2005年10月20日

Gentleman

今日はサッカーの試合でマンチェスターにいくはずだった。と言うのも日曜の練習のときに間違いなくそー言ってたからだ。11時に寮の前に集合してみるとコーチに「今日は君たちはここじゃなくてEdinburgh Parkで試合だぞ」って言われた。ガーーーーーーーン。と落ち込む気持ち半分、変更になったんならなんで知らせてくれないんだよとキレ半分の気持ちを味わった。時間的には今から行っても間に合ったんだけどすごいやる気がなくなって(というか行き方とか全然しらないし)行くかどーしよーか迷った。しかしサッカーしたかったしこのわだかまりをぶつける場所がほしかったので場所と行きかたを調べていくことにした。

無事試合前にグランドに到着したものの予想通り人数が多くてベンチスタートになった。しかもライマン(副審)までやる羽目になってしまった。ところが今日きてよかったと思うことがおきた。僕がスローインとか明らかに簡単なジャッジをしただけなのに主審のおじーちゃんは親指をたてて「Good」って感じをだしてくれたり目があうと小さく拍手までしてきてくれた。今までライマンやっててこんなことは経験したことなかったしまるで試合にでれない僕の気持ちを察してくれてるかのようだった。彼はジャッジ自体も結構しかっりしてたし年の割には体型もしっかり維持しててちゃんと走れてた。

後半からは僕も試合にでてたのだが試合終了後にはがっちり握手して「ライマンしてくれてありがとう」みたいなお言葉をいただいた。ロッカールームに戻ると選手から£2ずつ集めて審判にあげるっていうのが決まりみたいだったんだけど今日はすがすがしく£2払えた。こっちにきて初めてGentlemanに出会った気がした。
posted by ヤス at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー>プレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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