2007年05月03日

Nightmare in Europe

昨日もパブでCL準決勝マンUvsミランを見てきました。ミランが決勝に駒を進めるだろうなぁと予想はしていたものの、まさかあそこまでマンUがなにもできないとは思いませんでした。

こういう結果になってしまった原因はいろいろあるでしょうが、マンUの選手達から絶対に勝つんだみたいな闘志があまり感じられなかったのが残念でした。前日にリバプールを見た後だったので余計にそう感じてしまいました。まぁアウェイというプレッシャーもあっただろうし、何よりマンUはリバプールと違いプレミアで優勝争いをしてるので選手のコンディションが悪かったというのもあったと思います。

何はともあれ決勝は2年前と全く同じリバプールvsミラン。正直、今ミランと練習試合をしても勝てる気がしないのですが、準決勝でチェルシーを破った後の決勝ということを考慮すると、2年前と全く同じ流れなのでリバプールの方が若干優勢な気がします。サポーターもそんなことを思っているのか、マンU−ミラン戦の前に行われたウェブ投票では72.7%の人が決勝でミランと当たることを望んでいたみたいです。

今から決勝が楽しみですが、今日はリバプール主将ジェラードのごもっともな意見と共にお別れしたいと思います。

"We are everybody's nightmare in Europe"

確かにそうかも。。。特にミラン、チェルシーサポーターにとってみれば。。。
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2007年02月22日

Barcelona vs Liverpool 1st leg

昨日はパブでリバプールの試合を観戦してきました。組み合わせが決まったときはちょっと厳しいなぁと思ったのですが、蓋を開けてみればアウェイで2−1という最高の結果に終わりました。まぁリバプールがそこまで良かったという印象はないのですが、バルサに助けられたと言った感じでしょうか。。。

立ち上がりに失点を許したときはそのまま2,3点取られて終わるんじゃないかという嫌な予感がしたのですが、バルサがそこでギアをあげることはなく、逆に前半終了間際という最高の時間帯に同点に追いついたことがこの試合のターニングポイントだったのではないでしょうか。

リバプールはFAカップ、カーリングカップで既に敗退してるのでバルサと比べると試合数が少なく、ポルトガルでキャンプをするほど日程に余裕があったのが大きかったと思います。前半からかなり厳しくプレッシャーをかけてたのに最後まで失速しなかったのはやはりコンディションが良かったからでしょう。

とは言ってもまだ1st legが終わっただけなので気を抜くことなく、2週間後の2nd legでこけないように頑張ってもらいたいです。しかし相変わらずパブはものすごく盛り上がってたなぁ。。。目の前にいた80過ぎくらいのおじいちゃんも気合入ってたし、、、日本でもいつかこういうのを目にする日がくるのだろうか??
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2007年02月09日

イングランド vs スペイン

水曜日に行われたイングランド対スペインの試合をオールド・トラフォードで見てきました。オールド・トラフォードには一回スタジアムツアーで行ったことはあるのですが試合を見るのは今回が初めてだったのでとても楽しみにしてたのですが、期待を裏切らない素晴らしいスタジアムだったと思います。

DSC02463.JPG到着当初のまだ人がほとんど入ってない段階の様子。今回の席はゴール裏の上層の方だったので全体を眺めるのには最高だったのですが長身クラウチ、もさもさ頭のプジョル以外は誰が誰だかさっぱりわからず一緒に行った友達と「今の誰??」といった感じで見てました。

試合自体は怪我人が多かったとはいえ、不甲斐ない出来だったイングランドが敗戦。まぁ妥当な結果だったと思いますが、個人的には中盤の選手(特にスペイン)を注目して見て結構勉強させてもらったのでチケット代分は楽しめたと思います。

唯一残念だったのが久しぶりにイギリス人の嫌な側面を思い知らされたことです。自分達の後ろに座ってた4,5人組が自分が写真を撮ろうとしたときに邪魔してきたり、他にも色々とちょっかいをだしてきて本当に迷惑だったので最終的には他の空いてる席に移動せざるをえませんでした。

