2007年05月01日

いよいよ準決勝

今日はついにチャンピオンズリーグ準決勝2ndレグです。1stレグではアウェイではあるもののあっけなく敗れ去ったリバプールですが、今回はチェルシー側に怪我人が続出しているし、週末の試合では主力を温存させていたので普通に考えれば結構チャンスはあるのではないかと思います。

ただリバプールは運であったり、そのときの勢いであったりと実力以外のところに左右される傾向があるので今回はそういったものが味方してくれることを祈るのみです。

今日は今のところ天気も快晴だし、シティーセンターはリバプール、チェルシーサポーターであふれかえってるのかな??試験勉強の合間にちょっと顔出してみようかな。。。
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2007年03月09日

Liverpool 2ndレグ&準々決勝抽選

敵地カンプノウでバルサを撃破したリバプールは、自陣アンフィールドで負けはしたもののアウェーゴールで準々決勝進出を果たしました。この試合はTV放送があったのですが、うちにTVがないのでわざわざパブまで観戦しに行くことに。おかげで試合をじっくり見ることはできませんでしたが、最高の雰囲気を味わえました。

そして今日準々決勝の抽選が行われ、リバプールはなんとグループリーグで対戦したPSVを引き当てました。グループリーグでは敵地で0−0、ホームで2−0といい結果をだしてますし、なにより残ったチームの中では戦いやすいほうだと思うのでぜひともここを突破して欲しいです。

ただここを突破すると今度はチェルシーvsバレンシアの勝者と戦うことになり、どちらがくるにしろかなり手ごわそうです。まぁどちらにしろまずはPSVを倒すことに全神経を集中させて欲しいです。

この抽選のニュースを見てるときに気付いたんですが、今年は決勝が5月23日なんですね。。。その頃にはおそらくもう日本に帰ってると思われます><もしリバプールが決勝まで残り、そして万が一優勝したとしてもその雰囲気を味わうことができないのはかなり残念。。。まぁ決勝まで行く確率もそんなに高そうではないですが。。
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2006年10月14日

ヒルズボローの悲劇とジェラード

1989年FAカップ準決勝ノッティンガム・フォレストvsリバプール。キックオフ直前になっても大半のリバプールサポーターはスタジアムに入れずにいた。スタジアムの外には約5000人ものリバプールサポーターが回転式ゲートになだれ込もうとしていて、とても危険な状態だった。キックオフまでに全員がスタジアムに入るのは不可能であり、それを見かねた警察は安全対策もないまま普段は出口として使われてるゲートを開放した。

われ先にと急いだサポーターは当然入ってすぐのゲートからスタンドへなだれ込み、すでに満席状態のスタンドの最前列では人が次から次へと押しつぶされていく。老朽化したスタジアムや立ち見席だったことも事態を悪い方へ加速させ、最終的に96人の死者と2000人もの負傷者がでたイングランドサッカー史上最悪の惨事、ヒルズボローの悲劇。

ここまでは有名な話。サインをもらってからほぼ封印状態になっていたジェラードの自伝を恐る恐るめくってみると、まずこの事件のことが書かれてました。そしてこの事件の最年少被害者がジェラードの従兄弟であったことも告白しています。一緒にプロ選手を目指した兄弟のような従兄弟をこの事件で失くし、激しい怒り、悲しみに襲われる幼き日のジェラードですが従兄弟のためにも絶対プロになんなくてはいけないという強い気持ちが芽生えたのです。そしてジェラードはこの章をこんな文章で結んでいます。

I have never let anyone know this before, but it's true: I play for Jon-Paul(従兄弟)

こんなこともジェラードがリバプールFCを離れない理由なのかもしれないですね。
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2006年05月08日

05/06プレミア最終節のドラマ

長いようであっという間だった今シーズンのプレミアリーグもついに閉幕してしまいました。最終節の見所はマンUとリバプールの2位争い。トッテナムとアーセナルの4位争い。とくにこちらは来季のチャンピオンズリーグ出場権がかかった大事な試合。しかもアーセナルにとっては1913年から使用している歴史あるハイバリースタジアムでの最後の試合。

ところが試合当日にトッテナムの多数の選手が食中毒にかかり試合が延期されるのではないかという事態に。結局予定通り開催されトッテナムは負けてCL出場権を逃しちゃいました。事実上ずーっとアーセナルより上の順位にいたのになんかちょっとかわいそうです。。。そのアーセナルはバイバリーでのラスト試合をアンリのハットトリックで逆転勝利。ハットトリック達成後にアンリがピッチにキスをしたシーンが感動的。

2位マンUはCLに予選なしで参加するためにも勝たなければならない試合。ところがルーニーが怪我でいないにもかかわらずスタメンから外されたファンニステルローイが試合前に帰宅してしまうというハプニングが。試合中にはファーディナンドがいきなりビスケットを食べだすシーンも。どうやらファーディナンドは前科ありらしく2004年にも試合中にビスケット食べてます。これが新庄だったら確実にお叱りをうけてしまいます。。。試合後にはルーニーもピッチに登場。ガンダムの足みたいな感じのいかついギプスをつけてました(写真が見つかったらアップします、ついでにファーディナンドの軽食シーンも)。

というわけで今シーズンも数々の感動とドラマをありがとう。来シーズンもより素晴らしいサッカーを見せてくれることを期待します。
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ハイバリーに現れた謎の人達(BBCで頂いてきました)

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2006年05月02日

ルーニーの怪我は誰のせい?

