは思いますが。英語の場合は敬語はほとんど存在しないので友達の父親であろうがまるで友達と話してるかのようにボケたり、つっこんだり。そういう一連のプロセスを経て仲良くなっていけるのだと思います。つまりそのプロセスを経て〜、経て〜、経つづけなければグランドチャンピオンには成れないということです。
posted by ヤス at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | イギリス>文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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