今回イギリスには階級による差がまだまだ残っているんだなぁと改めて感じました。上流階級の人たちは人間としてとても立派だなぁと思える人が多いのですが、中級から下くらいになると「自分がよければ何でもいい、他人の気持ちなんて考え(られ)ない」という人の数が増えてきます。せめて必要最低限のマナーくらいは守れる人間になってほしいです。
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2007年01月09日

スペイン旅行〜サッカー編

今回の旅行でもスタジアムでサッカーを見る機会に恵まれました。今回見てきたのはセビーリャvsデポルティーボ。数年前に比べれば下位に低迷しているデポルティーボですがセビーリャはその当時首位だったし、何よりリーガ エスパニョーラは前から好きなリーグだったのでとにかく楽しみにしてました。

チケットは友達がネットで取ると言ってたのですが何故かエラーが発生し急遽スタジアムまで買いに行くことに。一番安いところで35ユーロ。ちょっと高いですがプレミアリーグに比べたら若干安い感じです。もちろんチケットには座席も書かれてましたがそんなのはお構いなしで、スタジアム内で知人を発見したらしくその横に堂々と座ります。というかよーく見渡しても席に番号なんて書かれていないので本当に自分の座席を探そうと思ったら相当時間がかかるような気が。。。

DSC02216.JPGスタジアムの外壁に描かれた絵画。両サイドには様々なチームのフラッグが描かれているのですが、中にはアーセナルやローマなど海外のチームのもあるところがなかなか面白いです。地元のライバルであるベティスのもあったのも興味深かったですが。。。

DSC02327.JPGカヌーテのPKシーン。お気づきの通り今回座ったところはかなりピッチから近かったです。迫力は確かにありましたが全体を見渡せなかったのが残念。特に奥の方では何が起こってるのかまったく分かりませんでした。そんな中での観戦でしたが何人かうまいと感じる選手もいました。特にセビーリャの12番カヌーテと15番ナバスはこの中では秀でてるように見えました。ナバスはまだ若いプレーヤーのようなので今後にも注目していきたいと思います。

というわけで最終的には4−0でセビーリャの勝利。僕の目の前のゴールで3点も入ったのはラッキーでした。そんなわけでセビーリャサポーターの友達も大満足していた模様です。。そういえば僕の斜め後ろで甲高い声で叫びまくってる小学生がいるなぁ〜と思っていたのですが、後ろを振り向いてみたら実はかなりご年配のおばーちゃんだったなんていう事件もありました。。。
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2006年11月22日

俊輔の英語力

昨日は中村俊輔が所属するセルティックがチャンピオンズリーグベスト16をかけてイングランドの強豪マンチェスターユナイテッドと戦うというイギリスに住む日本人としては見逃せない試合がありました。

現時点で両チームともそれぞれの国のリーグで首位ということもありイングランドとスコットランドのレベルの違いを測るのにもちょうどいい試合でもありました。というわけで友達のフラットでTV観戦させてもらったんだけど前半はマンUが圧倒。アウェイであれだけゲームを支配できるなんてやっぱり両チームの実力にはかなりの差があるなと思ったんだけど、試合は知ってのとおり中村俊輔の芸術的超ロングFKでセルティックが1−0で勝利し、チーム史上初の決勝ラウンド進出が決定しました。

試合後はもちろん俊輔のインタビューがあるんだろうなぁと思い楽しみにしてたのに来たのはコテコテのスコットランド訛りのキャプテンと監督。何言ってるかあんまりわかんなかったし。。。せっかく俊輔の英語力がどんなもんか聞いてやろうと思ってたのに残念。まぁITVは英語のできる外国選手しかインタビューに呼ばないから、やっぱりインタビューできるほどは話せないのかな。。。

まぁただ単に日本のメディアに捕まっててそれどころじゃなかったのかもしれませんが、、、ちなみに実況では中村は「ナカミューラ」、俊輔は「シュンスーキ」って呼ばれてました。やっぱり日本人の名前は発音しにくいみたいです。
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2006年09月27日

