2007年01月16日

スペイン旅行〜番外編

今日でスペイン旅行記は終了。。というわけでまだ紹介してなかったちょっとしたエピソードなどを書いてみます。

まずは「スペイン人は時間にルーズ!」ってことについて。これはなんとなく知ってたことだけど今回の旅で友達の大学のプチ同窓会みたいのに参加させてもらい、実際に体験することができました。集合時間は9:30。日本人的感覚からするとディナーにしてはちょっと遅いと感じるけど、スペインではそれが当たり前の様子。僕らが到着したのが10時で既に遅刻だったんだけど、まだ来てない人が数名いたようでさらに30分ほど待ちます。

ようやく全員集合してからは店探し。。。金曜の夜だったので探すのが大変だったけどなんとかそこそこ空いてる店を発見。が、ここで問題発生。せっかく全員集合するまで待ってたのにここにきて2グループに分裂。絶対に他の店がいいと主張するグループが他の店に行ってしまいました。。。やはり幹事が場所とか決めてそこに集合させるほうがはるかに効率がいいなぁと思いました。。。とは言っても夕食後にまた合流してみんなで飲んだので一応同窓会にはなってたようですが。。。

他に感じたのはスペイン人は運転が荒い。もちろん安全運転の人もたくさんいると思いますが、2週間という短い滞在中に友達の車が後ろの車にぶつけられるという事件もおこりました。しかもその運転手は女性のようだったのですが何事もなかったかのように逃走!その車のナンバーは押さえたのですが傷を確認してみると案外たいしたことなかったので今回は警察沙汰にはなりませんでしたが。。。他にも駐車場に止めてあるほとんどの車が斜めってて白線を踏んでたり、路駐も二重駐車は当たり前といった感じでちょっと驚きました。。。
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2007年01月13日

スペイン旅行〜グラナダ編

友達のバイトが終わってからグラナダに直行。なんとか3時くらいに到着も、グラナダも山に囲まれた町なだけあってイングランド並に寒くしかも天気も小雨。さっそく受付で事情を説明すると、アランブラ宮殿の中に入ることは難なくOKがでました。ただ、宮殿の中で一番美しいとされるライオンの中庭には入ることは許されませんでした。。。

DSC02406.JPGしょうがないのでとりあえず宮殿の中に入り、ライオンの中庭脇のゲートで再度入場を頼んでみることに。すると割とあっさり許可がでました。やはりダメもとで頼んでみるもんですね。無事ライオンの中庭に「入る」ことはできたのですが、今度はそこで突然カメラのバッテリーがなくなるという不運が。。。旅にハプニングはつきものです。。。

DSC02414.JPGともあれその後もアランブラ宮殿の美しさを楽しみました。その後のお楽しみはBarでの夕食。グラナダはタパ(ビールを頼むとついてくるつまみ)が有名らしく僕らがいったバーでもビールを頼んだだけなのにこんなにも豪華なタパがついてきました。ちなみに3軒目くらいにいったBarではパスタもタパとして出てきました。スペインに行く前はどこのバーでもタパがついてくるものだとおもってたのですが無料でタパがでてくるのはグラナダだけみたいです。

というわけでグラナダではアランブラ宮殿とタパのコンビを楽しんできました。
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2007年01月11日

スペイン旅行〜ロンダ編

DSC02369.JPGロンダは深い峡谷を臨む岩山の上に広がる小さな町。ヌエボ橋という小さな橋が旧市街と新市街を繋いでいます。この橋は1793年に造られたもので、橋の内部の部屋は牢獄としても使われてたことがあるそうです。確かに橋の下は断崖絶壁で脱獄不可ですしね。。

山に囲まれた町なだけあって景色がものすごくきれいだったし、スペイン最古の闘牛場やアラブ浴場などの観光スポットも多数あって印象的な町だったのですが昼食のエスカルゴが何より印象に残ってます(苦)。幼い頃に食べた気もしなくもないですが、全く覚えてないので自分の中では人生初挑戦。以外に無味で一安心。

