2007年01月27日

罰金とお雑煮

昨日は授業の後、大学のライブラリーに行き借りていた本を返却してきました。ところが本の返却日が過ぎていたらしく50p (約120円)の罰金を科せられてしまいました。以前クラスメートも罰金をくらっていて気をつけなきゃと思ったのですが、どうやら他の科目で借りてた本と返却日がごちゃまぜになってしまったみたいです。。。大学2年目の2学期というちょうど折り返し地点での罰金なのでこの先また罰金をくらうことがないように今度こそは気をつけたいと思います。

帰宅してからは気を取り直してお雑煮を作ることに。というのもこの前日になにか日本料理を作って欲しいとスペイン人の友達に頼まれていたので。一応まだ1月だし餅というものを経験して欲しかったのでお雑煮にしました。なにより簡単ってのも大きいですが。。。

もちもちした食感は初めてだと思われるので、喉につまっても困るのでゆっくり食べるように一応注意。「喉につまって死んじゃう人もたまにいる」と付け加えたのが効いたのか相当ゆっくり食べてました(笑)でもかなり気に入ってくれたみたいなのでよかったです。ただ次回納豆とか紹介したら日本食嫌いになっちゃうんだろうな。。。
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2007年01月20日

ついてない

昨日は実に運のない一日でした。まぁ僕のミスって部分もかなりあったのですが。。。

授業が終わってから大学でパソコンを使ってたときのことです。次の課題に参考になりそうなデータを見つけてワードに貼り付ける作業をしていたのですが、最終的にプリントアウトし忘れました。もう少し正確に言うと、パソコンからプリンターには送ったのですが、他の事をしてる間にそのことをすっかり忘れてしまい    (プリンターのところでユーザーネームとパスワードを入力し忘れた) 実際にはプリントアウトされませんでした。

そのことに気付いたのが家に着く直前。ここで問題なのはパソコンからプリンターに送ったものは(確か)その日のうちにプリントアウトしないと失われてしまうということです。しかもそのデータは特に重要でもないものだったのでセーブしてませんでした。ということでしょうがなく大学に戻りプリントアウトすることに。

プリンターのセクションに行き、ユーザーネームとパスワードを入力し無事プリントアウトできる、と思ったのも束の間、プリンターがペーパー不足で結局プリントアウトできませんでした。仕方なくそこから5分のところにある大学のライブラリーに行ってプリントアウトすることに。今度はちゃんとプリンターが動いていることを確認してからユーザーネームとパスワードを入力。今度こそはと思ったのに、僕の前の人がプリントアウトし終わると同時にペーパー不足に。。。

なんてついてないんだと思いつつ1つ上の階に上りようやくプリントアウトすることができました。まさかプリントアウトするのにこれだけ手間がかかるとは夢にも思いませんでした。。。
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2006年11月21日

カンニング

今日ライブラリーでパソコンを使ってたときのこと。隣のパソコンがログインされてたのに誰もいなかったからちらっと画面を覗いてみたら、なにやら見覚えのあるものが。。。それもそのはず、去年僕がやったのとまったく同じ課題を誰かがやってる最中でした。

そこの近辺にいた人のほとんどがその課題をやっていたので今日が課題の提出日なんだなぁなどと思っていると目に妙な光景が飛び込んできました。僕の隣の退席中のパソコンをその隣の人が覗き込んでパクってるではないですか。。。まぁパクってるって言っても一字一句写してるとは思えないし、微妙に文章を換えてやってるんでしょうけど、、それでもそれってどうなの?という感じです。

まぁカンニングして得るものもないしその人がそれでよければ個人的には気になりませんが、カンニングしてる人と退席中の人の関係だけちょっと気になる。。退席中の人が友達で自分よりも出来るという認識があるのならまぁ焦って写したくなる気持ちも分からなくもないですが、たまたま隣に座っただけの見ず知らずの人とかだったら「えっ!?」という感じです。そもそもその退席中の人がやってることが正しいとは限らないし、もし間違ってたらカンニングしてる人も当然間違うわけだし、さらにはカンニングが発覚してしまう可能性すらあると思うのですが。。。