潜入

僕の部屋には現在TVはありません。でもやっぱりサッカーは見たいから昨日はちょっと早めに夕食をとってパブへチャンピオンズリーグを見に行くことに。昨日の夕飯はパスタ。いや、そんなことはどうでもよくて、パスタを食べてるときにちょうどスペイン人たちが帰ってきたので一緒にパブに行かないか誘いました。

すると彼らはすごい乗り気で一緒に来てくれました(準備に1時間くらい費やした話は割愛)。しかしパブへ行く途中で目的地が変更。なんと、ご近所の寮に行こうと提案してきました。そこはグランド セントラルって寮で僕が今住んでるところから徒歩5分くらいのところにあるのですが大型TVが完備されてるからそこで見ようとのこと。

入り口はオートロックだけど住民が出入りしている隙に僕らは潜入し、大型TVがある部屋へ直行。そこにはソファーまで用意されてて、とても快適に試合を観戦することができました。この寮は僕らのとこよりもべらぼうにお値段が高いところなので住めないけど施設だけちゃっかり活用させていただくというとてもおいしいことをさせてもらいました。

これに味をしめた彼らは今度からはここにサッカーを見にこようとはりきってました。。。
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2006年05月29日

GOAL!

先週土曜日公開となった世界初のFIFA公認映画GOAL!を公開初日に早速みてきました。しかし映画鑑賞も便利になりましたね〜。インターネットで無料で予約ができたんで上映15分前くらいに映画館に到着しても余裕で映画が見れるなんて素晴らしい!昔は長打の列に並んでチケットを買い、上映1時間前からいい席をとるためにならにまた並んだりしてましたよね。。。

ストーリーはアメリカに住むメキシコの難民青年がサッカー選手を目指しイングランドに渡り、悪戦苦闘しながらも成功していくサクセスストーリーって感じ。つい10日くらい前までイングランドにいた僕としてはとても愛着を持って楽しめました。といっても舞台になってるニューカッスルは行ったことないですけど。。。映画を見る限りではかなり都会な感じがしました。

そしてニューカッスルといえばGeordie(ジョーディー)と呼ばれる方言があります。現在標準語となっている英語はノルマン征服によりフランス語の影響をうけていますが、このジョーディーは5世紀から12世紀にかけて使われてた昔の英語の影響が強いらしいです。というのもニューカッスルはかなり北に位置するためノルマン征服の影響があまりなかったのだとか。

ジョーディーを話す友達がいないから実際どんな感じなのかはよく分からないのですが映画を見る限りは割りと聞き取りやすかった気がします。おそらくひどい訛りにならないように気をつけてあるのだとは思いますが。そして主人公サンティアゴのリザーブチームのチームメートは(名前忘れたけど)リヴァプール出身でスカウス訛りで話してたのでびっくりしました。というか日本にいてスカウスを聞くとは思ってなかったので思わず笑ってしまいました。
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2006年05月15日

リバプール優勝パレード!

リバプールが優勝パレードをやったらなぁ。。。なんてことを昨日の日記に書きましたが、その願いが通じたのかやりました、優勝パレード!!

それを知ったのがパレードが始まる15分前。慌てて家を飛び出したのですが、パレードは郊外から始まって徐々に中心街に迫ってくるって感じだったのでその必要は全然なかったです。郊外から町の中心までは普通だったら車で15分くらい。パレードのペースだったら1時間くらいかかるかなぁと予想してたのですがこれが大間違い。

なんと3時間も待たされました。しかも途中から夕立並みの大雨が降りだすわ本当に大変だった。でもあんなすごい決勝を戦った選手達がこれから自分の目の前に来るんだということだけをモチベーションにひたすら待ちます。すると雨も上がり警備員の数も一気に増えだし、場のテンションも最高潮に。

そしてついに選手達を乗せたバスが騎馬隊に引き連れられ近づいてきます。近づいてきます。どんどん近づいてきます。そして離れていきました。。。なんていうかバス早すぎ(泣)10秒も見れなかったんじゃないかな。。。
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2006年04月23日