ロンダでの滞在は5,6時間くらいでその日の夜にはグラナダに向かう予定だったのですが、翌日から急にバイトが入ってしまった友達がいて急遽帰らなければいけないことに。それ自体は全く問題なかったのですが、困ったのはグラナダでのアランブラ宮殿の入場券を予約してしまっていたことです。。。僕達が予約したのは10:30入園のチケット。しかし友達のバイトが終わるのが12時頃。アランブラは今回の滞在で一番楽しみにしていた場所だったので、バイトが終わってからグラナダに向かいなんとか入場させてもらおうということで一応解決。果たしてそんなにうまくいくのだろうか。。。
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2007年01月08日

スペイン旅行〜セビーリャ編

セビーリャの近くの町に滞在してたということもありセビーリャには何度も行く機会があったのですがとりあえず簡潔に紹介したいと思います。

DSC02116.JPGヒラルダの塔(右)と大聖堂の端っこ(左)。ヒラルダの塔はもともとある大聖堂の横に後から建てられたものみたいです。そのうち登ろうなんて話してたのですがそういえば登らなかったな。。。



DSC02268.JPGアルカサルの入り口。アルカサルはイスラム王朝の宮殿として使用されてただけあって広大な敷地に豪華な建物、庭もかなりの大きさがありました。しかも友達のスペイン人の交渉のおかげで無料で入れたし言うことなしです。といっても実はただ単に学生は無料で入れるって気づいて聞いてみただけですが。。。

DSC02275.JPGアルカサルの内部。写真でも十分華麗さが伝わると思いますが、実物は写真(や僕のつたない表現力)では伝えきれないほど美しいです。というわけでセビーリャは観光すべき歴史的モニュメントも多いし町自体も活気にあふれた素晴らしい町でした。
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2007年01月02日

スペイン旅行〜マラガ編

あけましておめでとうございます。

新年一発目の記事は昨年末のスペイン旅行のことから書きたいと思います。と言っても何から書いたらいいかちょっと分からないのでまずは海辺の町マラガについて書きたいと思います。

DSC02159.JPGマラガ近郊の海岸。マラガは海と山に囲まれた都市のため平地も少なく高層マンションがずらりと並んでいます。夏になると日差しを求めるイギリス人が殺到するためスペイン人よりもイギリス人の方が多いだとか。僕の友達のお兄さんもマラガの海岸でイギリス人女性と知り合い今年結婚するそうです。。。

DSC02182.JPGマラガはピカソの生まれ故郷としても有名で、工事中の建物がピカソの絵画で覆われていたのが印象的でした。他にもアート要素の強い作品が町中に散りばめられていて、とてもおしゃれな町でした。



ちなみにマラガでの一番の失敗は寒がりのくせに調子に乗って半袖一丁で乗り込んでしまったことです。日中の気温が20℃近くまで上がったこともあるのですが、友達に「ジャケットなんていらないでしょ」と言われ妙に納得してしまったのがいけなかった。。。太陽の光を浴びてる分には問題なかったのですがひとたび日陰に入るとすこぶる寒い。がんばって半袖の中に両腕を引っ込めざるを得ませんでした。

DSC02200.JPG
マラガのシティーセンター
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2006年12月29日

スペイン雑感

スペイン2週間旅行から無事帰ってきました。スペインは期待通りの素晴らしいところで本当に楽しめました。今回の旅で訪れた主な町はセビーリャ、マラガ、ロンダ、グラナダ。もっと小さな町にも足を運ぶことが出来たので、アンダルシア地方の大半を見て周ることができました。

DSC02132.JPGアンダルシア地方特有の白い町並み。この地方は夏には40℃を越すとても暑いところなので太陽の光を反射出来るように全ての建物が白色になっているようです。しかも家の中が外より涼しくなるような造りになっているらしくとても寒かったです。