果たして教授の目をうまくごまかせるかどうかちょっと気になりますが、こればかりは知りようがないのがちと残念。
posted by ヤス at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学>一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月07日

質の低下

うちの大学はそこそこいい設備をもってるのではないかと思います。図書館にはそれなりの数のパソコンもそろってるし、3つある図書館のうちのひとつは1階が24時間開いてて課題の追い上げにはもってこいです。もちろん普段自分が使っている図書館以外にある本も大学のホームページからちょちょいのちょいで最寄の図書館まで運んできてくれるし、さらには自分の最寄の図書館にある本ですらホームページから頼んでおけばカウンターに運んでくれるので探す手間もはぶけます。

ところが今年からこのサービスはなくなったみたいです。特に他の図書館にある本を運んでくれないのはかなり不便。というのも一番遠い図書館はバスで15分程いったところにあるのです。。わざわざ本を探しにそこまで行くのは時間もかかるしバス代もかかるのでほんとに困ります。

しかし、そんな人のために3つの図書館間を無料シャトルバスが運行しています。ただし、時刻表どおりの運行はおろか予告なしに運休もあるのでネコバス以上に発見が難しいと巷で噂です。しかも友達の話だとバスの運ちゃんの運転はかなり荒いらしく、事故も何度か起こしてるとのこと。なぜそれでクビにならないのか不思議だって言ってたけど果たしてこれは本当に事実なのだろうか??でも妙にあり得そうって思えるところが恐い。。。

とにかくこれからさらに課題で忙しくなりそうなので便利な本の宅配サービスが復活するといいな。。。
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2006年10月21日

金曜は説教日

今学期は9時からの授業が週3回(月、木、金)あるんだけど昨日は授業が休講だったのでまったり午前中を過ごせました。11時くらいに朝食をとりにキッチンへ行こうとしたらちょうど掃除のおばちゃんがきたのでしばらく部屋で待機することに。というのもこのおばちゃんキッチンのことでやたら説教してくるから鉢合わせたくなかった。

僕は前にゴミの出し方について長々と説教くらったし、ハウスメートはコンロのことであれこれ言われたらしい。でもお腹もすいていたのでおばちゃんがトイレへ移動したのを感知しすばやくキッチンへ。トーストを焼いて部屋に戻ろうとしたもののあっけなくおばちゃんに遭遇。

「あなたコンロ使った??」

やばい、説教が始まる。そう思うと毎日使ってるけど自然と口が「使ってません!」と動く。おばちゃんはちょっと驚いたみたいだけど「使ったらちゃんと掃除しなさい」とだけ言って僕を解放してくれました。きっと「使ってる」って言ったらまた長々とお説教だったんだろうな。。。そもそもコンロ使ってるけどそんな汚くなるような使い方はしてないし、もっと言っちゃえばそれをきれいにするためにこのおばちゃんは雇われててお金ももらってるんだと思うんだけどな。。。

ま、うちのハウスメートがもっとキレイに使えさえすればおばちゃんもハッピーで僕らも説教されずに済んでハッピーなんだけどな。。。
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2006年10月05日

Campus Life Sobers Up

The National Student なるイギリス(全土??)の大学向けの新聞がうちのフラットにあったので目を通してみると上記のタイトルの興味深い記事が一面を飾ってました。一言でいっちゃうと学費が£3000(60数万円)まで上がる(もしくは上がるかもしれない??ちょっとその辺は不明)というお話。

まぁ留学生の立場から言わせてもらえば十分に安いと思うんだけど、今までが20数万円くらい(多分)だったはずだからこの増加はイギリス人にとってかなり痛いのではないかと思われます。20数万円ですら学生ローンを組んで大学に来てる人がほとんどなハズなんで。

ただこの記事の中のなんたらとかいう人たちの研究では学費がアップすることによって学生がもっとバイトをしなければならなくなり結果として遊ぶ時間もなくなり、もっと真面目になるのではないかとのことです。確かにそれは一理ありそう。