ローマ〜サッカー編その2

前にも書いたとおり旅の仲間よりも一足早くローマに到着してしまった僕。どこを周ろうか迷ったけど、観光は友達と一緒でもできるので一人じゃないとなかなか行きにくいASローマの練習場を訪れることにした。

練習場は郊外にあって電車とバスを乗り継いでいくんだけど、バスを間違えちゃったり、変な停留所で降りちゃったり散々な目にあったけど最終的にはなんとか到着した。すると僕の目の前には4mくらいの城壁が見えてきた。とりあえず入り口らしきとこはあったけど無視して周りを歩き様子をチェック。中に入れなさそうな臭いがプンプンしたけどせっかくここまで来たんだから門から正面突破してみることに。しかしさすがにカテナチオの国イタリアだけあってガードは固くあっけなく警備員に阻止された。

しかし、どこか遠くの方から黄色い歓声が聞こえてきたのでそちらに行ってみた。するとそこではローマのユースチームが試合をしていた。おそらく8〜10歳くらいだろうか。。セリエのユースチームのレベルがどんなもんなのかそれはそれで面白そうだったので観戦してみることに。

感想としては2,3人うまい子はいたけど全体的にはそこまで大した感じではなかった。それよりももっと面白かったのは「ちょっとの接触ですぐ倒れてレフリーにアピールする」こと。こんな年代からそういうことをしているのかとちょっぴり感心すらしてしまった。
italy 014.jpg
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2006年04月22日

ローマ〜サッカー編その1

幸運なことにローマに滞在中にASローマvsレッチェの試合があったので観戦することにした。ローマはセリエで上位につけてるチームにも関わらず、スタジアムは4割くらいしか入ってなくて(相手が格下のレッチェだから?)余裕でチケットを取れた。

プレミアの試合を何回か生観戦するようになってからはサッカーだけじゃなくてスタジアムの造りとか雰囲気の違いにも興味がでてきたのだが、ローマのスタジアムは陸上トラックがあるせいで選手がとても遠くに感じられた。そして観客がピッチに降りてこないように高いフェンスも張ってあった。プレミアではフェンスなんて見かけないけどやっぱりセリエでは必要だと思った。そのくらいサポーター達は過激だった。

噂には聞いていたが目の前でバンバン発炎筒が炊かれるわ、ドカーーンという大砲の轟きのようなものが響くわ今までで一番サッカーに集中できない試合観戦となった。審判もその爆音に一瞬ビクってなってたところはちょっとおもしろかったけど、やはり可哀想だった。

試合自体はローマの3−0で完勝。やはり、すぐ倒れてファールをもらおうとするプレーが非常に目に付いた。勝つためには必要なことなのかもしれないがそういうプレーを極端に嫌うプレミアに慣れてしまったのか、ファール(じゃないファール)で試合が途切れるのはちょっとどうかと思った。でも初セリエ観戦で3ゴールも見られたし、セリエの文化を感じることができた素晴らしい経験ができたと思う。
ブログ用.jpg
目の前でモクモク炊かれる発炎筒
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2006年03月26日

赤08番退場がもたらす効果

昨日は第203回目のリバプールvsエヴァートンのマージーサイドダービーがあったのでパブまで見に行ってきた。と、選手が入場してくるといつもとは違うものが目に付いた。それはリバプールの背番号8番ジェラードとエヴァートンの背番号8番のビーティーが背番号08番をつけていたことだ。

一瞬何が起こってるのかさっぱり分からなかったのだが解説者によるとこれは08年のヨーロッパ文化首都に選ばれたリバプールの宣伝なんだとか。このためにプレミアリーグの許可を特別に得て両選手に08番をつけさせるのを可能にしたそうです。ところが赤の08番は前半17分にイエローカードを貰いその30秒後にまさかの2枚目のイエローを貰い退場。残りの70分はグランドに一人しか08番がいない状況が生まれてしまったのです。ちなみに僕の耳がおかしくなければここ最近19試合のダービーででた退場者の数はなんと13だそうです。しかも後半にもエヴァートンからもう一人退場者がでたのでなんと19試合で14人も退場。半端ないです。