DSC02094.JPG食べ物もとてもおいしかったです。これは一家に一本はかならずある豚の足。これを薄切りにしたものがあのハモン。特に朝食で食べることが多いのですがこれが絶品。他にも色々ご馳走になったのですがどれもとてもおいしかたです。そして宣言どおりスペインに到着した日に体重も量ったのですが、その後体重計が壊れたため果たして太ったのかどうかは不明で終わりました。。。

町並み、食べ物、そして天気も素晴らしかったのですが一番心に残ったのは「人」です。のべ3家族のところにステイさせていただいたのですがどこの家庭でも客人というより家族同様に接してくれてとても暖かさを感じたし、他にもたくさんの人と知り合う機会があったのですがみんなとてもフレンドリーで楽しい時を過ごすことができました。この2週間お世話になった友人とその家族には本当に感謝のしようがありません。

というわけでとても素晴らしい体験をすることができ、よりスペインを好きになった旅になりました。細かいエピソードなどまた近いうちに紹介できたらと思います。
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2006年04月24日

イタリア〜総括編

まだ最初の観光地ローマのことしか書いてないけどイタリア話も長くなってきたのでここら辺で強引にまとめちゃいます。

今回の旅で一番驚いたのは「英語が通じないこと」。なんとなくヨーロッパでは英語は通じるだろーなぁ〜というイメージがあったのでイタリアでも大丈夫だろうと思ってたら痛い目に。と言ってもホテルやレストランの多くでは普通に通じるので問題はなかったですが。一番痛かったのは英語がまったく通じないバスの運転手。目的地を告げると「○○番のバスに乗りな」らしきニュアンスのことを言われたのですがなにせイタリア語だったので「とりあえずこのバスじゃないな」くらいのことしか分かりませんでした。数字くらいは英語で言って欲しかった。。。うちの母親でもそのくらいはできるのではないだろーか。。。

もう1つ驚いたのはバスや地下鉄。タダ乗りできるんじゃないの??ってくらいチェックが適当。バスでは乗る前に切符を買っといて乗車後に、黄色い機会に切符を通して刻印するシステムなんだけど、僕が見た限りそんなことをしているのは1割くらいだった気が。。。もちろんその他の人が定期券とか持ってたのかもしれませんが「切符を見せろ」的なことはなかったのでその辺は不明です。

一番つっこみたかったのは歩行者用信号。やっと青になったと思ったらその2秒後にはもう黄色に。え!?と思って急いで信号を渡ったのに結局15秒くらいずーーーっと黄色のままでした。急ぎ損。(全ての信号がこんな感じってわけではありませんでした。)

最後に車の話。イギリスでもクラクション鳴らしすぎだろって思ってたんだけどイタリアはイギリスの比じゃないくらい激しかったです。1にクラクション。2にクラクション。3,4がなくて5にクラクション。とにかく鳴らしまくり。一番びびったのは歩行者に頭きたのかクラクションを鳴らしてやり、さらにコーラの缶(飲みかけ)を投げつけていたこと。あやうく僕も被害を受けるとこでした。

というわけでイタリア編は今日で終わり(の予定)です。こんな驚きの連続の旅でしたが何事もなく終われてよかったです。
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2006年04月21日

ローマ〜観光編その3

ローマに到着した日のお話。

リバプールの空港からローマへ行く便が何故か朝の6時半発しかなかったため、ロンドンから飛んでくる旅の仲間よりも早くローマに到着してしまった僕。というわけでトレビの泉に行ってきた。
トレビの泉 (4).JPG
というよりもトレビの泉のそばにあるコロナ広場にあるASローマショップに行くついでにトレビに寄ってみた。泉に背を向けてコインを投げ込むとまたここに戻ってこれるという話なので、せっかくここまで来たんだし、ちょっと邪魔だったイギリス硬貨を処分するためにも5p(10円)ほど投げ込んできた。