昨日書いたとおり今日はテストがあるので今のうちに記事をアップしときます。

と言ってもテスト期間中はこれといっておもしろい出来事もないので今日読んだニュースで一番気になったものをちょこっと紹介。イングランドを震撼させたルーニーの骨折はもちろんこっちでもかなり取り上げてられていて「決勝トーナメントまでに治る見込みがあるなら連れていくべきだ」とか「イングランドは呪われてる(前回W杯直前にベッカム、G・ネヴィル、ジェラードが怪我)」といった声が聞かれます。

元代表監督のロブソン氏は「イングランドは優勝候補だったが、ルーニーの怪我で勝ち目がなくなった」とまで言っていますし、とにかくいろんな論議が起こってます。一番すごいのはルーニーの骨折を彼がその日から履きだした新しいスパイクのせいにしてる記事。それによると新しいモデルは見た目ばっか気にしすぎて性能に問題があるのではないか?とのこと。マンUのメディカルスタッフもルーニーの怪我とスパイクは無関係だって言ってるし、さすがにこれはいき過ぎかと。

まぁルーニー級の選手を失ったら誰かのせいにしたくなるのは分かるけど。。。とにかくルーニーが奇跡的に復活してW杯で活躍してくれることを祈ります。
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2006年04月29日

イングランド代表監督と中田の将来

スコラーリ監督が次期イングランド代表監督の最有力という情報が入ってからたったの一晩。スコラーリ監督はイングランドの監督になるつもりはないと断言しました。せっかくこのことについてまだ書きたいことがちょこっとだけあったのに。

まぁ簡単に言うと中田英選手の将来も誰がイングランド監督になるかが結構重要なんじゃないかなって個人的に思ってただけなのですが。現在所属しているボルトン、そして移籍が噂されてるチャールトン。どちらの監督もイングランド代表候補。もしボルトンに完全移籍できたとして、アラダイス監督がイングランド代表に就任した場合、ボルトンの新しい監督が中田を戦力と考えるかどうかがわからない。場合によっては全く試合にでれないなんてことにもなりかねない。もしチャールトンに移籍してカービシュリー監督がイングランドに就任した場合も同じ。だから中田的には早くイングランド代表監督が決まった方が自身の将来についても決めやすいかなって思ってただけです。

それにボルトン、チャールトンにとっても自分のクラブの監督が引き抜かれるわけでその代わりを探さなければいけないし、できるだけ早く代表監督が決まって欲しいと思ってるハズ。しかし、スコラーリ監督は現ポルトガル代表監督なのでW杯を前にイングランドの次期監督に就任決定なんてことになればポルトガルメディアに叩かれそうだし、難しいことになりそうだな〜なんて昨日考えてた矢先にこのニュース。

なんでもイングランド就任の噂があってからスコラーリ監督自宅が多くのイングランドメディアに取り囲まれたため、自分のプライベートライフを守るためにもイングランド代表監督にはなれないと思ったのだとか。そーいえば現代表監督のエリクソンも浮気現場を(日本的に言えば)フライデーされたり、メディアに騙されて選手の悪口を報道されたりしてました。。。
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2006年04月28日

次期イングランド代表監督

次期イングランド代表監督は現ポルトガル代表監督のルイス・フェリペ・スコラーリが最有力だというのが現段階でのメディアの見解だそうです。それによるとスコラーリ監督はなんと7年という異例の長さのオファーを受けたのだとか。年俸は£3m(約6億円)だそうです。

スコラーリ監督は2002年W杯でブラジルを率いて優勝し、その後ポルトガルの監督に就任後もユーロ2004でポルトガルを決勝まで導いた実績が評価されてるみたいです。おもしろいことにこの2つの大会でスコラーリ監督率いるチームはイングランドを大会からノックアウトしています。

このことについて元イングランド代表の選手達がインタビューを受けてたけど、彼らはやっぱりイングランド人監督に戻るべきだと思っているみたいです。というわけでイングランド人の候補は

チャールトン監督Alan Curbishley(アラン・カービシュリー)
ミドルズブラ監督でイングランド代表アシスタントコーチのSteve McClaren   (スティーブ・マクローレン)
元セルティック監督Martin O'Neill(マーティン・オニール)
ボルトン監督Sam Allardyce(サム・アラダイス)

です。イングランド人の候補も素晴らしい監督なのでしょうがスコラーリ監督と比べると実績が乏しいといったところでしょうか。イングランド人候補の中ではマクローレン監督が有力とのことですがアラダイス監督もまだ諦めないと言っていますし、果たしてどうなるのでしょう。
posted by ヤス at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー>ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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