しかしこの08番ジェラードの退場は思わぬ利益を生み出すのではないかと僕は思ってます。ちょっと調べてみたところこの両08番が着てたユニフォームはチャリティーのためオークションに出品されるそうなので、ユーロ2004でベッカムがPKを外したボールがオークションで法外な値段で売れたようにジェラードのユニフォームにも相当な値段がつくのではないかと思われます。それだけではなくジェラードの退場のシーンは世界中で何千回と繰り返し放送されることになることが予想されるので何故ジェラードが08番をつけてるか疑問を抱く人がリバプールのヨーロッパ文化首都のことについて知る機会も増えるでしょう。

このことに関する記事はこちら(英語)
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2006年03月25日

リバプールファンの本音

昨日FAカップ準決勝の抽選が行われました。注目の一戦はなんといってもリバプールvsチェルシーでしょう。このカードは今シーズンだけで既に4回も行われてて(チャンピオンズリーグで2戦、リーグでも2戦)チェルシーが2勝2分けで勝ち越してるだけにリバプールとしてはなんとしてもこの準決勝でリベンジを果たしておきたい相手でしょう。

この抽選を前にリバプールのオフィシャルサイトで「どのチームと準決勝で当たりたいか」という投票があったみたいなのですが結果は
ウェストハム              1373票(35.5%)           
チャールトン/ミドルズブラの勝者 1317票(34.1%)
チェルシー               1177票(30.4%)

ということでファンの心は相性が良くないチェルシーとはまだ当たりたくないといったところが本音のようです。ただ思ってたより票にひらきがないのでここまできたらどことあたっても一緒、今回こそはチェルシーを倒したいと思ってるファンも多いみたいです。

注目の1戦は4月22日(土)マンUの本拠地オールドトラフォードで5:15キックオフです。
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2006年03月10日

アーセナルはどこの国のチーム?

アーセナルはイングランドのチームではない!
アーセナルがチャンピオンズリーグでレアルマドリーを撃破したからアーセナルを批判してるわけではありません(笑)ヤフースポーツでちょっと気になる記事をみつけただけです。

記事のタイトルは「PFA Chief Bemoan Young Gunners」。いつものごとく直訳すると「PFA(Professional Footballers' Association)の代表が若きガナーズ(アーセナルの通称)を嘆く」。なんでもチャンピオンズリーグでのレアルとの2戦を通じてアーセナルにはイングランド出身の選手が一人しかいなかったそうです。しかもそのワルコットっていう選手は実際は試合に出場してなくて事実上アーセナルはイングランド人抜きで試合に勝ったと言えます。それどころかアーセナルは今700分もイングランド人なしでプレーするという記録を更新中です。この状況をPFAの代表者は「イングランドの才能ある若きプレーヤーにチャンスがまわってこない。将来のイングランド代表に影響もあるのではないか。」と嘆いているのです。もしこのW杯でイングランドがリーグ戦敗退とでもなれば少しはこの状況にも目が向けられるのではないかと彼は予想してます。

PFAとしてはUEFAが提唱する「登録メンバー25人のうち8人はその国の出身選手(うち4人はそのチームのユース出身)」に賛成らしいのですがイングランドサッカー協会やプレミアリーグから賛成を得られるか微妙だそうです。そもそもイングランド出身選手の移籍金は高額なのでそんな選手を買えるのはチェルシーくらいしかないらしいです。だったらフランスやスペインから安くて将来有望な選手を連れて来た方がよっぽど経済的ってわけです。でもやっぱりイングランドのチームにイングランド出身者が一人もいないのはちょっと変だと思います。ウェストハムの監督も「それじゃチームの心がなくなってしまう」と批判しています。果たしてこれからアーセナルそしてその他のプレミアのチームはどういう方向に向かっていくのでしょう。
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2006年02月27日

Smudgeって誰?