他にも学費のアップによって金額に見合っただけの質の高い教育を求めるようになるとの声もあります。確かにそれもあるかも。でもそれを言うならイギリス人の7,8倍の学費を払い全く同じ教育を受けてる留学生の身にもなって欲しい。せめて教室にフカフカのVIP席くらい用意してもらってそこで授業を受けさせるくらいの扱いはして欲しい(笑)

外からは色々と批判もあるみたいですがこの学費のアップ果たしてどうなるんだろう。。。
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2006年09月21日

2年目

始まる前は結構長いなぁと思っていた夏休みもあっという間に終わってしまい、またリバプールに戻ってきました。時差ぼけも直ってきたし、授業の履修登録やら部屋の整理やらと色々片付いたので、ここしばらくブログペットの意味不明なコメントのパーティー会場になってたこのブログも再開します!

ちなみに今年は去年住んでたとことは違う寮に住んでいます。が、しかし去年一緒だったリムとイァン(‘問題児軍団’と言った方が前から見てくれてる人にはわかりやすい??)とはまた一緒に住んでます。夏休みの間はまったく連絡とってなかったから僕が戻ってくるかどうか一応心配だったみたいです。おかげで寮に到着したときにはものすごいテンションで迎え入れられちゃいました。

で、色々話してるうちにリムは(6教科中)3教科も落としてしまい、8月に再テストを受けにきたということが判明。ただ、今年は失敗から学ぶだとかなんとか言ってました。。。来年の今頃も同じこと言ってないといいけど。。。

そして彼らのほかにも2人程あらたなフラットメートがきてました。スペインから。というわけで今年は随分と国際色に富んだ生活になりそうです。
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2006年03月27日

週休6日

月曜→2週間前に終わったプレゼンを他のグループがやってるので授業はない。
火曜→またもや学校のストライキ
水曜→もともと授業がない日
木曜→11時〜授業
金曜→もともと授業がない。

というわけで今週は夢の週休6日制が導入されました。6日もあれば

日本にお花見をしに帰る。
ふらっとパリまでディズニーランドへ。
家に引きこもる(笑)

などさまざまなことができるので今から何をしようかワクワクです。しかし、、、今週は水曜と金曜に提出しなければならない課題があるし、木曜の授業にもリサーチをしていかなければならないので地味に家に引きこもることになりそうです(泣)せっかっくの6日間のお休みは課題のために消えていきそうな予感。そんな僕の唯一の楽しみはチャンピオンズリーグ!課題提出前日だけど近くのパブまで観戦しに行ってきます。その勢いでパブで一晩明かさないように気をつけなきゃな。
posted by ヤス at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学>一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月15日

学生事情

先学期とっていた科目の成績を最近受け取りました。いつも通り成績はエクセルのファイルでメールに添付されてきました。このファイルには全員分の成績が載っていて自分のID番号から自分の成績を探すんだけど今回返ってきたBiomechanicsとPsychologyは無事そこそこの成績がとれてました。

とりあえずパスできたんで平均点を計算してみたり、自分は上から何番目かとか数えたりして遊んでました。そこでびっくりしたのがかなりの数の人がパスできてなかったってこと。40%未満だと単位を落としちゃうんだけどなんとこのカテゴリーに50人くらいが属していました。それはそれで驚きなんだけど全体で200人近くの生徒がいたことも驚きです。いつも100人前後しか授業で見かけない気がするのですが。。。他の100人はいずこへ??

