2006年05月04日

イギリス的レクリエーション

最近(というか基本的に?)どんよりした天気が多い。そんななか昨日はとても素晴らしい快晴に恵まれました。本当ならハウスメートと来年の寮の申し込みをしに行くはずだったんだけど「Today is a bad day」と言われてしまい結局中止に。

何でbad dayだったのかというと。。。

それは天気がよかったから。「こんな日はそんなめんどくさいことしてられんわ〜、外で日向ぼっこじゃ」と言わんばかりに寮の敷地内にあるちょっとした丘で一日中ゴロゴロし、ときにフリスビーを投げ、ときにボールを蹴り、だいたいはお酒を飲んで過ごしてたみたいです。そんな彼らを見てると(お酒を飲むってとこ以外は)8〜10歳くらいの子供のように見えてきます。少なくとも日本の大学生でちょっと天気がいいからって日向ぼっこしにいく姿は想像できない。

きっとこれはどこにでも芝がある環境と、他に娯楽施設がないっていう状況、そして快晴の日はめったにないから貴重なんだだっていう感覚が重なって日向ぼっこっていう行為に結びついてるのかな〜なんて思ってます。そういえば去年(リバプールじゃない場所にいたとき)も比較的晴れてる日が多いこの季節から夏にかけては公園にたくさんのカップルや家族が戯れてました。

これって素晴らしいレクリエーションだと思うけど唯一の問題はゴミ。昨日彼らが一日を過ごしたは今朝はゴミのと化してました。
posted by ヤス at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | イギリス>文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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