今日はカーリングカップの決勝がありました。何故カーリングカップと呼ばれているのか?それはオリンピックを通じて日本でも人気になったカーリングがイギリスでとても人気があるから。ではなくカーリングというビールのメーカーがこのカップ戦のスポンサーになっているからです。カーリングがスポンサーになる前はワージントンカップと呼ばれていたし、さらにその前はコカコーラカップと呼ばれていたそうです。

スポンサーが変わるごとに名前がいちいち変わるめんどくさいカップなので普通はただ単にリーグカップと呼ばれているのだとか。このカーリングカップは一応イングランド3大タイトルの1つなんだけどプレミアリーグやFAカップと比べたらあまり重要視されてなく普段はベンチを暖めてるメンバーや若手を試す機会として用いられています。もちろん決勝戦ともなればベストメンバーで優勝を目指しますが。。。

そんなわけで今日の決勝はマンチェスターユナイテッドvsウィガン。ルーニーの2点を筆頭にマンUが有利に試合を進め最終的には4−0というリーグカップ初の大差で勝利を収めました。試合前から選手達は足を骨折し足首を脱臼するという大怪我を負ったスミスのために優勝すると口をそろえていましたが実際に試合後のセレモニーでは全員「For you Smudge(多分スミスのあだ名)」と書かれたTシャツを着てました。っていうかSmudge(スマッジ??)よりもスミスの方が遥かに言いやすいと思うのは僕だけでしょうか?まぁそんなにあだ名をつけたいならスティーブン・ジェラードのスティービーみたいにスミシーとかでもいいと思うんだけどな。ともかくスミス選手には早く復帰してもらいたいです。
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2006年02月22日

切り替えよう

チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1stレグの4試合が終わりました。ITVでレアルマドリーvsアーセナルが放送されるとのことなので久しぶりにマドリーの試合が見れると授業中からワクワクしてました。

おとなりさんのフラットで僕のフラットメートを含め6人で見てたんだけどやっぱりここはイングランド。一人だけマドリーを応援という完全アウェーの洗礼を浴びました。トッテナムファンのジェイソンは「カモン、マドリー」と、やっぱり同じロンドンに拠点を置くアーセナルではなくマドリー寄りなのかぁと思わせたもののそれは試合前だけ。いざ試合が始まると断然アーセナル寄りでした。ただマンチェスターユナイテッドを心から愛する僕のフラットメートは途中経過でリバプールが負けてるのを見たらものすごく喜んでたのがとても印象的でした。

試合はホームとは思えない不甲斐ない戦いをしたマドリーの負け。いいたいことは山ほどあるけど愚痴になっちゃうので頑張って口を噤みます。試合終了後、放心状態で帰宅するとちょうどフィギュアの荒川静香の番でした。ということは「安藤は見逃したか。。。」とさらに凹む。そーいえば解説の人が「日本のトップの浅田真央は年齢制限で今回は出場できません」みたいなことを言ってたのでやっぱり日本のフィギュア界はそこそこ有名なのかもしれません。

とりあえずいつまでも凹んでてもしょうがないので気持ちを切り替えます。W杯に向かって。。。2nd レグはもう無理でしょう。。。。
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2006年02月20日

マンシティーにモリエンテスが?

元イングランド代表監督グラハム・テイラー氏のありがたいお話を聞いて以来また体調がちょっと悪くなって今週末も外に出たのはFAカップ見に行くだけであとは部屋でボーっと五輪を眺める週末になってしまいました。

というわけで今日もボーっとしてたわけですが夕方からはFAカップ5回戦のアストンヴィラvsマンチェスターシティーを観戦。今回はわざわざパブまで出向き大画面で見ようという気力も起きず部屋で観ることに。そーいえば初めてプレミアリーグを観戦したのもこの2チームの対戦でした。しかしその時は怪我で出場してなかった選手も今日は活躍してたり、新たな選手も入っりしたみたいです。