そもそも授業に来てる100人でさえ集中してるのはせいぜい30人前後ではないかと思われます。特に後ろの方に座ってる人たちはずーっとおしゃべりしててかなり迷惑です。ただ講義室もそこそこ大きいので教授には聞こえないようなので注意されることもあんまりないのですが。昨日の授業でもちょうど僕の後ろの列に座った5,6人組がずーっとしゃべっててかなり気が散りました。おしゃべりするために来るなら他の人の迷惑になるだけなので来なくてもいいと思うのですが。やっぱりこれは大きな講義室の問題点ですね。僕がとってる授業の1つに生徒が20人くらいしかいないのがあるのですがそれは教室も小さいし、教授が一方的に話してるだけではなく生徒とコミュニケーションをとりながらやっているのでみんな授業に集中していると思います。やっぱり少人数制の授業はこーゆーところがいいですね。。。その分僕の苦手なディスカッションの時間も増えますが。。
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2006年03月07日

ストライキ じゃなかったんですか?

どうやら明日(7日)は大学がストライキをするそうです。しかも全国的に。大学の教授やらスタッフやらは結構給料もらってそうなイメージだけど実際そうでもないんですかね??それとも「もっと金よこせ〜」ってことなんでしょうか?

というわけで「13時からのクラスがストライキで中止になります」っていうメールが来ました。その教授はとても親切だし授業もわかりやすくほんとにいい人なのですが、メールにも「迷惑をおかけしてすいません」的な謝罪までしてました。きっと生徒は授業が中止になって喜んでるだろーけど。

明日は13時からのクラスの他にも9時から授業があるんだけどそっちの教授からもメールが来てました。これまた彼を象徴するようなメールで「明日のストライキは授業には関係ありません」と厳しく一言だけ。彼はとても厳格な人でいつも授業開始よりかなり早く教室に到着してるし入り口には「遅刻は授業の妨げになるので9時以降は入室禁止」と書かれた5分行動が当たり前のイギリス人にはかなり厳しい張り紙をペタペタ貼ってます。もちろん彼が授業中に発する最初の言葉は「帽子を脱ぎなさい」だしかなり規則を重んじる人です。どーせならストライキをするっていう上からの決定にも従って欲しかったです。せめて9時からの授業が中止で13時からのが通常通りだったら助かるんだけどなぁ。まぁそんなこと言ってもしょうがないので朝に備えて就寝します。
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2006年03月02日

She said...

昨日はついに寮費を払ってきた。本来なら1月に払っておくべきだったのだが知らぬ間にもう3月になっていてついに請求メールが来てしまったのだ。こういう高額な支払いは本来ならcheque(小切手)だと楽なのだが僕が銀行口座を持ってるNatwestは何故か留学生には小切手を持たせてくれないのでDirect Debit Cardというクレジットカードのように使える銀行のカードで支払ってきた。

しかしこのカードを使うにしても額が額なので本人確認が必要とのことで担当だったおばちゃんは銀行に電話をかけ始めた。銀行側からの要求でセキュリティーコードの頭2桁を言えといわれたので暗証番号の最初の2つの数字を自信満々で言った。しかしどーやらセキュリティーコードと暗証番号は違うらしい。そもそも数字ではなくアルファベットだと言うではないか。そーいえば口座を開いたときにそんなものがあったような気もするが口座を開いたのは1年半前なのでそんなのを覚えてるはずがない。しかしこっちではこーゆーのはだいたい母親の旧姓であることが多いので僕もそれを言ってみた。残念ながらそれまでも外れ「次がラストチャンスだよ」と言われてしまった。ただ最初の一文字はあってるとのことなのでそれを元に考えるとついにある文字が頭をよぎった。

僕は勝利を確信した。どうしても思い出せなかったものが突然思い出せたときのあの気分に浸っていた。しかし僕の気分はオフィサーの次の言葉で撃沈。電話に向かい彼女はこう言い放った。「She said ○○○○」。えぇ??She?僕のことを女だと思ってたのか!?確かに今は髪もちょっと長いし、声も安田大サーカスのクロちゃんほどではないが高いかもしれない。それでも女性ではないでしょ。。。イギリス人が中国人、日本人、韓国人の見分けがつかないことは知っていたが性別までも見分けられないとは今日始めて知った。
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2006年01月10日