いつかまたここに戻ってこれるのだろうか。。。

なんて気分に浸ったのも束の間。無事合流した友達と次の日にトレビの泉に来ました(笑)というわけでコインを投げ込むと戻ってこれるという伝説はどうやら本当のようです。
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2006年04月20日

ローマ〜観光編その2

コロッセオ
italy 052.jpg
昨日紹介したフォロロマーノから歩いて5分くらいの場所にある。グラディエイターが獣と戦うのを観戦する場所で収容人数は5万人らしい。入り口のそばにはグラディエイターの格好をした人がいて写真を撮るとお金を要求される。日本人をターゲットにしてるらしく運がいいと

「猪木、ボンバー!」

とかなんとか(あんま覚えてないけど)叫んでくるのを聞くことができる。このコロッセオも観光客でにぎわっていて入場券を買うのにも長蛇の列ができていて大変。せっかくここまで来たのに中に入らずに終わるのかと思ったその瞬間に怪しげなスコットランド人に話しかけられる。どうやら観光客向けに英語のツアーをやってるらしく10ユーロでガイド付きで入場できるらしい。入場料が10ユーロなのにそれと同じ値段でガイド付きで入場できるっていうのはかなり怪しかったけど長蛇の列に並んでる時間もなかったので腹を括って10ユーロ払うことにした。

するとちゃんと入場券をくれてツアーの人数がそろったとこで無事入場することができた。ガイドをしてくれたおばちゃんがイタリア人で本当に英語か?って思える瞬間が多々あったけどqueue skipできたおかげで中をゆっくり見て周ることができた。
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2006年04月19日

ローマ〜観光編その1

イタリアの首都であるローマはかなりの大都市だったが有名な観光名所でもあり、イースター休暇ってこともありかなりの観光客でにぎわっていました。ただ首都の割には地下鉄が発達してなく、全部でたったの2ラインしか地下鉄がないので移動がかなり大変でした。というわけで行ってきた場所の写真とちょっとしたエピソードを。

真実の口
italy 027.jpg
「ローマの休日」で有名な真実の口。ローマの休日を見たことがない僕でも「偽りの心がある者は河の神に手を食われてしまう」という伝説を知ってるほど有名な場所。観光客(ほとんど日本人)でにぎわうからなるべく早い時間に行くといい。ちなみにこれは古代ローマのマンホールの蓋だったって説が有力らしい。どんだけおっきなマンホールなんだろう。。。

フォロロマーノ
italy 034.jpg
古代ローマの中心地。政治、経済、宗教の場として使われた遺跡が残っている。ものすごく広大な敷地なのに入場無料。どれだけ古代ローマが栄えていたか一瞬で感じることができる。そりゃ「全ての道はローマに通じる」と言いたくもなりますわ。
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2006年04月18日

イタリア旅行

お久しぶりです。

昨日無事イタリア旅行から帰ってきました。今までパスタ、リゾット、ジェラート、セリエAなどの断片的なイメージしかなかった国に行って、いろんなところを見て感じることができ本当に楽しかったです。

今回はローマ→フィレンツェ→ヴェネチア→ミラノ→モントリュー(スイス)。というルートで9泊10日してきたんですがそれぞれの地で観光名所も周れたし、名物料理も食べたりできて良かったです。各地でのことは書きたいことが沢山あるので明日から書いていこうと思います。
italy 269.jpg
ワンピースに出てくるウォーターセブンのモチーフになった水の都ヴェネチア

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2005年12月20日

2泊3日のロンドン旅行

金曜日にテストも全部おわり翌土曜日からはロンドンに行ってきた。なぜロンドンにいってきたかというのはここを参照してください。ロンドンにいったのは久しぶりだしそーいえば泊まりで行くのは初めてだったからいつもよりも時間があるってことで今回は結構観光をしてきた。