その新加入選手であろうマンチェスターシティーの20番Samaras(U−21ギリシャ代表)がちょっと気になりました。ちょっとしか見てませんがワンタッチプレーがうまく想像力も豊富で。。。ってそこではなく彼の容姿の方に気がいってしまいました。「う〜ん、、、どこかで見たことがあるような」。しかしどーしても思い出せないでもがいてる僕に実況者から思わぬ助け舟が。
「彼は(見た目が)モリエンテスに似てますね」。それを聞いた解説者も
「私も今そう言おうと思ったところなんですよ」と。
「あっ、モリエンテスか!Thank you, 実況のお方〜!」と思った次の瞬間
「ってかそんなこと実況するのか・・・。」と冷静につっこみたくなりました。
picsrv.mcfc.co.uk.jpegmorientes_fernando_lfc_profile_2005.jpg
なんか写真の大きさの関係でサマラス選手がロードオブザリングのホビットみたいになっちゃいましたね。。。
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2006年02月18日

FAカップ5回戦

本日は世界最古のカップ戦といわれるFAカップの5回戦が行われます。注目はなんと言ってもリバプールvsマンチェスターユナイテッドでしょう。この2チームはライバル関係にあってお互い忌み嫌いあっています。あと1時間半もすればキックオフなんですが現地から直前情報をお届けします!

まず今回はリバプールのホームスタジアムであるAnfieldで試合が行われます。一ヶ月ほど前のリーグ戦で両者が激突した時はマンUのホームで行われ、試合終了間際にマンUが1点を奪い勝利しました。このときマンUの右サイドバックのギャリー・ネヴィルがわざわざリバプールサポーターのところまで走っていってマンUのバッジにキスしたりリバプールサポーターをあざ笑うように喜びをあらわにしました。今回彼にはリバプールサポーターからのブーイングが待ち構えていることでしょう。

リバプールとしてはこの時の借りをなんとしてでも返したいといったところでしょう。しかしリバプールはマンUと相性がよくないみたいです。。。リバプールのベニテス監督が就任してからリバプールは4回ほどマンUと対戦したのですがいまだに勝ったことがありません。そしてリバプールはFAカップでは85年間マンUに勝った事がないのだそうです。果たしてリバプールは歴史を変えられるのか。注目のキックオフまであと1時間半。
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2006年02月06日

パブで発見

日曜はサッカーの練習の日なんですがすっぽかしてもっと大事なチェルシーvsリヴァプールの試合をパブで観戦してまいりました。いつものようにハウスメートとご近所さんたちと一緒だったんだけどさすがにこの一戦は注目されてるだけあっていつも以上に人が多かったです。ぼくらはこの1つ前のトッテナムvsチャールトン戦から観戦してたので余裕で席について観戦することができました。

今ではもう当たり前のように感じてしまうけどやっぱりサッカー観戦してるときのイギリス人は激しいなぁと今日改めて実感した。なかでも極めて激しいリバプールサポーターが一人いてチェルシーの選手がアップになるたびにFワードを連発してました。それも「人間ってこんなに大きな声だせるんだなぁ」って感動するくらい凄まじい叫びでした。あまりの激しさにイギリス人でさえもドン引きしちゃってたところがこの日の新たな発見です。そんな彼の応援もむなしくリバプールは0−2で敗北。しかも試合終了直前にはキーパーのレイナ(名前女っぽい)がチェルシーのプレーヤーを殴ったとして退場。その場面は何回もリピートで流れたけどレイナの手がちょっと顔に触れたって感じでしたがチェルシーのロベンが大げさにうずくまりレイナはsent off。試合終了後のインタビューでリバプールの監督は「急いでるんで失礼します。今頃ロベンが病院にいるはずなんで様子を見に行きます。きっと10日くらいは入院するんじゃないですか?」とイギリス人張りの皮肉を披露。改めてこの監督はすごいと感心した一日となりました。
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2006年01月23日