Reading Week 2

今日から新学期が始まるハズでした。新学期に対する期待とまた授業が始まるのかといううしろめたさも持ちながら教室につくとそこにはわずか3人しか生徒がいませんでした。おっと、続きを書く前に今ここで何が起こっているか実況生中継。今までハウスメートの中で一番Sensibleだと思ってたWillsがどうやら友達を数人つれこんだらしくうちのフラットが一部の成人式のような騒がしさに包まれております。しかも彼の部屋は僕の真上なのでいつ天井が抜け落ちてくるか(素で)ハラハラしています。天井になんかものでも投げつけてやろーかと思いましたが、そんなことしたら逆効果なのは目に見えてるのでここは明日にでも彼が一人になったところを狙って話してみよう。彼ならわかってくれるハズだ。で、話は戻りますがその後、数人の生徒がきて授業開始の時間には7名の生徒がいました。しかし教授がいないではないですか。10分くらい待てど誰も来ず。他の百数十人の生徒は何をしてるんだろう。と思ったのもつかの間。きている生徒ですら帰りだしたので僕とクラスメートのジョーも帰ることに。

その後、スクールオフィスの掲示板で今学期の時間割を確認。やっぱり今日は11時から授業があったハズだ。でも教授がこなかった。。。とりあえずせっかくオフィスまで来たので職員に聞いてみることに。そこで発覚した事実とは「今週はReading Week」だったのです。つまり授業がないのです。でも今日から冬休み明けで今日からReading Weekってのもおかしな話です。だったら来週まで冬休みって言ってくれた方が千倍分かりやすいのに。まぁ百歩譲ってそれはありだとしても、なんで今週がReading Weekだってことを大々的に宣伝しないのかが許せません。大学のホームページの一番わかりやすいところに載せて欲しかったです。しかしそれは千歩譲ってありだとしても、なぜReading Weekなのに金曜にあるクラスでは普通にプレゼンテーションをしなければならないのかが理解できないです。だったら今週から授業始めるか、来週にプレゼンを持ってくるとかにして欲しかったです。まぁ愚痴ってもしょうがないんでプレゼンの準備します。
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2006年01月06日

1学期

月曜から学校が始まるのでその前に1学期のことをちょこっと振り返ってみたいと思います。僕がどんな授業をとっていたかは省略するので気になる方はここを見てください。

まず思い浮かぶのは思ってたよりも人数が多く授業は講義中心だったって事。って言っても最初は講義室に空席がないくらい人がたくさんいたのに途中くらいからどんどん人数が減り始め仕舞いには半分くらいしかきてなかったけど。まぁみんなサボってたのだろう。やめちゃった人もいるだろうけど。まぁあれだけ学費が安けりゃ(年に20万円くらい)「あれだけ高い学費払ったんだから卒業くらいしなきゃ」とは思わないだろうしな(←学費が7〜8倍高い留学生のぼやき)。生物力学の課題の時にみんなギリギリまでやってなく提出日にライブラリーが見たことある顔だらけになったときはどこの国の人も同じなんだなぁとちょっと親近感も沸きました。なにせ自分も昔よりは早めにやり始めるようにはなったけど来週提出の課題も結局今日も始めなかったレベルなので(笑)。ちなみに1学期に一番ありがたいなぁと思ったのは授業のノートが大学のホームページを通して見れてプリントアウトまでできちゃうことです。日本の大学もこういうことできるのかな??

う〜ん、、、あんま振り返ったとは言いがたい文章だけどこんなところかな。
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2005年11月26日

教授事情

昨日でようやく今週の授業も終わりってことで2時からの授業に重い足を運んでいった。僕が講義室につくのはだいたい5〜10分前なんだけどだいたいいつも半分くらいしか生徒はきていない。授業開始ちょうどになるとみんなぞろぞろと集まりだし5分遅刻くらいでみんなそろう。ただこの日は教授も遅刻していた。
10分経ってもこない。
15分。まだこない。
20分。一部の生徒が帰り始める。
22分。講義室から全員消失。
という具合で昨日は授業がなかった(本当になかったかは不明だが)。うちの大学では講義のノートが学校のHPからプリントアウトできるんだけど、たしかにこの日のノートは存在してなかった。生徒は学校からメールアドレスをもらっていて学校内の連絡はそのメールでやりとりがなされるんだけどもし授業がないのなら先にメール送ってくれればよかったのにと思った。というのも僕の寮から普段授業がおこなわれるキャンパスまでは歩いて25分くらい。ということで昨日は講義室で20分待つために往復50分も歩いてしまった。