でもまず驚いたのが地下鉄の切符の値段。往復切符を買おうとしたらそれだけで4ポンド(800円)という法外な値段。というわけであと70ペンス払って一日乗車券を買った。高いけどこれは結構便利で何回でも乗り放題できるというやつ。しかも地下鉄だけではなくバスまで乗れてしまうのだ。ちなみにリバプールではバスに乗ってからお金を払うんだけどロンドンではどうやら乗る前に販売機で乗車券を買わなければならないみそいだ。ぼくの観光だがまずはキングスクロス駅でハリーポッターの9と3/4番線を激写。一人で行動していたため自分をその写真の中に納められなかったのは残念だが誰かに頼むのも恥ずかしかったのでそれはまた次回にしよう。そしてベーカーストリートでシャーロックホームズに遭遇。その後はテムズ川に浮いているベルファースト号という第2次世界大戦の軍艦を眺めたりコヴェントガーデンっていうちょっとおしゃれなショッピングモールに行ったりした。他にもショッピングやらもしたかったので観光はここまで。しかし結局は自分が探してるものに出会えず買ったものと言えばジャパンセンターで見つけた食材や小説くらいだ。というわけでいちおー観光写真をアップ。
ロンドン05年末 026.jpgタワーブリッジ
ロンドン05年末 001.jpgコヴェントガーデン
ロンドン05年末 011.jpg9と3/4番線
ロンドン05年末 006.jpg地下鉄の通路
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2005年10月31日

電車&バス

ヨークへの行きの電車は時間どおりで不快感を味わうことはなかったんだけど帰りの電車ではイギリスの電車のありさまを痛感することになってしまった。といってもヨークに電車が到着したのは2分遅れくらいだったし最終的にリバプールに到着したのも15分遅れくらいだからそこまでたいしたことなかったんだけど途中で電車が4回くらい駅と駅の間で止まってしまいちょっと焦った。というのもサッカーの練習に間に合わなくなりそーだったから。さすがに4回目にとまったときは焦りというよりも腹がたってきた。それでも15分遅れでリバプールに到着したからバスの時間に間に合いそうだったのでちょっと一安心。というのもそのバスは日曜だと1時間に1本しかないから。

しかしこの日は電車だけでなくバスまで僕の神経を刺激してくれた。ぼくは町の一番中心のバス停で待っていたんだけどなんとバスがそのバス停を素通りしていきやがったのだ。待っている人たちもまさか一番大きなバス停が素通りされるとは思ってなかったので確かに誰もバスが来たときに手を上げた人はいなかったのだが。それでもバスが素通りした瞬間はバスの運転手に「とまれよ〜」みたいにみんな手でジェスチャーして運転手もなにやら手で合図してたからみんなバスがロータリーを一周して戻ってきてくれると思ったんだけどそんな想いもむなしくバスは過ぎ去っていった。バスの文句を書いてて思い出したんだけどこっちのバスの運転手は信号待ちのときに新聞は読み始めるわ、乗り込もうとした客に「ふざけんな、てめぇ〜降りろー」みたいに叫んでた運転手もみたことあります(どんな事情だったかはしらないけど)。

昨日からサマータイムが終わって時計を1時間戻しました。今まで6時くらいに暗くなってたのが時計を戻したから5時にくらくなりだすので一気に冬が来た気がした。
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2005年10月30日

世界の車窓から

今は1泊2日でヨークにミニ旅行にきてます。ってなわけで友達のパソコンを借りて更新させてもらってるんだけど今日ぶらっとこっちにきて思ったことを書いてみます。

まずは電車について。よくイギリスの電車は時間にルーズだって聞くけど僕は今の所そんな思いをしたことがない。今日もちゃんと時間通りに電車は出発したし予定時刻に到着した。ただリバプールのLime streetステーションは始発駅だから電車が遅れようがないだけなのかもしれないけど。。。先週末に車で湖水地方に行ったときに現地で見かけた駅では「今日は電車は運休します」とか書いてあって観光地なのに週末に運休はありえんだろとか思ったけど。ちなみにリバプールからヨークまでは電車で2時間半くらいなんだけど車内ではちょっとした新しい経験もした。まず驚いたのが普通に犬を連れ込んできてたおばーさんがいたこと。そして日本でもおなじみの光景も目にした。若い女性が車内でメイクをしていた。よくうちの母親が電車でメイクをしてる人をみて「ちょっとありえない」とか言ってたけどそれはこっちでもやってるみたいなので若い女性のみなさんご安心ください。