観客観察

昨日に引き続きサッカー観戦のお話。今日は観客について書きたいと思う。以前サッカーを観に行った時にも書いたかもしれないがやはりこっちの人たちは激しい。何が激しいかって自分の応援するチームのために歌をうたったりするのは当たり前なんだけど、彼らにとって不利なジャッジをした審判やファールを犯した相手選手へのブーイング。ミスをした相手選手への冷やかし。とにかくひっきりなしに叫びまくっている。どっからそんな声がでてくるんだって思うほど大きな声をだしている。あの激しさを見てイングランドにフーリガンがいるのもなんとなく分かってきた。この日の審判はちょっとジャッジに問題があったかもしれないが、ハーフタイムに彼らが戻ってくるときには大ブーイング。さすがにこれにはレフリー達も苦笑い。しかしこれもレフリーの心理に影響を与えていて後半はジャッジがエヴァトン寄りになっていた。つまるところ彼らのチームのためならなんでもするということだろうか。いや、ただ単にストレス発散の場なのだろうか。最近Jリーグの試合をみたのはもう2,3年前なので覚えてないし、その時と状況は変わってるかもしれないけどやっぱり日本人よりも激しいだろう。Jリーグの試合にもいる一部の熱狂的サポーター。こっちではスタジアムに来ている全員がそれだと思ってまず間違いない。

話はかわってうちの問題児軍団。昨日はライバル関係にあるマンUとリヴァプールの試合があった。今年はマンUが2位、リヴァプールが3位でさらに激しさを増していて、結局は土壇場でマンUが得点し勝利した。マンUサポーターのうちの問題児達はうれしさのあまり相当飲んだみたいで、帰宅したときには相当飲まれていた。いつもの倍くらいの激しい騒ぎっぷり。どうやら鍋やら靴やらその辺にあるものを片っ端から投げまくっていたみたいです。一緒にパブいかなくて正解でした。
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2006年01月22日

第2回生プレミア

昨日は久しぶりにプレミアリーグの試合を観戦してきた。カードはエヴァトンvsアーセナル。両方とも生で見るのは始めてのチームだったのでどんなサッカーを見せてくれるのか楽しみでした。特にアーセナル。アンリをはじめピレス、レジェス、リュングベリなど日本でも知られてる選手を多数かかえるアーセナルの戦い方に注目していました。ところがいざ蓋を開けてみるとホームのエヴァートンが健闘していました。ただエヴァトンのサッカーは伝統的なプレミアの戦術キック&ランでとりあえずロングボールを蹴って高さも強さもあるFWのビーティー任せといった感じなので特におもしろくはなかったのが残念です。ただそれが功を奏したのか前半早々とそのビーティーが先制ゴールをあげました。その後はアーセナルが盛り返そうともしてたのですがこの日はアンリの1トップだったので前線に人が足らずなかなかいいとこまでは崩せませんでした。ただこのアンリは生で見ると相当うまいです。視野が広くボールを受ける前に次のプレーのイメージが明確にあるのが分かるしパスの質や相手のDFの出方によって臨機応変にプレーしていました。なのでこのまま試合が終了し、アンリのゴールを生で拝めなかったのが残念です。

その後はもうひとつのイベントであるサインゲットのため選手出口付近で1時間くらい待ってました。まず出てきたのは名前も知らないベンチにも入ってない選手達。でもみんなサインもらってたから流れで僕ももらっときました。その後はそういう選手はスルーして大物を待つことに。結局そこの出口からでてきたレギュラークラスはGKのリチャード・ライト、キャプテンのデービット・ウィアー。彼らも気さくにみんなにサインしてくれてたので無事ゲットできました。他には誰が出てくるのかと楽しみにしてるとそこからでてきたのはなんと僕のハウスメート3人。かなり驚いたので「何やってるんだぁ〜」と叫ぶと「今帰るとこだよ〜」いや、そんなことを聞いているのではない。なんでそんなとこから出てきたか知りたかったのだ。後で聞いたらスタジアムの中でバイトをしてたらしい。こんなとこで会うなんて彼らとは何か縁がありそうです。それはともかく得点を決めたビーティーもその後ようやくでてきてご機嫌よくサインしてくれました! everton vs arsenal 072.jpg
試合終了直前の乱闘シーン
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