ついでの話だけど例えば心理学の授業でも同じ教授が1学期を通してずーっと教えるってことはあまりなくだいたい2〜3週間くらいたつと違う教授に代わります。しかも教科によっては日替わりな場合もある。ここで困るのが「この教科の教授はいつも遅刻してくるから」と油断してるとその日から時間にきびきびしてる教授にかわってたりなんてことが起こりえます。あとは普段は出席なんてとんないのにおとといの授業では取っていて普段は全員が来ているのにこーゆー時に限って休んじゃったタイミングの悪い人がいたりなんてこともあります。
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2005年11月03日

文化祭

今日ふと思ったんだけど日本ではちょうど9月〜11月のはじめにかけて高校や大学では文化祭があるんだった。文化祭と言えばクラスの中心核の女子数名のしきりで成り立っているよーなもんだけど必ずてきとーに遊んでる男子が数名いてクラスのなかでちょっとした対立がうまれたり、当日になるとテンションやたら高く女装しだしちゃう男子(僕も含む??)とかもいたりしたなぁ。なんでこんなことを書いているかというとこっちの大学(高校はどうだかわからないけど)には文化祭みたいなもんはありません。まぁ文化祭やんなくてもしょっちゅう勝手に盛り上がっちゃってるからいらないのかもしれないけどちょっとしたFestivalなんかやって出し物とかやったら楽しいだろーし、それに向けて準備するのも楽しそーだなぁなんて思っています。あっ、でもそんなオーガナイズ力はこっちの大学生にはないか。

準備といえば文化祭当日に盛り上がったりみんなで楽しんだりするのと同じくらい重要なことだと思う。文化祭は自分達でやろーと決めたことじゃなくて学校がやるって決めたことかもしれないけどやる以上はそれぞれそれなりの努力を注ぎ込む必要があると思う。というか、それによって協力することとか一致団結することとかの難しさやすばらしさも理解できると思うし、成功させるためになにをしたらいいかなど考えることでオーガナイズ力も身につくと思う。もしかしたらこういった行事があることが日本人の団体行動力やオーガナイズ力を培ってくれてるのかもしれない。つまりは日本の文化を築く上で重要な役割をはたしているからこそ「文化祭」と呼ばれているのかもしれない。
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2005年10月26日

Reading Week

前にも書いたことあるけどこっちの大学では授業以外にじぶんで読まなきゃいけないものがおおい。ちなみに下にある写真は僕が読もうと思って図書館から借りてきてそのまま放置されてるかわいそーな本達です。こーゆーかわいそうな本達をなくすために大学はReading Weekというものを設けている。簡単に言うと「1週間授業しないからちゃんと資料読んでね」っていうのが大学の狙いである。では生徒達の狙いは何かというと実家に帰ることである。僕のフラットメートもすでに2人は帰郷済みである。そしてそんな彼らは山積みになった皿たちを放置していった。

これに対してまだ実家に帰ってない2人のフラットメートが文句を言っていた。「これ全部トゥリスティンが放置していったやつだよ」と。でも冷静に考えなくても放置された皿の半分は間違いなく彼らがほうっておいたものだとすぐ分かった。ただ文句を言ってた彼らももちろんその皿たちを放置して帰郷していった。これで数日は一人暮らしなので静かな生活がおくれそうだ。僕に残されたのは山積みになった皿と本のみである。これを片付けなきゃいけないのだけど僕の学部はなぜかReading Weekがなく普通に授業があるので困ったもんだ。
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posted by ヤス at 18:28| Comment(4) | TrackBack(0) | 大学>一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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