電車の中から外をみてておもしろいなぁと思ったのが景色の移りかわり。リバプールでは赤いレンガの建物がおおいーんだけどヨークの方にくると白い石系の建物がおおくてその間の町だとその両方がまざっててなんかおもしろかった。なかには7階だてくらいの大きな赤レンガの建物にでかでかと「Red Brick(赤レンガ)」と書いてあるのもあって赤レンガvs白い石の建物で勢力争いをしてるかのよーだった。町並みもそれぞれの町で本当に独特だと思う。リバプールは一応港町で田舎過ぎず都会すぎずって感じなんだけどマンチェスターは本当に都会って感じでイギリスでは見たことがないよーな高いビルが建設中だったりもした。そしてここヨークは小さな町なんだけど中心街が迷路のようで道がいりみだれてて慣れるまでは買い物するにも一苦労しそうだった。こうやって旅行にきて色々な町を見て新しいことに触れるのは本当に刺激的で楽しいのでこれからも色んなとこに行って色んなことを感じれたらいいなぁと思う。
なんかまずは電車についてとか言った割にほとんど電車の話になってしまったよーな。
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2005年10月24日

湖水地方

いつも毎日ブログを更新するよーにしてるんだけど土曜から湖水地方に一泊旅行にいってきたからついにカレンダーに空白の一日ができてしまった。リバプールから湖水地方までは思ったよりも近く車で一時間半くらいだった。到着してみると残念ながら雨がしとしとと降っていて一緒に来た方たちに「雨男」扱いされてしまった。

湖水地方と言えばピーターラビットの舞台であることで有名だがほんとに大小さまざまな湖がたくさんあって手付かずの自然がのこっていた。というのもピーターラビットの作者であるベアトリクス・ポターさんが絵本の収入で自分が愛した湖水地方の土地を買い取り湖水地方の風景がかわることがないよーにしたらしい。そんなわけでほんとにどこから野うさぎがでてきてもおかしくなかったし実際に動物の糞をみかけたときは「うさぎのじゃない??」とテンションもあがったのだがただ単にひつじのだったりもした。個人的には山が多かったことで気持ちがちょっと落ち着いた。ここイギリスでは山と呼べるよーなものはほとんどなく東京出身といえども山のそばで育った僕は山をみるとちょっとほっとする。

ただお土産の種類のなさにはちょっとがっかりした。日本だったら地方にいったらその地で作られてる特産品(多くは食べ物)が必ずあってそれをお土産にできるのだが、ここで買えるよーなものはどこでも買えそーなお皿とかが多かったしピーターラビットにまつわるものもごくわずかしかなかったから無難にポストカードを買ってしまった(笑)

大自然だけではなく博物館とかミュージアムもいっぱいあったので友達が鉛筆博物館にいってる間に僕はモーター博物館にいってきた。ここにはいろんな映画で使われた車が展示されててお目当てのBack to the futureでつかわれたデロリアン(あのタイムマシーン)も見ることができた。ただ何故かStar WarsのR2-D2(金ぴかの人間型ロボットと一緒にいるちっちゃいドロイド)も飾られてた。あれって車なの??って思ったけどStar Wars好きの僕にはそんなこと関係なかった(笑)でも写真撮影禁止だったのはかなり残念だった。

というわけで1泊2日の湖水地方旅行はいろいろと満喫できた旅になったのだけど本当にいいとこだったのでまた今度ゆっくり行ってみたいなぁ。
lake district 038.jpg
posted by ヤス at 18:14| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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